2008/7/24 木曜日

Yahoo 動画を海外で視聴する by iPhone

Filed under: iPhone — コザック @ 19:13:05

Yahoo Movie on the iPhone

Yahoo Japanの動画ページは海外からアクセスすると「Yahoo!動画は日本国内でのみ視聴できます。」と表示されてしまいます。ついでに言うとWindowsが必要とも言われてしまうのでMacBookを持ち歩いている私は日本に行っても見ることが出来ないです。

見ることが出来ないと、時折送られてくるYahoo動画の宣伝が尚のこと魅力的に感じられて仕方がありません。

それがiPhoneを使ってiPhone用のY!ページ (http://www.yahoo.co.jpにアクセスするとhttp://ipn.yahoo.co.jp/にリダイレクトされる)を開いて動画のページに行くと、今のところ中国からでも動画が再生できています。WiFiなら中国からでもアクセス速度はかなり良好なので、快適に動画が楽しめます。しばらくの間の暇つぶしは、これに決定です。

2008/5/27 火曜日

iPhone 版バス乗り換え案内 ztBus

Filed under: iPhone — コザック @ 12:59:44

ztBus

中国の大都市では地下鉄の建設ラッシュですが、市民の足は未だバスです。バス網はとても便利なのですが、複雑なので知らない所に行くのはかなり難しいです。iPhoneにバスの乗り換え案内を調べるためのアプリ ztBusがあったので試してみました。まだ登場して間もないのですが、路線データが徐々に増えていて現在10都市ほどで使用できます。

上のキャプチャーは上海駅南広場から上海動物園の経路を探索したところです。実際は一番上の941路というバスだけで上海動物園に到着します。941路の上海動物園のバス停名が「虹橋路上海動物園」という名前なので直接の経路がヒットしていないようです。始点、終点の入力は入力文字列の部分一致で候補が一覧表示されるため、「 上海動物園」を入力して「虹橋路上海動物園」を選択することは可能です。ただ路線によって違うバス停の名前を把握している人は少ないでしょう。このあたりを曖昧な入力のまま検索できると素晴らしいのですが難しそうですね。

IntsallerのSourcesにhttp://iphonecake.com/src/all (手書き入力と同じです)を追加すると[iPhone Cake]公交査询というカテゴリーが追加されます。

上海は地下鉄の路線も段々とこみ入ってきています。そのうち地下鉄の乗り換え案内も必要になるかも。

2008/4/25 金曜日

HWPen 1.0.1 繁体字対応版

Filed under: iPhone — コザック @ 8:49:51

HWPen version1.0.1 Beta

iPhoneの手書き中国語入力ソフトHWPenがVersion 1.0.1 Betaになりました。

予告されていたとおり繁体字入力が搭載されています。

以前「中文」と書かれていたボタンが「簡体」「繁体」の切り替えボタンになりました。これで「かな」を認識してくれれば、ほぼ日本語入力として使えますね。

繁体字を書いて簡体字の入力も出来ました。これは、結構ありがたいです。簡体字の書き方に慣れていなくても簡体字が入力できます。

前回のエントリーのコメントで教えていただいた英語キーボードでのシフトが効かない問題も直っています。

PS. ModMyiFone.comのリポジトリーにHWPen 1.1というのが有ります。入れてみましたが1.0.1と変わらないように思います。詳細は不明です。

2008/4/18 金曜日

iPhone の手書き中国語入力 HWPen

Filed under: iPhone — コザック @ 11:11:07

iPhone HWPen Hand Writing Chinese IME

No Mobile, No Lifeで知りました。待ち望んでいたiPhoneの中国語手書き入力ソフトです。さっそく試してみました。HWPen - 汉王手写というソフトでInstallerにhttp://iphonecake.com/src/allを追加し[iPhone Cake]★软件というカテゴリーから導入します。

iPhone Kwyboard with HWPen

英語キーボードの左下に渦巻きのようなアイコンが現れます。これをクリックすると手書き入力パネルに変わります。当然、他の言語のキーボードとも共存可能です。ピンインとの併用も可能ですので入れておいて損は無いでしょう。

指先を使った、Finger Writingでの入力はなかなか快適です。認識率も悪くなく第一候補に正しい漢字が表示された場合は連続した入力が可能です。

右側に中文、ABC、123というアイコンがあります。これは中文、英字、数字の専用認識モードに切り替えるものですが、実際には中文のままで英数字が入力できます。英字を入力するときは入力域の左半分、数字は右側を使うことにより英数字が入力できます。

このソフトは現在のところ簡体字専用となっていますが将来的には繁体字もサポートしたいと書かれています。UIQやWindows Mobileの手書き中国語入力だと繁体字の筆順で簡体字が入力できるものが多いです。日本人だとついつい日本の漢字を書いてしまうことがありますが、繁体字、簡体字双方をサポートした手書き入力ソフトだと、それが簡体字に変換されたりします。HWPenも繁体字を認識してくれるようになると同じような効果が期待できるかも知れません。

iPhoneのキーボード入力が難物であることに対する手書きというソリューションですが、私にはもう一つ大きな意味があります。読み方の分からない中国語に出会っても手書きで辞書を引けると言うことです。今まではWindows MobileでJ北京を使うというのが、その唯一の方法だったのですが、これにiPhoneという強い味方が加わりました。

追記) コメントにて教えていただきました。ベータ版のためと思いますが英字キーボードのシフトがおかしくなりました。私の場合まったく大文字が入らないわけではなく英字の予測変換の候補には大文字があらわれ本文は小文字のままです。入力を続けると予測変換に現れた文字が採用されるので大文字を交えた入力自体は可能でした。 <- Version 1.0.1 Betaになって直りました。

2008/3/31 月曜日

「iPhone 40万台非正規ルートで中国へ」という記事について

Filed under: 普通の生活, iPhone — コザック @ 12:24:53

普段、あまり一般記事のツッコミとかしないのですが中国系の話題で他の方が引用することも少ないと思うのでいくらかコメントをしておきます。

日経BP netの「iPhone 40万台非正規ルートで中国へ」という記事が目にとまりました。本文の最後にもありますが21世紀経済報道という中国語新聞の見習い記者の書いた記事の翻訳文です。

上海で電脳市場や非正規な携帯電話市場に行けばiPhoneを沢山売っています。大量のiPhoneが中国に持ち込まれているのは間違いないですが具体的な数値や入荷ルートについては知りません。そういう意味で興味深い記事です。

[ ツッコミどころ ]
この記事は事情通の張強(仮名)氏の情報を中心にその他の取材から構成されています。以下のツッコミは全て張強(仮名)氏による情報の部分です。

国内の最初の闇相場が8000元だとすれば、香港の仕入価格は7000元ぐらいだ、と張強氏は見積もる。「最高値のときは、川上の業者の利益は、その他の費用を差し引いても1台あたり3000元以上になる」

iPhoneが中国国内に出回り始めた時には、すごい高い利益があったという話です。翻訳のニュアンスの問題もあるかも知れないですが現在の相場が 書かれていないこともあり間違った印象を与えるような気がします。実際には上海で8000元で売られた時期があるかどうかは知りません。5000元前後の 時期が多かったのではないでしょうか、ネットの情報によると現在はおそらく3500元前後ではないかと思います。

市場に大量に出回っているiPhoneは模造品であり、これはiPhoneの金型を模造して量産された偽物だという。

ソフトウェア機能も大差はないとも書かれています。そこまでの模造品が出ていると見分けは付かないので何とも言えませんが、いくら何でもあり得ないように思えます。誰でも見分けの付く偽iPhoneのことかも知れないし記事の中でも伝聞としての扱いですので軽く流すとこなのかもしれません。

「アンロックソフトの開発費用は、通常、数万元から十数万元の間だ」。張強氏は、すべての密輸携帯電話にロック解除が必要なわけではないと言う。「言って みれば、これは密輸品ビジネスの一作業にすぎず、売れ筋の携帯電話だけに専用のアンロックソフトがつく。当然iPhoneはその中の一つだ」

記事では特別な専門業者が密輸業者と組んでアンロックや中国語化を行っているような印象なのですが、iPhoneやiPod TouchのJailbreak関連に詳しい人ならそんなことは無いでしょうと思わず言いたくなる部分です。実際、上海で売られているiPhoneも普通にインターネットでドネーション・ウェアとして入手出来るソフトウェアで解除され中国語化されています。アンロックに関しては張強氏以外の取材先の話も書いてあるのですが、どうもiPhone以外の話も含まれているように思えます。

2008/3/21 金曜日

iPhone ギターシュミレーター Guitarist

Filed under: iPhone — コザック @ 11:51:50

ちょっと前から練習にいそしんでいるiPhoneのギター・シュミレーターGuitaristですが、ブログNot renewalの中でYouTubeの画像が紹介されているのを発見しました。ギターソロが美しい名曲、
天国への階段をiPhoneの画面で演奏しています。あまりにすごいです。Gutaristの導入方法も書かれているので、詳しいことやYouTubeの動画は、その記事をご覧ください(あまりに手抜きだ :P)。

Guitaristは忠実にギターを再現しようということにはこだわらず、弦の上をタップするとフレットの位置に応じた音が鳴るというものです。そのためコード弾きは出来ませんがiPhoneの上でやりたいことを考えるとメロディー弾き、ソロ演奏というのは現実的な選択のように思えます。iPhoneで、こんなことも出来るよって、ちょっと自慢にするには、美しいギターソロの一節をちよっと弾いてみるのが楽しいです。ギターで以前に弾いていた曲をiPhoneの上で弾いてみようとしても、あまりに勝手が違ってなかなか弾けないです。改めてTAB譜を眺めながら練習中です。しかし天国への階段みたいにフレット間を移動しながらの演奏は難しそうだなぁ。

2008/3/20 木曜日

iPhone の隠されたスクリーンショット機能を使う

Filed under: iPhone — コザック @ 12:29:23

例によってInstallerのRecent PackagesをチェックしているとScreenshot Enablerというパッケージに目がとまりました。スクリーンショットはScreenShotというパッケージをすでに使っているし、他にも同様のプログラムがあるのは知っていますがEnablerとはどういうことかと興味を持ちました。

パッケージの説明を読むとiPhoneに内蔵されているスクリーンショットの機能を有効にするということらしいです。そのためパッケージの大きさもわずか6.9KBしかありません。これは入れておくしかないでしょう。

導入時に使い方が出てきます。ホームボタンを押したままサイレントスイッチをオン、オフするとスクリーンショットが取られるようです。ちょっと面倒な操作ですが、めったに取らないので良いでしょう。取得したスクリーンショットはPhotosのCamera Rollに入ります。

InstallerのカテゴリーiClarifiedに入っています。iClarifiedが存在しない場合はSourcesでhttp://installer.iClarified.comを追加します。対象となるのはiPhone 1.1.3以上だそうです。

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