”JASJAR 入手後、一週間たちました”にて書き忘れたことです。
USB のケーブル
何と呼ぶのが正しいのか知りませんが USB ケーブルの JASJAR 側は小さなコネクターで、一般的に使われているものです。そのため、私は何時持ち歩いている Panasonic の DVD ドライブ LF-P767C のケーブルを使って JASJAR を接続したりしています。ケーブルが共用できると何かと便利なものです。
Outlook が付属している
Windows Mobile は初めてなので、妙なところに感心しています。実は今まで Outlook を持っていませんでした。これが始めての Outlook です。実は JASJAR が来るまでは Sync させる先をどうしようかと悩んでいました。P910c で色々実験した時は家人の ThinkPad を使いました。彼女の ThinkPad には Personal Office が付いているので Outlook も載っていたのでした、、、 それにしても、さすがに本家だけあって Outlook との Sync は良い感じです。
外部との接続はとても簡単
JASJAR 用の SIM がないので、ネットワーク接続はもっぱら WiFi と Bluetooth (P910c 経由 GPRS) です。WM は初めてですが、どちらも悩むことなく簡単に接続できました。SIM を使っての GPRS 接続も一応、試してみました。これも全く問題無しでした。
きょん☆あLabs@はてなで新展開です。JASJAR (HTC Universal) は概ね日本語化が出来ていたものの一部で不都合が残っていました。
- Personal IE で日本語の折り返しがおかしい
- Notes, Contacts の Notes 等で ATOK の日本語入力が出来ない
- Inbox で新しいメールを作るとき Language が Japanese(JIS) に毎回変更しないといけない
といったところが主な物です。
これが解決しそうです。HKLM\nls\SystemLCID を dword:00000409 から dword:00000411 に変更するという物です。きょん☆あさんの所では Inbox や PIE で問題が出ているようですが、私の環境では問題ありません。私の環境は、ちょっと特殊なので、もう少しテストが必要ですが良い感じがします。
IE が使えるということは他のプログラム、eDictionary Reader などで IE と同じように折り返しがおかしかったものも救われるのかもしれないです。これは大きいことです。
JASJAR (HTC Universal) と携帯用スピーカー JBL on Tour で完璧な出張用モバイル動画再生環境の出来上がりです。動画プレーヤーは当然 TCPMP です。再生しているのは何故か蜡笔小新、中国語版クレヨンしんちゃん(ちょっと怪しげ?)です。JASJAR なら中国語の字幕も完全に読めるし語学学習に使えるなぁ。
出張の時はノートパソコンも持っていきます。それで観た方が良いのでは無いって言う突っ込みは無しでお願いします。やってて楽しければ、それで良しってことです。
i-mate JASJAR (HTC Universal) を入手して一週間たちました。簡単な印象を書いておきます。
高級感あるハードウェア
外観は良い仕上げです。液晶パネルのヒンジの具合も悪くないです。開閉時にクリック感があるのは液晶パネルを開けきったときと回転させたときだけで、閉じるときはソフトに閉まります。でも、ガタはありません。裏側は、ほぼ全面が黒いプラスチックのカバーになっていて、その中に大きなバッテリーが収まっています。このカバーもカメラなどに見られるような細かい凹凸が施されていて、まったく安っぽさはありません。
内蔵スピーカーとヘッドセット
小さいながらステレオスピーカーが内蔵されています。小さいのでそれなりなのですが、結構気に入っています。一人の部屋で聞く分には音楽の再生や動画を見るのに使うのに十分な音量を持っています。付属のマイク付きヘッドセットは耳から落ちにくい形状とかは良いのですが、音圧が低いように感じます。音そのものも長年愛用しているソニーのイヤーフォン型ヘッドフォンと比べると聞き劣りします。通常のステレオヘッドフォンが使えるので(電話には使えないけど)好みの物を使えば良いというのは大きな利点です。
ちょっと重い (205g)
動作ではなくて物理的重量のことです。普段は鞄に入れて持ち歩いています。昼休みとかにスーツのポケットに入れて出歩くのですが、ずっしりと重い感じがします。初めて持った携帯電話に大型バッテリーを付けていましたが、そのときの事を思い出してしまいました。やはりベルト・ポーチが必要と感じます。
カメラ・ボタン
キーボードの前面、スピーカーの並びにカメラとかボイスコマンドを起動するためのボタンが付いています。わたしは左手で本体を持ち右手で液晶パネルを開くときに、ついついボタンを押してしまいます。設定で変更できるのでカメラ・ボタンは非動作にボイスの長押しにカメラを割り当てました。なぜかカメラ・ボタンには長押しの設定がありません。
ケース
付属の純正ケース、鞄の中に入れて持ち歩く場合には、これで十分です。悪くはないです。ベルトに付けたいって場合には、他の物を探さないといけないです。

長年 Palm デバイス、IBM WorkPad c3 から始まって現在は CLIE SJ33 (古い、、arm プロセッサーは未体験です)、を使用しています。Palm デバイスは変わってもずっと引き継がれているデータがあります。アドレス帳とメモ帳のデータです。これを JASJAR (HTC Universal) に移行しないことには何時までも SJ33 も持ち歩かなければなりません。アドレス帳は標準の物が良さそうです。メモ帳に相当する Notes は文字と絵が同時に書けて面白いのですが、残念ながら現状では日本語が入らないです。
そこで現在テスト中なのが PhaNotes Professional Edition です。プロフェッショナル版だと PC 上の PhatNotes と簡単に同期できて良い感じです。私の望む以上に多機能で重厚な印象はありますが、とりあえず必要なデータを Palm Desktop からコピー、ペーストすればすぐにでも使えそうです。
日本語関連でひとつだけ問題があったのはメモの内容をメールに送ると本文にしても添付ファイルにしても漢字が ? になってしまうことです。他には今のところ不都合は見つかっていません。他に軽量な使いやすいのが見つからなければ、これも購入リスト入りかな。
Windows Mobile には Internet Explorer の小型版が入っています。
メモリーにも限りがあるしできれば内蔵ソフトで済ませたいところなのですが、どうも不都合があります。
といっても日本語化していない状態では問題は無いみたいなので文句は言えないのかもしれませんが、画面の右端の折り返し部分で見えない文字があったりします。
そこで Kzou’s Diary で紹介されている通りに NetFront v3.3 Technical Preview を入れました。
私は英語版のみの導入でしたので、ごく簡単なおまじないだけで済みました。
とりあえず起動したときのロゴのカッコよいこと。
自分のブログを見た瞬間に、素晴らしいと思いました。まだ使い込んでいるとは言えませんが、画面の再現性は抜群です。動きも軽やかだし、さすが PalmSource を買収した会社だけのことはあります。
まだ不安定さは残っていますが、きっと製品版は良くなる予感です。
これは購入リスト入り間違い無しです。

JASJAR (HTC Universal) を入手して一番楽しみにしていたのは動画の再生です。以前、このブログに書きましたがスタバ等で P910c で動画を楽しむというのが余暇の楽しみ方のひとつとなっています。P910c では QCIF +a の画面でほそぼそと楽しんでいたわけですが JASJAR になれば画像が格段に改善されることは間違い無しというわけです。
とりあえずは付属している Windows Media Player 10 Mobile を使ってみます。これだけでも最初は感激したのですが Full Screen とかしても枠が消えるだけで画面いっぱいに広がって見えるわけではないのにがっかり。それでも「携帯動画変換君」で最適な設定求めて画像変換のテストを繰り返していました。
Windows Mobile の世界は全く初めてなので、その道の達人方のブログを沢山巡回して日々研鑚をつんでいるわけですが、その中でも動画関係の情報が多く紹介されている shino-blog (Avi’s) を読んでみると、やはりありました。TCPMP というのが、どうもこの世界の標準的動画プレーヤーみたいです。まだ使い込んだわけでありませんが、素晴らしいの一語です。設定は細かですし、メニューは日本語出ているし、DivX のファイルもそのまま再生できるしと至れり尽せり。
今現在見ようとしているのは DivX のファイルになっていて「携帯動画変換君」の役割は、それを 3GP に変換するというものでした。コマを落としてファイルを小さくしなければならないときを除いて変換の必要性さえなくなってしまいました。素晴らしいです。
ちなみに写真に写っているビデオは「イーグルスの加洲旅館 (怪しげ?)」のアコースティックなバージョンです、とってもカッコよいです。
以前 P910c 用の動画作成ツールとして紹介した「携帯動画変換君」ですが QuickTime を最新版 (バージョン 7.xx, iTUnes と同時に導入するもの) にしたら不都合が出ました。
- 新しく設定を作ると QuickTime 7 だと設定時にオーディオが「なし」になってしまう。
- とりあえず QuickTime 6 に戻して使用している。
プリセットされている設定を使うのには問題はありません。しかし新しい設定、つまり Transcoding.ini を自分で作成し場合に音声をエンコードできなくなってしまいました。もう少し正確に表現すると、新しい設定で新しい QuickTime の設定ファイルを作る必要がある場合にエンコードの最後の段階で QuickTime の設定画面が表示されます。そのときにビデオの設定は今まで通りなのですがオーディオの設定を見ると「なし」しか選べません。そのまま続けると音声なしのビデオファイルが出来上がります。まったく同じ設定であれば以前作った QuickTime 設定ファイルを cores フォルダーに入れれば、いままで通り問題なくエンコードできます。
QuickTime 6 に戻したら問題なく今までと同じように設定することができました。上にリンクを付けている通り QickTime 6 がサポートページより入手可能です。iTunes を使用する人には問題があるかもしれませんね。
ATOK の稼動方法を Asukal 将軍さまが完成していたので JASJAR (HTC Universal) 到着前夜に安心して ATOK 購入しました。
Just System も偉いです。昔、ユーザー登録していたかすかな記憶はあるのですが、すっかり ID 等忘れてしまいました。ま、いいかと Just Shop にて新規に登録しようとしたらメールアドレスから昔の記録が呼び出されました(ま、良くあることではあります)。そのうえ「ATOK for Pocket PC 優待版 ダウンロード」を買うことができました。通常版より千円ほど安かったです。
導入は http://asukal.seesaa.net/article/8957268.html に書いてあることを忠実に行う必要があります。ただし、この中で「@AtokのCABをUniversalに導入しインストール」と書いてあるところは、普通に ATOK のセットアップを PC 上で行いました。また「ATOK for Pocket PC 定型文パネルデータ(Pocket PC 2003版)」をダウンロードしてきて \Windows にある同名ファイルを上書きします。
しかし、あらためて ATOK の賢さを認識しました。Windows も ATOK にするかなぁ。
jasjar の練習をかねての投稿です。日本語で投稿できるのも色々な方々のおかげです。感謝感謝。
現在はアパートで WiFi 接続です。
まずは 1GB の SD カードです。その場で jasjar を取り出して認識できるか確認させてもらいました(これが中国スタンダード)。うれしくて、舞い上がってたため、値切るの忘れました。不覚、不覚。
次にガジェットが沢山置いてある店で PSP 用の液晶フィルムを買いました。jasjar 見せてサイズを確認したので、良い客と思われたみたい。何か必要なものがあれば連絡してねと名刺をもらいました。ここでは少しだけまけてもらいました。満足満足。
PSP 用の液晶フィルムは幅がぴったりなので都合がよいです。HORI という日本のもです。なかなか良い感じです。