2008/3/20 木曜日

iPhone の隠されたスクリーンショット機能を使う

Filed under: iPhone — コザック @ 12:29:23

例によってInstallerのRecent PackagesをチェックしているとScreenshot Enablerというパッケージに目がとまりました。スクリーンショットはScreenShotというパッケージをすでに使っているし、他にも同様のプログラムがあるのは知っていますがEnablerとはどういうことかと興味を持ちました。

パッケージの説明を読むとiPhoneに内蔵されているスクリーンショットの機能を有効にするということらしいです。そのためパッケージの大きさもわずか6.9KBしかありません。これは入れておくしかないでしょう。

導入時に使い方が出てきます。ホームボタンを押したままサイレントスイッチをオン、オフするとスクリーンショットが取られるようです。ちょっと面倒な操作ですが、めったに取らないので良いでしょう。取得したスクリーンショットはPhotosのCamera Rollに入ります。

InstallerのカテゴリーiClarifiedに入っています。iClarifiedが存在しない場合はSourcesでhttp://installer.iClarified.comを追加します。対象となるのはiPhone 1.1.3以上だそうです。

2008/3/7 金曜日

iPhone SDK ダウンロード中

Filed under: iPhone — コザック @ 11:43:31

iPhoneのSDKが出たということでダウンロード中。現在 11.3/2150.1MB、、、分母の数字、桁が違うのではないかと目をこすってしまいました。家のネットワークで、ちゃんと落とせるのだろうか。

追記) 午後になり20%ほど落ちたところでエラーもないまま止まってしまいました。来週、仕切り直しか、、、 :(

2008/3/4 火曜日

iPhone の実用楽器チューナー Funiculus 0.60

Filed under: iPhone — コザック @ 12:58:52

Funiculus 0.60

以前紹介した実用ギターチューナーFuniculusがVersion 0.60になっていました。目玉はギターチューナー機能の充実です。以前は音の名前とピッチの表示だけでしたが、今度は各種弦楽器のチューニングのためのモードが搭載されました。ギターだけでなくバイオリンやバンジョーなどあらゆる弦楽器に対応しています。

昔から有るギターチュナーでは弦を指定して、それに対して高低を表示したりしますがFuniculusは今のところ鳴っている音に合わせて弦の色が変わるという仕組みです。 まだインターフェースには改善の余地があるかもしれません。

上のキャプチャーはウクレレの3弦をならしているところです。私のウクレレはLow Gチューニングなのですが、残念ながらそれに対応したモードはありませんでした。ギターに関してはかなり沢山の変則チューニングに対応しています。

2008/3/3 月曜日

iPhone の言語環境の補足2 (節約編)

Filed under: iPhone — コザック @ 13:21:18

前回、日本語キーボードの追加の方法としてBiOsS ModzのInternatitonal Supportを紹介しました。これはInstallerから一発で、キーボード、リージョンに加えてメニューのリソースまで国際化してくれる便利なハックです。日本語や中国語のメニューにしてしまうすごい物なのですが、その分パッケージも大きいです。

私の場合キーボードは日本語が必要ですしリージョンも何故か中国にしておくのが好みなのですが、メニューは英語の方が格好良いと思っています。そうすると気になるのがBiOsS Modz International Supportの大きさです。どうも無駄にメモリーを消費しているように思えます。

ということで、キーボードとリージョンだけの国際化をしてメモリーの節約を試みました。以下、その手順です。

[ キーボード ] 参考: Kelly’s Personal Islandの1.1.3 日本語化

- BSD SubsystemとOpen SSHを導入
- UIKit.zipをダウンロード、解凍しUIKitを取り出す
- WinSCPなどでUIKitをiPhoneの/System/Library/Frameworks/UIKit.framework/下の同名ファイルと置き換える(万が一のことを考えてオリジナルはリネームなどして残しておくのが良いでしょう)
- iPhoneの電源をオフ、オン

[ リージョン ]
- InstallerにiClarifiedカテゴリーが無ければ、ソースにhttp://installer.iClarified.comを追加する
- iClarifiedカテゴリーからRegion Format Patchを導入

2008/3/1 土曜日

iPhone 1.1.4 対応 ZiPhone 2.5

Filed under: iPhone — コザック @ 15:02:55

iPhoneの環境を位置から構築し直ししようと思っていたところにファーム1.1.4がリリースされました。最初別のプログラムで脱獄、アンロックしようと1.1.4にしたのですがうまく行かず、ひたすらZiPhoneを待っていました。

今朝、ZiPhoneをチェックすると予告通り新しいZiPhone 2.5が出ていました。今回はMac OS X版で試してみました。相変わらずの簡単さです。すばらしい。もう一回ドネーションしてこようかな。

2008/2/21 木曜日

iPhone のギターチューナー Funiculus

Filed under: iPhone — コザック @ 10:17:59

Guiter Tuner Funiculus for iPhone

日課となっているInstallerのRecenet PackagesチェックでFuniculusというGuiter tunerを発見。以前にもチューナーは有ったが小さな音量で音を鳴らすだけの物であった。だがFuniculusはmicrophone-basedと但し書きがしてある。これは試さねばならない。

上のキャプチャーを見れば一目瞭然。iPhoneのマイクから音を拾ってピッチを表示してくれます。ギターチューナーと書いてありますが、ギターの弦に特化したものではなく万能チューナーです。ウクレレで試してみましたが、実用性です。マイクが必要なので素のiPod Touchでは動作しないでしょう。

ヘッドセットのジャックとピックアップを接続するアダプターを作ればエレキギターのチューニングも出来そうです。

ModMyiFoneがソースに登録されていればカテゴリーUtilitiesで見つかると思います。

2008/2/20 水曜日

iPhone 1.1.3 の言語環境の補足

Filed under: iPhone — コザック @ 0:18:38

iPhone 1.1.3の言語環境についてコメントで色々と教えていただいたことのまとめです。

[ 日本語キーボード ]
前回、紹介したのはファイルをコピーする方法でした。一つのファイルの入れ替えなのでさほど難易度が高い訳ではありませんが、Installerから導入する方が簡単なのは間違いがありません。

InstallerのSourceにhttp://repo.aakqtr.comを追加しBiOsS Modzカテゴリーから*1.1.3* International Supportを導入します。 この方法だとキーボードだけではなくRegion FormatやメニューなどのLanguageまで各国語が選択できるようになります。メニューまでは必要なくともRgion Formatを変えてみたい人は多いと思います。

[ 中国語キーボード ]
iCostaを苦労して手作業によるファイルコピーで導入したのですが、weFitという入力システムがInstallerから導入できます。こちらの方がiCostaよりも賢い変換が出来るようなのでお勧めです。

InstallerのSourceにhttp://app.weiphone.com/installerを追加しWeiphoneカテゴリーからWeFit for 1.1.3 preview 5を導入します。

追記:
コメントで有益な情報をいただいたので追記します。
iCostaやweFitを導入していて設定から言語を変更すると中文キーボードが現れなくなってしまいます。その場合はキーボードの設定にて日本語キーボードをオフ、オンすると回復します。

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