2005/9/9 金曜日

電気髭剃り Braun アクティベーター

Filed under: ガジェット — コザック @ 21:23:49
Braun アクティベーター シェーバー BS8595
Braun アクティベーター シェーバー BS8595
Braun
定価 ¥ 43,050
中古価格 ¥ 26,700 (2005/09/09 調べ)

「ガジェット」というカテゴリーからだんだん遠ざかっているような気がします、、、
電気剃刀は新機種が出ては買い、しばらく使っては、やはり二枚刃でないと剃った気がしないと言って、お蔵入りということを繰り返していました。
それが Braun アクティベーター BS8595 を家内に誕生日プレゼントとして買ってもらってからは違いました。もうかなりの時間がたちますが、ずっとアクティベーター一筋です。
この機種の最大の売りは、アルコールを使った自動洗浄です。
その自動洗浄後の気持ちよさはたまりません。
ただし洗浄中の音は、家族から不評です。
自分で洗浄を開始しておきながら、急にゴォーと音がしてびっくりすることも良くあります。
以前からアルコールとオイルのスプレーで電気髭剃りの手入れをしていたことがありますが、気持ちよさは比べ物になりません。
私の場合、洗浄は週に1、2回ですが、それで洗浄液のカートリッジ1つが2ヵ月以上は持ちます。
剃り味も、なかなか素晴らしいです。
細くひょろっと伸びてしまった髭でもちゃんと捕らえることができます。
出張用のケースと普通に掃除するためのブラシも付いています。
さすがに出張にクリーナーを持っていくわけにはいきません。
充電は普通はクリーナー上で行いますが、電源ケーブルをクリーナーから外して直接本体に接続して充電することも出来ます。
ただし、充電池のもちが良いので私の場合、2週間くらいなら充電なしで過ごせます。

2005/9/6 火曜日

CLIE SJ33 で GPRS 接続

Filed under: 携帯小物、その他 — コザック @ 23:41:25

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だいぶ前にテストした内容なので、やや記憶は曖昧です。
P910c を使い始めてからも結局 PDA としては PlamOS 搭載の Sony CLIE SJ33 が手放せませんでした。それでは、ということで SJ33 から P910c を使用してインターネット接続に挑戦してみました。
目標はメールの送受信です。
SJ33 と P910c の接続は赤外線を使います。よって P910c 側ではあらかじめ赤外線ポートをモデムとして設定しておきます。
SJ33 側は最初「環境設定」の中の接続メニューで何とか設定してみようとしましたが簡単には行きません。そこでネットで色々サーチをかけて設定例を探してみると、なんと中国移動通信から PalmOS 用の GPRS 接続プログラムがダウンロードできるのが分かりました。何故か広東移動通信のページです、北京移動で同様のページを探しましたが見つかりませんでした。
http://www.gmcc.net/business/consultation/gprs_jp.html
上のリンクから PalmOS 用のプログラムをダウンロードします。
ダウンロードした gprswizard_palmos.exe を実行すると見事に文字化けしますが構わず導入を進めます。
導入の最後のほうで自動的に PalmOS 用のプログラムの導入が予約されます。
PC 用のプログラムも導入されますが、文字化けでよく分からないので使ったことはありません。
SJ33 を HotSync してプログラムを導入します。
GPRSDial というアイコンをクリックすると上に貼り付けたような画面がでます。
画面のとおりの設定で Password には携帯電話の電話番号を入れました。
電話番号や APN に設定されている Cmnet という文字列が最初から入っていたのか後から入れたのかは良く覚えていません。
あと APN Setting の画面で P910c と接続して Setting ボタンも押しました。
なにやら電話機との間でやりとりが行われます。
これが必須の作業なのかどうかは不明です。
いずれにせよ、この画面の状態で Connect を押すと接続されます。
電話番号は *99# と *99***1# の二つがありますが、どちらでもつながります。
メール・ソフトは CLIE Mail を使い見事に日本語メールの送受信に成功しました。
CLIE Mail の設定は普通のメールソフトを設定できる知識があれば特に難しいところはありません。
この方法を使えば日本語化できない携帯電話でも日本語メールが出来ます。
ただ赤外線だと机の上など、しっかりとしたところに電話機と CLIE をおかないといけないので機動性がありません。
よって、日本語入力は SJ33 の方が楽なのですが接続の面倒さから P910c 単体でのメールを普段は使用しています。
Bluetooth の使える PDA を持っていれば話は別なんですが、、、

2005/9/5 月曜日

始めてフログラミングという概念を認識したとき

Filed under: 私の電脳暦 — コザック @ 3:50:18

私が始めて、世の中にコンピューター・プログラムというものがあると知ったのは子供のころに父親と一緒に見ていた NHK のテレビ番組の中のことでした。
まずは、時代背景から説明しておいた方が良いでしょう。私の子供時代を一言で言うなら「アポロ世代」という言葉で表せます。新聞やテレビではベトナム戦争のニュースの方が多く流れていたのでしょうが、アポロ11号の月着陸の中継の方が子供にとっては刺激であったのは間違いありません。ヒューストンとアームストロング船長の通信、それと同時通訳の西山千さんの声は今でも忘れられないです。アポロ計画には、当然コンピューターは使われていますし、映画などでも磁気テープのリールが回っているとコンピューターが映っているという認識がすでに定着し始めていたのではないかと思います。しかしながら、それがいったい何者であるかは小学生には思いも及びませんでした。
テレビ番組に話を戻します。それがアポロ11号より前のことか後かは、はっきりと覚えてはいません。多分いくらか前のことではなかったかと思います。その番組は昼間の放映で、おそらくは家庭の主婦向けの教養番組であったような気がします。司会進行は男女2名でテーブルの右のほうにゲストの男性がいてインタビュー形式で進行していく番組でした。その番組で紹介されていたのが卓上式の大きな電卓のような機械でした。その機械が何であったかは、今では知る由もありませんが、ただ数字を入力して計算してくれるというだけでは無いのだということをゲストの男性は説明していたのだと思います。その一例として入力した数値が奇数であるか偶数であるかを判別する方法について解説していました。説明の内容は覚えていませんし、それがコンピューター・プロクラムではないかと思ったのは後付の知識です(タイトルに偽りありかも?)。ただ、その時、その機械があればどんなに楽しいかと思ったことは間違いありません。大人になっても手に入るものなのかどうかは、分からないくらい高価そうなものだけれど何時か自分の机の上に置いてみたい物だと間違いなく思いました。

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