まだ現象を確認していませんがE61の新しいファームウェアでKKJConvが動かないとタレコミがありました。新しいファームというのはv3と呼ばれている物で日本語版のE61に搭載されているものと同じレベルのものです。これの香港版でKKJConvがうまく動かなかったそうです。
v3のE61をどこかで弄らせてもらうか自分のE61をバージョンアップして調査したいと思います。日本に帰ってからなかなか思うように時間が取れなくてKKJConvの開発環境も自宅にない状態なので(その気になればすぐ出来るのに)、調査するまでに少々時間がかかるかもしれません。もしE61 v3でKKJConvが使えなくて困っているという方が居れば、なるべく早く対応したいと思いますのでお知らせください。
それにしてもファーム毎に挙動が違うというのは困り者ですね。
追記) v3でも動いているよという報告もコメントにていただきました。(2007/02/05)

Mac OS Xの再導入の際にカスタムインストールを選択したところX11が選択項目にありました。これを選択することによりX11のアプリケーションが使えるようになります。上の画像は、おなじみのxtermやxeyes、xmanを起動しているところです。
Mac OS XがUnixをベースとしていること、またそれがMac OS 9からの移行の際にはユーザーに戸惑いをもたらしたことはは有名です。しかし今回MacBookの購入で初めてMac OS Xを使用することになった私にはMac OS Xは十分にUnixな部分を覆い隠しているように見えました。それがX11を導入して遊んでみると、一気にUnixな気分にさせてくれます。きっとX11のアプリも簡単に追加導入出来るのでしょうね。
実はX11を選択導入しなくてもTerminalを起動するとbashが動いているしperl 5.8は標準で導入されています。私にとってはコマンドライン環境は、これで完璧です。またX11のアプリで有名どころはMac OS Xに移植されているものがあるようです。実は上の画像の中央上の方で起動しているEmacsはMac OS版です。ということでX11を選択導入したのはX11な気分を味わえたということ以外に意味は見いだせていません。紹介しておきながら、お勧めしないようなオチになってしまいました

Parallelsを未だ評価中ではあるが、以前から馴染みのあるVMWareがIntel Mac向けのベータ版を配布しているとのことで試してみることにしました。最初VMWareのトップベージからダウンロードページを探そうとして、ちょっと迷ってしまいました。結局、元麻布春男の週刊PCホットラインのVMWare Fusionの紹介記事中にリンクがあるのを思い出し、そこからダウンロード出来ました。
導入の流れははParallelsと大差はありません。ただしXPの導入自体はParallelsではXPの自動インストールの機能があるので楽ですがVMWareでは普通に手順を踏んだ導入を行わなければなりません。
使用感はすこぶる良いです。Parallelsでは、少し引っかかるような動きが時折見られるのですがVMWareはとてもスムースです。まだ使用時間は2時間ほどですが、いくつか気がついたところをあげておきます。
- ParallelsでVS2005を導入する時にはCDをイメージにしてから出ないと導入出来ませんでした。VMWareは直接CDから普通に導入出来ました。
- BootCampのデバイスドライバーCDを導入することによりiSightやBluetoothが使える。
- キーボードの掴み方がParallelsより強いかも? VirtueDesktopをキーボード・トリガーで使用していたのですが、VMWareにフォーカスがあたっているとトリガーとして働きませんでした。現在はマウストリガーで画面の切り替えを行うようにしています。
- 残念ながら仮想HDDは現在のところ一つしか接続出来ない。これはベータですし致し方ないでしょう。
- Shared Folderを設定することによりMac OSのディスクが見えるのですがXP上でフォルダーを探すのが難しい。ネットワーク全体を表示して初めてVMWare Shared Foldersが見える。Parallelsはデスクトップにショートカットが作られている。
- マウスはシームレスにMac OSと行き来出来るのだがXP上でワンクリック余計に押さないといけない。
Parallelsには、応援したくなる何かがあります。でもVMWareの使用感の良さは、それを超えるかもしれません。まだまだこれから試して行くので何か問題が出てくるかもしれません。また気づく点が見つかれば、何か書いてみたいと思います。

上海同志うめさんが来日中なのでPCショップ巡りと夕食をご一緒しました。miniSDカード買いたいと言うとSofmapが安いかもしれないということで行ってみました。すると、何と2GBのものが3480円でした。最近の相場は分かりませんが、かなり安い方であろうということで即購入しました。
何故miniSDカードが欲しくなったかというとSoftBank 705NKを入手したためです。本当はX01HT一台で行くはずだったのですが、、、 上の写真も705NKで撮影したものです。

趣味のプログラミングも極力MacBookで行うと企んでいます。Boot CampでXPを動かせば、ほとんど問題はないのでしょうが、それでは面白みがありません。どうせならMac OS Xと同時に使いたいものです。ということでしばらくはParallelsを使用した環境構築の探求にいそしみます。今回使用したParallelsはBeta3 (Build 3106)です。
まずは一番問題が出そうなVisual Studio 2005に挑戦しました。とりあえずBoot CampにXPを導入し、同じXPをParallelsからも立ち上げるようにしての環境構築。Boot Camp側でVS2005を導入してみます。ParallelsもBoot Camp側も一応問題なさそうです。Parallels側でWindowsプログラムのデバックなどがうまくいくかどうか心配していたのですがC#のプログラムでステップ動作なども出来ました。またWindows Mobileのリモートでバッグも問題ありません。
ということで、次に純粋なParallelsだけでの環境構築です。これで、すこし時間を費やしてしまいました。VS2005の導入を何度試しても途中で失敗してしまいます。現象はいくつかあったような気がしますが、どうもCD-ROMの読み込みに問題があるように思えます。Boot Campで導入したWindowsのイメージをバックアップしParallels側にリストアすれば使えます。しかし、それでは手軽に再導入というわけにはいきません。
結局Parallels Image Toolを使用してVS2500のCDイメージを作成し、そこから導入するという方法でうまく行きました。ただしCDイメージの読み込みが遅いのか、まるでハングアップしたかと勘違いするほど導入に時間がかかります。
上のビットマップはVS2005をCoherence Modeで動かした状態です。実際はVirtueDesktopsで画面を切り替えた方が快適です。
昔からMacを使っている方には今更な話だと思います。使い始めたばかりですがMac OSの細かいところが色々とカッコ良いです。
OSそのものでは無いのですが付属のアプリもやはりカッコ良いです。なかでも驚いたのはiPhotoのスライドショーです。X01HTで撮影したメモ代わりの写真、ピンぼけや思わぬところでシャッター押してしまったミスショット多数、を取り込んだだけの状態でスライドショーを実行するとカッコ良いのです。音楽が流れて写真が動きをともなって切り替わって行きます。すると、ただのピンぼけ写真でさえ何か意図を持って撮影されたのかの如く思えてきます。写真も見せ方の演出しだいで変わってくるものだと実感しました。
実際のところiPhotoのすべてが素晴らしい訳ではないので(まだ使いこなしていないだけかも)、これに全ての写真を取り込むのかどうか分かりません。 ただ、特定の写真だけを取り込んでスライドショーさせるだけでも価値があるかもしれません。

自宅のブロードバンドを申し込んではいるのですが設置までに時間がかかりそうです。ということでMacBookをホットスポットに持ち込んでのネット生活を送っています。
ノートパソコンを無造作に鞄に入れるのも良いのですがMacBookの美しい表面を傷つけたくはありません。普通のノートパソコンですと100円ショップで適当なケースを見つけることが出来ますがワイド液晶を持ったMacBookにぴったりものは、さすがにまだ用意されていないようです。最初は仕方なく100円で大型の汎用ソフトケースを購入しMacBookの形に合わせて切り取り、包み込むような方法で使用していました。実用性は十分ですが、あまりかっこ良くはないです。
昨晩、ホットカーペットの上でテレビを楽しんでいるときに少し寒さを感じ、膝掛けでも無いかと探していました。昨年 X01HTを購入したときにもらったフリースのブランケットを見つけ出し「おお」と思わず声を出しそうになってしまいました。ブランケットのケースがMacBookにピッタリなのです。きっと、このおまけを企画した人はMacBookユーザーに違いないと思います。