TD-SCDMA の TV CM
中国独自規格の3G携帯電話4月から開始されましたが「試商用」(試験的な営業というとこでしょうか)ということで地味なスタートでした。ほとんど広報活動もされていなかったのですが、最近になってTV CMが始まりました。TV電話が出来ることをコミカルに描いたものです。下に画面を貼ってみますが、うまく見れない場合はリンクをクリックしてみてください(この動画共有サイトが中国外からちゃんと見えるのかどうか心配ですが)。
中国独自規格の3G携帯電話4月から開始されましたが「試商用」(試験的な営業というとこでしょうか)ということで地味なスタートでした。ほとんど広報活動もされていなかったのですが、最近になってTV CMが始まりました。TV電話が出来ることをコミカルに描いたものです。下に画面を貼ってみますが、うまく見れない場合はリンクをクリックしてみてください(この動画共有サイトが中国外からちゃんと見えるのかどうか心配ですが)。
昨日からtwitterを始めました。色々とブログで見知っている人たちが始めているので気にはなっていたのですが、何となく積極的にやってみようという感じはありませんでした。
たまたまiPhoneのInstaller見ていて以前「アジアの片隅から」で紹介されていたTwinkleというアプリが目にとまったのがきっかけでとtwitterに登録しました。
言いっぱなし、時々フォローしてる人が反応する、ってルーズさが良いですね。
ということで、時々ぶつぶつと独り言のようにつぶやいています。
香港からのゲストを交えて久しぶりの華東めしめし団の会合を焼鳥屋で執り行いました。そこで見せてもらったのがN82のブラックボディです。もう普通に(といっても正規品ではありません)上海で売っているそうです。
何故か上海の某氏の鞄からN82が2台も出てきました。
シルバーボディと随分印象が違います。格好良いです。欲しいです、でもE90買って日も浅いし無理です。
メニューのサクサク感は抜群です。カメラも良さそうですし、今誰かにNOKIAのストレート端末を勧めるとしたら間違いなくN82ですね。
NOKIAにしては珍しくストラップホールも付いていました。
昨日の続きです。
上海を出て浙江省を鉄道とバスで移動しました。昨年、安徽省を旅した時と同様で中国移動の電波が途切れることは当然ありません。少し驚いたのは、かなりの地域で’E'マークがついていたことです。さすがに、山間部の農村などは旧来のGPRS通信でしたが、少なくとも杭州、寧波、寧海、あとおそらく紹興もEDGEによる通信が出来ていました。地方都市といっても沿岸部の話なので内陸とは事情が違うかも知れませんがEDGEも着実に普及しているのだと実感しました(3Gの世界から見ると今更ではありますが)。
因みに最近、上海ではかなり確実に成功するGoogle MapsのGPSを使わないMy Locationは浙江省では一度も成功しませんでした。この機能は、まだ地域差があるということのようです。
普段、あまり一般記事のツッコミとかしないのですが中国系の話題で他の方が引用することも少ないと思うのでいくらかコメントをしておきます。
日経BP netの「iPhone 40万台非正規ルートで中国へ」という記事が目にとまりました。本文の最後にもありますが21世紀経済報道という中国語新聞の見習い記者の書いた記事の翻訳文です。
上海で電脳市場や非正規な携帯電話市場に行けばiPhoneを沢山売っています。大量のiPhoneが中国に持ち込まれているのは間違いないですが具体的な数値や入荷ルートについては知りません。そういう意味で興味深い記事です。
[ ツッコミどころ ]
この記事は事情通の張強(仮名)氏の情報を中心にその他の取材から構成されています。以下のツッコミは全て張強(仮名)氏による情報の部分です。
国内の最初の闇相場が8000元だとすれば、香港の仕入価格は7000元ぐらいだ、と張強氏は見積もる。「最高値のときは、川上の業者の利益は、その他の費用を差し引いても1台あたり3000元以上になる」
iPhoneが中国国内に出回り始めた時には、すごい高い利益があったという話です。翻訳のニュアンスの問題もあるかも知れないですが現在の相場が 書かれていないこともあり間違った印象を与えるような気がします。実際には上海で8000元で売られた時期があるかどうかは知りません。5000元前後の 時期が多かったのではないでしょうか、ネットの情報によると現在はおそらく3500元前後ではないかと思います。
市場に大量に出回っているiPhoneは模造品であり、これはiPhoneの金型を模造して量産された偽物だという。
ソフトウェア機能も大差はないとも書かれています。そこまでの模造品が出ていると見分けは付かないので何とも言えませんが、いくら何でもあり得ないように思えます。誰でも見分けの付く偽iPhoneのことかも知れないし記事の中でも伝聞としての扱いですので軽く流すとこなのかもしれません。
「アンロックソフトの開発費用は、通常、数万元から十数万元の間だ」。張強氏は、すべての密輸携帯電話にロック解除が必要なわけではないと言う。「言って みれば、これは密輸品ビジネスの一作業にすぎず、売れ筋の携帯電話だけに専用のアンロックソフトがつく。当然iPhoneはその中の一つだ」
記事では特別な専門業者が密輸業者と組んでアンロックや中国語化を行っているような印象なのですが、iPhoneやiPod TouchのJailbreak関連に詳しい人ならそんなことは無いでしょうと思わず言いたくなる部分です。実際、上海で売られているiPhoneも普通にインターネットでドネーション・ウェアとして入手出来るソフトウェアで解除され中国語化されています。アンロックに関しては張強氏以外の取材先の話も書いてあるのですが、どうもiPhone以外の話も含まれているように思えます。
今朝テレビで見かけたNokiaです。Alicia KeysのLike You’ll Never See Mee Againという曲です。
開始から1分50秒あたりから2分18秒くらいまでNokia N81が楽しめます。
ひょっとして貼り付け動画がうまく見えていないかもしれないのでリンクも下に張っておきます。
maitomoさんがKKJConvを紹介してくださったおかげで私も見本誌を頂きました。maitomoさん、ありがとうございました。別に記事を書いたわけでもないのに見本誌を下さるアスキーさんにも感謝いたします。
私がスマートフォンを初めて手にしたのは2005年のことですから、そんな昔の話ではありません。その頃の状況を考えると、まさかこんなムックが出るようになるとは想像も出来ませんでした。マイナーな世界に浸っている快感みたいなものもあるのですが、裾野が広がるのは良いことでしょう。バイトしてスマートフォン買うぞっていう少年たち(少女もいるかも)がMobileHackを隅から隅まで読みあさっている姿を勝手に想像してにやついてしまいました。
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