
ptsNotes Windows版が出来ました。S60版の操作体系に合わせて作りましたので、今までのptsNotesに慣れている方であれば、すぐに使い始めることが出来ると思います。またptsNotes S60 v0.30と組み合わせることにより同期を行うことが出来ますのでWindows PCと携帯電話で同じデータベースを共有することが出来ます。
関連ドキュメントは、まだ更新中です。徐々に整備していきますが、概ね出来上がっています。もし不明な部分等ありましたらフォーラムにて質問いただくようお願いいたします。
[ ptsNotes S60 beta v0.30 ]
< お願い > フィルターの内部的な仕様変更により更新日時によるフィルター設定がリセットされることがあります。また、この設定に不適切な値が適用されてメインリストに何も表示され無くなることが有るかも知れません、その場合はフィルターの設定値の確認をお願いします。
< お願い2 > ライセンス管理のための仕組みを導入しました。インストール直後は「試用期間」になっています。この状態でも使用は出来ますが、データベースの作成日時によっては試用期間であっても開くことが出来なくなります。もし導入後にデータベースが開かなかった場合は、ライセンスメニューを開き、メールアドレス(現在のところダミーでもかまいません)とテスト用のライセンス「PTSNOTESTEST」(入力画面にも表示されます)を入力してください。
- [バグ] 何の表示も無くptsNotesが終了しないよう対応。まだ完璧ではありません。ファイル関連の操作とptsNotesの起動時の問題については、エラーメッセージを表示しptsNotesを終了しないようにした。
- [バグ] タグ名の変更の際に前後の余分なスペース文字を取り除くようにした。
- [機能] Windows版のptsNotesと同期するための様々な作りこみ。
- [機能] PC Suiteのバックアップ・リストアに対応
- [機能] ライセンス番号管理の仕組みを作りこむ、ただし現在は固定のテスト用ライセンス番号を使用。
[ ptsNotes Windows v0.30 ]
このプログラムはptsNotes S60と一緒に使うことを想定して作成しました(もちろん単独使用することも可能です)。PC Suiteの機能を利用してNokia携帯電話上のptsNotesのデータベースと同期を取ることが出来ます。このプログラムの導入にはMicrosoft .Net Framework 2.0以上が必要です。
Windows XPでテストを行っています。Windows Vistaで動作しましたら一報いただけるとありがたいです。
説明書、ダウンロード・リンク等は、このページ上部のptsNotesのタブもしくは下のURLをクリックしてください。
http://www.nkozawa.com/blog/ptsnotes/

iPhoneの手書き中国語入力ソフトHWPenがVersion 1.0.1 Betaになりました。
予告されていたとおり繁体字入力が搭載されています。
以前「中文」と書かれていたボタンが「簡体」「繁体」の切り替えボタンになりました。これで「かな」を認識してくれれば、ほぼ日本語入力として使えますね。
繁体字を書いて簡体字の入力も出来ました。これは、結構ありがたいです。簡体字の書き方に慣れていなくても簡体字が入力できます。
前回のエントリーのコメントで教えていただいた英語キーボードでのシフトが効かない問題も直っています。
PS. ModMyiFone.comのリポジトリーにHWPen 1.1というのが有ります。入れてみましたが1.0.1と変わらないように思います。詳細は不明です。
E90のファームを更新してからバッテリーが長持ちするようになりました。バリバリと使用していると分からないのですが、週末に使用頻度が少なくなって気がつきました。
今までは、いくら持っても一日半という感じでした。ファーム更新後は最長で丸3日以上持ちました。その時の使用状態は、GPSは未使用、常時接続によるプッシュメールの受信は多数(ただし深夜帯8時間はマニュアル接続)、Webは少々、通話は無し(もともとデータ専用SIMを使っています)という感じです。後、YouFonの待ち受けのための無線LAN接続も12時間ほどしていたと思います。
図体がでかいし(関係ないか?)、E61などと比べるとテキパキ動くので毎日充電するのもやむを得ないと思っていましたが、携帯電話並(!?)に電池が持つようになりとてもうれしいです。
以前、GPSを使用するアプリケーションを起動したままだと電池の消耗が速いと書きましたが、それは変わっていません。
4/25) 無線LAN接続をしていた旨、追記

No Mobile, No Lifeで知りました。待ち望んでいたiPhoneの中国語手書き入力ソフトです。さっそく試してみました。HWPen – 汉王手写というソフトでInstallerにhttp://iphonecake.com/src/allを追加し[iPhone Cake]★软件というカテゴリーから導入します。

英語キーボードの左下に渦巻きのようなアイコンが現れます。これをクリックすると手書き入力パネルに変わります。当然、他の言語のキーボードとも共存可能です。ピンインとの併用も可能ですので入れておいて損は無いでしょう。
指先を使った、Finger Writingでの入力はなかなか快適です。認識率も悪くなく第一候補に正しい漢字が表示された場合は連続した入力が可能です。
右側に中文、ABC、123というアイコンがあります。これは中文、英字、数字の専用認識モードに切り替えるものですが、実際には中文のままで英数字が入力できます。英字を入力するときは入力域の左半分、数字は右側を使うことにより英数字が入力できます。
このソフトは現在のところ簡体字専用となっていますが将来的には繁体字もサポートしたいと書かれています。UIQやWindows Mobileの手書き中国語入力だと繁体字の筆順で簡体字が入力できるものが多いです。日本人だとついつい日本の漢字を書いてしまうことがありますが、繁体字、簡体字双方をサポートした手書き入力ソフトだと、それが簡体字に変換されたりします。HWPenも繁体字を認識してくれるようになると同じような効果が期待できるかも知れません。
iPhoneのキーボード入力が難物であることに対する手書きというソリューションですが、私にはもう一つ大きな意味があります。読み方の分からない中国語に出会っても手書きで辞書を引けると言うことです。今まではWindows MobileでJ北京を使うというのが、その唯一の方法だったのですが、これにiPhoneという強い味方が加わりました。
追記) コメントにて教えていただきました。ベータ版のためと思いますが英字キーボードのシフトがおかしくなりました。私の場合まったく大文字が入らないわけではなく英字の予測変換の候補には大文字があらわれ本文は小文字のままです。入力を続けると予測変換に現れた文字が採用されるので大文字を交えた入力自体は可能でした。 <- Version 1.0.1 Betaになって直りました。
香港からのゲストを交えて久しぶりの華東めしめし団の会合を焼鳥屋で執り行いました。そこで見せてもらったのがN82のブラックボディです。もう普通に(といっても正規品ではありません)上海で売っているそうです。
何故か上海の某氏の鞄からN82が2台も出てきました。
シルバーボディと随分印象が違います。格好良いです。欲しいです、でもE90買って日も浅いし無理です。
メニューのサクサク感は抜群です。カメラも良さそうですし、今誰かにNOKIAのストレート端末を勧めるとしたら間違いなくN82ですね。
NOKIAにしては珍しくストラップホールも付いていました。
最初の頃は問題なかったようにも思えますが、何時からかE90を稼働しながら充電すると充電完了にならなくなりました。実際には、ほぼ満充電になっていながら充電中の状態のままになっていました。仕方なく電源を切って充電を行っていたのですが、一昨日のファーム更新後は稼働しながらの充電でも問題がありません。
何かしらファームにフィックスが入ったためか、たんにリセットされたからかは分かりません。
NOKIA E90の新しいファーム200.34.73が出ていたので更新してみました。私のはQWERTZキーボード+シンガポール版ファームという怪しいE90ですが、何もしなくてもNSUでシンガポール版のファームが入りました。
とりあえずYouTubeのデスクトップ版でビデオが再生できたのはうれしいです。iPhoneでYouTubeが見られれば良いのですが、何故か中国からは最初のタイトル画面しか表示できません。これで初めてモバイルデバイスで直接YouTubeが見られるようになりました。
気をよくして他のフラッシュによる動画サイトを試してみたのですが他は全滅でした。www.tudou.comとかが見られるともっとうれしかったのですが、もっと高いレベルのフラッシュが必要なようです。
あと細かな所ですがA-GPSのサーバーが最初からsupl.nokia.comになっていました。
E61の日本語ファームの新しいものが出ているようです。SIPを設定すると日本語入力の切り替えが出来なくなるバグが直っているという情報もあります。ptsNotesその他で数字入力が出来なくなる現象が直っていると良いのですが、、、
自分で確認してみたい気もするのですが、私のE61は貴重な初期ファーム(普通は全然貴重ではないのですけど、テスト用に残しておきたい)なので迷っています。
もし数字入力の問題を経験済みでファームウェアを更新された方がいらっしゃいましたら様子をお知らせください。<m(__)m>
追記) コメントにて教えていただきましたが、現在新しいファームは公開中止されているようです。
昨日の続きです。
上海を出て浙江省を鉄道とバスで移動しました。昨年、安徽省を旅した時と同様で中国移動の電波が途切れることは当然ありません。少し驚いたのは、かなりの地域で’E'マークがついていたことです。さすがに、山間部の農村などは旧来のGPRS通信でしたが、少なくとも杭州、寧波、寧海、あとおそらく紹興もEDGEによる通信が出来ていました。地方都市といっても沿岸部の話なので内陸とは事情が違うかも知れませんがEDGEも着実に普及しているのだと実感しました(3Gの世界から見ると今更ではありますが)。
因みに最近、上海ではかなり確実に成功するGoogle MapsのGPSを使わないMy Locationは浙江省では一度も成功しませんでした。この機能は、まだ地域差があるということのようです。
NOKIA E61とBluetooth GPSユニットBT-359で清明節の小旅行のログ取りを行いました。この組み合わせは新しい物ではありません。ただ今回はE61かBT-359のどちらかの電池が無くなるまで移動していない時間も含めて記録してみました(もっとも泊まり無しの強行軍だったので、ほとんどの時間が移動中とも言えます)。
E61はSIMカードも入れずSports Trackerにてログ取りだけに使用しました。結果は18時間38分ほどでBT-359が電池切れになりました。BT-359の電池を交換して、その後もログ取りを行いましたが24時間超えたあたりまでデータ取得を行いましたがE61は、まだ余裕でした。E90を使い始めて、もっさりとした感じがしているE61ですが、電池の持ちを考えると多少動作が遅くても良いのかと思います。
あと面白かったのは上海南駅です。新しくとても綺麗で大きな駅です。構造は良く分かりませんが、ドーム上の大天井は柱が無く光が取り入れられるような材料で出来ています。そのため構内を歩き回っている時もGPSが衛星を捕らえ続けていました。
大きな地図で見る