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将軍様の「みみくそ付ステレオBluetoothヘッドセット」です。Appleと書かれた怪しい品物ですが、結構使えます。i.Tech Clip Sのお蔵入り決定かもしれません。
NetFront for PocketPC v3.3製品版は今日から販売を開始したようです。
早速、購入しました。導入しようとしたらサイズが10MBをわずかに越えていてびっくり。今までJASJAR(HTC Universal)のExtendedROMにTCPMPと一緒に余裕で入っていたのに、どうがんばっても入りません。とりあえず本体ストレージに導入して使っています。ストレージの残りがきつい場合は購入にあたっては熟慮が必要です。
また新たに評価版が出来ているようですが、そちらは機能が少ない(何でしたっけ?)分、小さいかも知れません。機能を縮小して良いからコンパクト版出してほしいなぁ。
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昨晩、私のJASAJR (HTC Universal)は、このような姿になりました。JASJARをお持ちの方は違いが直ぐ分かることと思います。
中国国内の日本人モバイラーには周知の問題で各自対応策を講じているメールサーバー接続問題ですがInternet Watchでも取り上げられています。 「中国から日本のメールサーバー内のメールが受信不能に」という記事です。これから中国に来てメールするぞという方には良いアドバイスと言えるかもしれません。
ただ、対策の3番は、どうなんでしょね。あんまり一般的ではないし、そんなことしてやろうという人にはアドバイスなど必要ないし。
「メール受信に用いられるPOP3のポートを遮断した可能性」と書かれていますが、ちょっと違う感じがします。私の現象はPOPでログインし、STATとかLISTは問題なくてRETRコマンドでメールを実際に読みに行ったところでセッションが切れてしまいます。この記事の本文にも最初メールがいくつか読めて、その後まったく駄目になると書かれているので、途中から誰かがポートを遮断しているという意味で書いているのかもしれません。
ただ、私が確認した限りでは、確かに一度セッションが切られた後、ログイン出来なくなるのですが、それはポートが閉じられたわけでは無くてサーバー側に前の接続が残っているためのように思えます。
2006/05/31 追記、今日は再接続しようとすると単純に接続出来ないように見えます、、
今日、上海市内の某うめさんのアジトで話していた結論では、きっとメール監視のシステムがあって、それを変更していて図らずも障害が出ているのではないのかなぁってことになりました(あくまでメール監視というのは想像です。念のため)。きっと監視システムが重くなってしまって、タイムアウトとか、ひょっとしてもっと基本的にバグってるとかではないのかなぁ。
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| Logicool レーザーコードレスマウス ブラック&シルバー [MX-610SV] |
このマウス、何ヶ月も前に購入したのですが、色々気に入らないところがあって紹介していませんでした。それが解決したので記事を書くことにしました。写真はアマゾンへのリンクです。
コードレスのマウスをノートパソコンで使っていて、その快適さからデスクトップ用のものを探していました。このマウスに決めた理由は、なんといっても電源スイッチが無いことです。つまり電源を切る必要がありません。自動的にスリープし、必要なときに起動するのです。その他の機能は実際のところどうでもよかったです。
調子悪いぞ編
日本で購入し、テスト的にノートパソコンで使用したときは何の問題もなかったのですが、いざ自宅のデスクトップで使用してみると、なんか調子が良くないです。奇妙な動きをしてしまいます。仕方なく、家人のノートパソコンで使ってみると動きは良いのですが、マウス自体の重量に不満を言われてしまいました。確かに、単三乾電池が2本も入っているので普通のマウスに比べると重いです。
解決編
ということで、しばらくお蔵入りしていたのですが、やはりもったいないので、少々大きいですが私のノートパソコン用に持ち歩くことにしました。そして、北京出張の時に電池切れになりました。何故か仕事用のかばんには単三電池が一本だけ入っています。一本では仕方ないと思いつつも、一本だけ入れ替えてみます。電源が上がります。おお、すごいと思いつつ、古い電池と一緒に使うのは良くないのであきらめて電池を抜いておくことにしました。まず、古い方の電池を抜きました。なんと、まだ動いています。このマウス電池一本で動くんだ。単三電池一本分とは言え、軽快になりました。
それで、ちょっとやる気を出してもうひとつの問題、自宅のデスクトップで使えない事の解決を試みてみました。実は無線ルーターがマウスを使うエリアの直ぐそばに設置されているのが悪いのではないかと疑っていました。それでルーターの位置を少し離してみました。それでも、まだ調子悪いです。仕方なくUSBケーブルを延長してマウスの目の前に受信部分を持ってきて、やっとなんとか使えるようになりました。

JASJARのデカバ(大容量バッテリーのことです、デパガではありません)の記事を「HTC Universal/JASJARと一緒に海外へ」で見て以来、微妙に欲しい気持ちになっていました。普段、オフィスに居る時はUSBに接続している時間が長いので良いのですが、出張の移動日などはバッテリー残量に気を使いながら使用していました。
それが、急に念願かなってデカバの入手と相成りました。一部の方がお察しの通りの暗黒市場からの自己責任物品です。容量は純正のほぼ2倍の3200mAh(と書いてある)です。最初に装着したときに70%のバッテリー残量だったのをやっと使い切って、ただいま充電中です。使い切るまでの感じからすると、ちゃんと2倍の容量があるような気がします。まぁ、あくまで感覚的な評価です。
裏のカバーが6mmほど出っ張っていますが、さほど気にはなりません。私はケースもデジカメ用のルーズな物を使っているので問題なくおさまりました。一応、問題なく使えそうです。と、レポート風に結んで見ますが、ようは自慢したかっただけです。スイマセン。
とっても今更な話題ですいません。
いままで英語の辞書をあまり必要としていなくてJASJAR (HTC Universal)上には導入していなかったのですが、思うところがあってPDIC for Windows CEを試してみました。試したのはPDIC for PocketPC ARM Ver.1.25というものです。通常のPDICは有料なのですがCE版はフリーソフトウェアです。辞書はずいぶん前にCD-ROMで購入した英辞郎です。
PDIC for WIndows CEはEXEファイルで配布されているので自分で起動方法を考えなければなりません。私の場合はPQzのProgramタブの機能を使用しています。また辞書ファイルは大きいのでSDカードに保管するほかありません。ついでにPDICも辞書と同じディレトクリーに入れたままで使用しています。
英辞郎には和英のファイルも入っているのですが残念ながら、それは使えないようです。
辞書グループ等の設定ですが以下のレジストリーキー下に入っているようです。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\ReliefOffice\PDICU]
追記(2005/05/19)
最初、和英辞書が使えないと書きましたが、まったくの誤りでした。
その後、一度削除していた和英辞書をコピーし辞書グループを再編週したところ何事もなかったように使えました。何故、最初に和英が使えないと思ったかは謎のままです。
コメントいただいたbichirさん、shugohさん、ありがとうございました。

先週、j北京でピンイン専用フォントを使用する方法を紹介しました。
その方法というのはFontAliasという機能を使ってj北京のフォントがあたかも存在するかのように見せかけるという、いわばペテンでした。OSが用意している機能を使ったペテンなので正統派のペテンとも言えます。ところが、日中・中日辞典の一部にFontAliasの効かない部分があります。そのためシステム・フォントの指定も変更せざるを得ませんでした。
システム・フォントを変更すると不都合がある、または変更したくないという場合もあるかと思います。その場合、さらなるペテンの技が存在します。それは、フォント・ファイルに含まれているフォント名を変更してしまうという方法です。これを行うためのttfname2という、とても簡便なツールも存在しています。
前回の方法と合わせて「j北京のフォント・ハック」というwebページを作りましたのでご覧ください。
私がJASJARを入手する前はSony Ericsson P910cが唯一のモバイル・デバイスでした。
その時に必携のアプリケーションだったのがReqwireless社のWebViewerとEmailViewerです。日本人の間でもかなり評価の高いアプリだったのに昨年販売が中止されてしまいました。これらのアプリはReqwireless社のサーバーを経由してデータのやり取りを行うのですがサーバーは維持されたまま販売だけが中止されている状態が続いています。何がおこっているのか全くわからない状態だったのですが、ブログ「心足齋箚記」の記事によるとGoogleがReqwirelessを買収したのだそうです。その真意等は未だ不明ですがGoogleのやることに好意的な私としては、何か代替となる良いアプリの無料配布みたいなことを期待したいです。
mUniFontなど日中フォントを入れていればj北京のフォントは消してしまっても構わないという記事を書きました。ただ、これにはトレードオフがあります。ピンインの表示が美しく無くなってしまいます。使っているフォントによっては豆腐になるかもしれません。
それを解決する方法が見つかりました。ピンインを表示するために開発されたフォントがあるのでそれを組み込めば良いのです。
1. 電脳瓦崗寨からWGPin.zipをダウンロードし解凍する。
2. wgpinsan+.ttfとwgpinser+.ttfのうち好みのフォントひとつをデバイスの\windows\Fontsにコピーする。ファイル名の最後に + が付いたものを使ってください。
3. 下に示すレジストリーを組み込む。
4. Pocket Tweakでシステムフォントを2で組み込んだフォント名にする。例、WGPinyin Sans+。システムフォントの変更は日中・中日辞典を使う時のみ必要。
5. ソフトリセット。
以下のレジストリの設定例はmUniFontMを組み込み済みでWG Pinyin Sans+を使用した場合です。
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]
“WG Pinyin Sans+”=”\\windows\\mUnifontM.ttf,mUnifontM”
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI\FontAlias]
“KF-B5 Mincho”=”WG Pinyin Sans+”
“KF-GB Mincho”=”WG Pinyin Sans+”
![Logicool レーザーコードレスマウス ブラック&シルバー [MX-610SV]](http://images.amazon.com/images/P/B000BUWIGS.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)


