2008/9/17 水曜日

谷歌地图 Google Mapアプリ 2.2.0.5

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 18:51:02

Google Map Application - Navigation Screen

Google Map China Icon

NOKIA向けGoogle Mapアプリの中国版がバージョンアップし2.2.0.5になっていました。アイコンもご覧のように新しい物になりました。

何が変わったのか細かくは見ていませんが、ランドマークの情報が簡単に見ることが出来るようになったり、公共交通機関を使用したルーティングが出来るようになっています。左のキャプチャーは、試しに行ったルーティングです(文字が切れているのはフォントを変更しているからです)。バスと地下鉄を乗り継ぐ場所が表示されています。単なる経路案内と違って地図上で乗り換えの様子も確認できるメリットは大きいです。

また、バス停の名前がとてもややこしい上海なのですが、始点と目的地が地図上で選択できるため、バス停の名前が分からなくても良いのは大きな利点です。

多少、おかしな経路が表示されることも有りますが、これは致し方ないでしょう。

2008/7/31 木曜日

Nokia向けGoogle地图アプリ

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 18:23:18

Google 地图 モバイル以前にも紹介していますがNokiaの携帯電話向けのGoogle Mapアプリの中国語版はhttp://ditu.google.com/という中国語版の地図を取り込んでくれるので、とても便利です。ただ残念なことには、最初に試したときはGPSはおろかMy Locationも使えませんでした。

久しぶりにアップデートしてみるとGPSとMy Locationが使えるようになっていました。ここで問題なのは中国の地図の測地系がローカルであることです。

実際に試してみました GPSは十分に衛星を捕らえていてGPS DataのAccuracyが数十メートルの時に’0′キー押下で表示された円は画像のように600メートルのものでした。なるほどです、測地系の差を円の大きさを大きくしてカバーしたようです。

せっかくGPSが使えるようになっても、細かな位置確認には使えないのが残念です。何もないよりはマシですしNokia Mapsと併用すれば役には立つでしょう。

2008/7/28 月曜日

Google Mapsの中国地図が充実

Filed under: 普通の生活, GPS — コザック @ 19:29:27

中国国内の地図はGoogle地图という中国版Google Mapsを使うというのが常識でした。ところがいつの間にか通常のGoogle Mapsも中国の地図が充実していました。


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上がGoogle Mapsで下がGoogle地图です。まったく同じ地図を英語化したものです。英語表記が好みであればGoogle Mapsを使えば良いということですね。こういう選択肢があるのはうれしいかも。例えばGoogle Mapsでタイの地図とか見ても、さっぱり分からないです。それに比べると漢字表記、英語表記の両方があるのは贅沢な環境です。

もっとも、このGoogle Mapsの中国地図の英語化は全ての地域で行われている訳では無いようで、上海から郊外の方に地図を移動すると直ぐに漢字表記が表れます。

Google地图は、もともとローカルな座標系を採用しているためにGPSとの連携が難しいです。上の2つの地図は同じ座標で同じ場所を表示しています。もしやGoogle地图も世界標準WGS84に変わったのかと思いきやGoogle Mapsの方が中国ローカルな座標になっていました(ま、同じ地図ですしねぇ)。

Google Mapsで香港の地図はWGS84で表示されます。では、中国本土との境目はどうなっているのか確認してみました。うーむ、やはりミステリーゾーンが出来ていますね。

iPhoneのMapsとかNokia向けのGoogle Mapsアプリでは、以前スカスカの中国地図しか見れません。取ってくる所が違うんですね、いずれ反映されるのだと思います。

2008/5/31 土曜日

Nokia Maps 2.0 と中国の地図

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 0:12:21

Nokia Maps 2.0遅ればせながらNokia Maps 2.0を試してみました。

検索窓が何時も開いていて、検索を重視したものであることが強調されました。実際に上海の地図で検索してみると、ちゃんと色々な場所がヒットします。画面でもホテルとか郵便局のアイコンが表示されています、これらの位置も正確なようで、十分に役立ちそうです。

以前からメモリーカードに中国の地図を保存してNokia Mapsを使用していました。ところがNokia Maps 2.0を導入したところ、道路名が表示されなくなってしまいました。地図データも進化しているようなので、もう一度最初から取得し直しました。改めて中国簡体字版の地図データの取得方法を書いておきます。

追記: どうも以下の手順で必ずしも簡体字版の地図が入手できるとは限らないようです。

[ Nokia Map Loader]
Nokia EuropeのページなどてNokia Map Loaderをダウンロードします。この時Select LanguageをSimplified Chineseにしてからダウンロードを行います。

Nokia_Map_Loader_Setup.sCH.exeを実行して導入します。日本語Windowsでも問題はありません。

[ Memory Card上の地図のクリーンアップ ]
以前の地図を完全に消してから取得し直しました。

- ファイラーにてE:¥citiesを消す。
- 一度Nokia Mapsを起動する。

後は通常通り、メモリーカードをWindows PCに移してNokia Map Loaderにより中国の地図をダウンロードすればOKです。

追記) 前回試した時はオンライン地図の中国はスカスカでしたが、今はちゃんとしているようです。ただし道路名などは英字での表示でした。

2008/4/7 月曜日

NOKIA E61でのGPSログ取得

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 15:11:03

NOKIA E61とBluetooth GPSユニットBT-359で清明節の小旅行のログ取りを行いました。この組み合わせは新しい物ではありません。ただ今回はE61かBT-359のどちらかの電池が無くなるまで移動していない時間も含めて記録してみました(もっとも泊まり無しの強行軍だったので、ほとんどの時間が移動中とも言えます)。

E61はSIMカードも入れずSports Trackerにてログ取りだけに使用しました。結果は18時間38分ほどでBT-359が電池切れになりました。BT-359の電池を交換して、その後もログ取りを行いましたが24時間超えたあたりまでデータ取得を行いましたがE61は、まだ余裕でした。E90を使い始めて、もっさりとした感じがしているE61ですが、電池の持ちを考えると多少動作が遅くても良いのかと思います。

あと面白かったのは上海南駅です。新しくとても綺麗で大きな駅です。構造は良く分かりませんが、ドーム上の大天井は柱が無く光が取り入れられるような材料で出来ています。そのため構内を歩き回っている時もGPSが衛星を捕らえ続けていました。


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2008/3/28 金曜日

E90 バッテリーの減りが速いと思ったら、、、

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 10:25:43

私の使い方だとE90のバッテリーは概ね24時間以上は持ちます。それが予測より早くバッテリーが無くなってしまうことがありました。

よくよく考えてみると出かけた時にGPSを使い、GPS DataとMGMapsを立ち上げたままにしていました。Location Taggerも動いていましたが、これは何時ものことなので原因では無さそうです。

検証のためお昼の時点でバッテリー満タンにし、午後からGPS Dataを動かしたままにしてみました。朝起きたら空っぽという結果を想定していたのですが、22時過ぎにはLow Batteryのアラートが出てしまいました。

小旅行の予定があり、E90でGPSデータのログ取りを計画していましたが考え直した方が良さそうです。 9時間超のログ取り実績のあるE61 + BT-359Wを使うのが無難かも。<- よく考えるとE90でも10時間くらいは行けるのかも。ただE61もBT-359Wも予備バッテリーを持っているのが強みです。

2008/3/12 水曜日

Nokia Maps 中国でも結構使える!

Filed under: NOKIA, GPS — コザック @ 16:37:43

Nokia Maps in ShanghaiGoogle Ditu in Shanghai

N82の中国版のカタログを眺めていたらNokia Mapsのキャプチャー付きで中国、香港、マカオの980都市と140万以上の情報ポイント(信息点)を内蔵と書いてあります。

Nokia Mapsのオンライン・マップでは相変わらずスカスカの状態ですがNokia Map Loaderで地図のサイズを確認すると193.3MBになっています。広大な中国ですので193.3MBは決して多いとは言えないでしょうが大都市では使えそうな感じです。

Nokia Map Loaderを中国簡体字版にしないと中国語表記の地図にならないので注意が必要です。英語表記の地図だと通りの名前を見てもピンと来ません。

同じ場所でNokia MapsとGoogle Mapsを比べてみました。Nokiaの方は道路名がしっかりと表示されます。上海では場所を特定するときに南京東路、福建中路みたいに交差点で表現する事が多いので役に立ちます。ランドマーク重視なGoogle Mapsは北京で役に立ちそうです。Google地图はGPSに対応していないのが残念なところです。

余談ですが、北京に住んでいた2005年にソニエリP910cで北京の地図が見たくてビットマップの地図を探して(あまり良いのは見つからなかったなぁ)メモリースティックに入れていた時から比べるとわずか3年で隔世の感があります。

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