2005/9/6 火曜日

CLIE SJ33 で GPRS 接続

Filed under: 携帯小物、その他 — コザック @ 23:41:25

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だいぶ前にテストした内容なので、やや記憶は曖昧です。
P910c を使い始めてからも結局 PDA としては PlamOS 搭載の Sony CLIE SJ33 が手放せませんでした。それでは、ということで SJ33 から P910c を使用してインターネット接続に挑戦してみました。
目標はメールの送受信です。
SJ33 と P910c の接続は赤外線を使います。よって P910c 側ではあらかじめ赤外線ポートをモデムとして設定しておきます。
SJ33 側は最初「環境設定」の中の接続メニューで何とか設定してみようとしましたが簡単には行きません。そこでネットで色々サーチをかけて設定例を探してみると、なんと中国移動通信から PalmOS 用の GPRS 接続プログラムがダウンロードできるのが分かりました。何故か広東移動通信のページです、北京移動で同様のページを探しましたが見つかりませんでした。
http://www.gmcc.net/business/consultation/gprs_jp.html
上のリンクから PalmOS 用のプログラムをダウンロードします。
ダウンロードした gprswizard_palmos.exe を実行すると見事に文字化けしますが構わず導入を進めます。
導入の最後のほうで自動的に PalmOS 用のプログラムの導入が予約されます。
PC 用のプログラムも導入されますが、文字化けでよく分からないので使ったことはありません。
SJ33 を HotSync してプログラムを導入します。
GPRSDial というアイコンをクリックすると上に貼り付けたような画面がでます。
画面のとおりの設定で Password には携帯電話の電話番号を入れました。
電話番号や APN に設定されている Cmnet という文字列が最初から入っていたのか後から入れたのかは良く覚えていません。
あと APN Setting の画面で P910c と接続して Setting ボタンも押しました。
なにやら電話機との間でやりとりが行われます。
これが必須の作業なのかどうかは不明です。
いずれにせよ、この画面の状態で Connect を押すと接続されます。
電話番号は *99# と *99***1# の二つがありますが、どちらでもつながります。
メール・ソフトは CLIE Mail を使い見事に日本語メールの送受信に成功しました。
CLIE Mail の設定は普通のメールソフトを設定できる知識があれば特に難しいところはありません。
この方法を使えば日本語化できない携帯電話でも日本語メールが出来ます。
ただ赤外線だと机の上など、しっかりとしたところに電話機と CLIE をおかないといけないので機動性がありません。
よって、日本語入力は SJ33 の方が楽なのですが接続の面倒さから P910c 単体でのメールを普段は使用しています。
Bluetooth の使える PDA を持っていれば話は別なんですが、、、

2005/8/27 土曜日

ステレオ Bluetooth ヘッドセット i.Tech Clip S

Filed under: 携帯小物、その他 — コザック @ 23:57:57

DSCF0239.jpg先達広場で実は一つだけ買い物をしました。パーム飲茶blogで紹介されていた「ステレオBluetoothヘッドセット i.Tech Clip S」です。値段は忘れてしまいしたが、財布に入っているお金で十分買えるものでした。前から Bluetooth ヘッドセットに興味はあったものの耳かけタイプには抵抗があって i.Tech のクリップ・タイプの物に注目していました。普通の製品を買っておけば良いものを、ついつい「Not For Resell」などと書いてあるパッケージに惹かれて、これを買ってしまいました。
一度、先達広場を出て MTR の駅まで行ってから、電源が必要なのに気が付きました。i.Tech Clip S は、確か Nokia の充電器を使って充電するはずです、でも私の携帯電話は Sony Ericsson ということで、パッケージを開けて電源コネクターの形状を確認、本体には極小 (直径2ミリほど) の電源コネクターの穴が付いていて変換アダプターでもう少しだけ大きな電源コネクターに変換できるようになっています。先達広場に戻って、店先に AC アダプターが沢山ぶら下がっているお店で無事 Nokia の純正品を買うことが出来ました。

まずは携帯電話とペアリングしてみました。説明書を読みさえすれば簡単にペアリングすることができます。残念ながら私の携帯電話は香港では使えないので、本格的なテストは中国本土に帰ってから行いました。ハンズフリーでの会話は概ね良好です。MP3 の再生にも挑戦してみましたが、これは未だどうすれば良いか分かっていません。ハンズフリーで接続して MP3 を鳴らしても本体のスピーカーが鳴ってしまいます。
私は頻繁に携帯電話を使用するわけではないので普段はハンズフリーで会話をすることはありません。この Bluetooh ヘッドセットの主な目的は PC との接続にあります。Skype で会話するときに ThinPad X30 では ThinkPad 本体のスピーカーと内臓マイクでハンズフリー会話が出来ますが他の PC ではコードの付いたヘッドセットを使用しなければなりませんでした。これが不自由で狙っていたのが Bluetooth ヘッドセットでした。
ペアリングは簡単に出来ましたが、未だに接続させるためのコツがつかめていなくて苦労する時があります。P910c では簡単につながるので、現在使っている PC 側の Bluettoth ソフトの問題かもしれません。一度つながってしまえば快適に Skype で会話を楽しむことができます。やはりコードがつながっていないと開放があって良いです。
せっかくのステレオ・ヘッドセットなので音楽の再生にも挑戦してみました。最初、ヘッドセットのプロファイルで接続して音楽を聴いていて、音楽再生にはいくらなんでも貧弱だとがっかりしたのですが、後から Bluetooh AV というプロファイルで接続できることに気が付きました。さすがに AV 用のプロファイルです、そこそこちゃんとした音がします。Bluetooth の帯域幅では良い音が期待できないみたいな話を聞いていたので、ちょっと感激です。時々音が途切れることがあるのが残念ですが、致し方なし。今も Yahoo サウンドステーションで Jazz を聴きながら、この記事を書いています。

説明書にしたがって設定しても、電話の着信音や電源オフ・オン時に本体から鳴るはずのビープが聞こえません。不良品をつかんでしまったかな。電話で使用することは無いのでよしとしましょう。

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