Google 地图 モバイル以前にも紹介していますがNokiaの携帯電話向けのGoogle Mapアプリの中国語版はhttp://ditu.google.com/という中国語版の地図を取り込んでくれるので、とても便利です。ただ残念なことには、最初に試したときはGPSはおろかMy Locationも使えませんでした。

久しぶりにアップデートしてみるとGPSとMy Locationが使えるようになっていました。ここで問題なのは中国の地図の測地系がローカルであることです。

実際に試してみました GPSは十分に衛星を捕らえていてGPS DataのAccuracyが数十メートルの時に’0′キー押下で表示された円は画像のように600メートルのものでした。なるほどです、測地系の差を円の大きさを大きくしてカバーしたようです。

せっかくGPSが使えるようになっても、細かな位置確認には使えないのが残念です。何もないよりはマシですしNokia Mapsと併用すれば役には立つでしょう。

日本に帰った際にeneloopを購入しました。eneloopの出始めの頃にもチェックはしていたのですが、その時は240V対応の物が見つけられずに購入には至りませんでした。今回、購入した物は充電器が100-240V対応で単三形電池が4本付いた物です。

とりあえず、しょっちゅう電池交換をしている印象のあるLogitech Travel Mouseにて活躍中です。

実は上海に戻ってからeneloop mobile boosterをチェックするのを忘れた事を思い出しました。多分、買わなかったと思うのですが、見ておくのを忘れた方がショックです。最近、物忘れが、、、 :(

Wordpress PDA plug-in

以前から携帯端末用の画面を作り出すWordPress PDAというプラグインを設置していました。そのWordpress PDAがiPhone/iPod touch向けの機能を搭載したということで導入してみました。

なるほどiPhoneらしい画面にはなっています。使いやすいかどうか微妙なところです。まだベータ版なのでHomeを押すと画面が崩れたりiPhoneからコメントが残せないなどの問題もあります。しばらく様子を見て、この機能を外すかもしれません。

中国国内の地図はGoogle地图という中国版Google Mapsを使うというのが常識でした。ところがいつの間にか通常のGoogle Mapsも中国の地図が充実していました。


大きな地図で見る


大きな地図で見る

上がGoogle Mapsで下がGoogle地图です。まったく同じ地図を英語化したものです。英語表記が好みであればGoogle Mapsを使えば良いということですね。こういう選択肢があるのはうれしいかも。例えばGoogle Mapsでタイの地図とか見ても、さっぱり分からないです。それに比べると漢字表記、英語表記の両方があるのは贅沢な環境です。

もっとも、このGoogle Mapsの中国地図の英語化は全ての地域で行われている訳では無いようで、上海から郊外の方に地図を移動すると直ぐに漢字表記が表れます。

Google地图は、もともとローカルな座標系を採用しているためにGPSとの連携が難しいです。上の2つの地図は同じ座標で同じ場所を表示しています。もしやGoogle地图も世界標準WGS84に変わったのかと思いきやGoogle Mapsの方が中国ローカルな座標になっていました(ま、同じ地図ですしねぇ)。

Google Mapsで香港の地図はWGS84で表示されます。では、中国本土との境目はどうなっているのか確認してみました。うーむ、やはりミステリーゾーンが出来ていますね。

iPhoneのMapsとかNokia向けのGoogle Mapsアプリでは、以前スカスカの中国地図しか見れません。取ってくる所が違うんですね、いずれ反映されるのだと思います。

Yahoo Movie on the iPhone

Yahoo Japanの動画ページは海外からアクセスすると「Yahoo!動画は日本国内でのみ視聴できます。」と表示されてしまいます。ついでに言うとWindowsが必要とも言われてしまうのでMacBookを持ち歩いている私は日本に行っても見ることが出来ないです。

見ることが出来ないと、時折送られてくるYahoo動画の宣伝が尚のこと魅力的に感じられて仕方がありません。

それがiPhoneを使ってiPhone用のY!ページ (http://www.yahoo.co.jpにアクセスするとhttp://ipn.yahoo.co.jp/にリダイレクトされる)を開いて動画のページに行くと、今のところ中国からでも動画が再生できています。WiFiなら中国からでもアクセス速度はかなり良好なので、快適に動画が楽しめます。しばらくの間の暇つぶしは、これに決定です。

Apple Wireless Keyboard

Apple Wireless Mini Keyboard

Mac miniを最近購入したのですが、その時に同時に購入したのがBluetoothで接続するApple Wireless Keyboardです。ちょうどMacBookのキーボードだけを抜き出したような形状です。

Mac miniに接続するだけでは面白くないので、お約束ですがNokiaの携帯電話に接続してみました。E90に最初から付いているWireless Keyboardドライバーで問題なく使用できます。専用キーボードでは無いのでタスク切り替えとかは出来ませんが、左右のソフトキーが押せるのでかなり実用的です。

この大きさなら(因みに重量は350gほど)携帯電話と共に持ち歩くことも不可能ではないかも。E90との組み合わせで持ち歩くことはないでしょうけど。

ptsNotes

ptsNotesのベータ版をご使用いただいた皆様には改めてお礼を申し上げます。

ご提案や問題点のご指摘を頂いた皆様には本当に感謝しております。

またご報告を頂かなかった皆様におかれましてもご使用いただいていることに大きな意味がありました。v1.0公開の直前に色々とバグが見つかり、どこまでテストをすれば安心できるか悩んだこともありますが、多くの方にすでにお使いいただいているという事実があることに勇気づけられ公開することが出来ました。

ベータテスターの皆様におかれましては現在のベータ版を、そのままお使い頂くことも可能ですが、今後の更新はございません。そのため正式版のライセンスをお求めやすくするために 、普通的生活掲示板にユーザー登録されている皆様にはHandangoにてptsNotes v1.0のライセンスを8割引にてご購入いただけるディカウント・コードをメールにて送付いたしました。

もしディスカウント・コードが届いて無い場合、もしくは昨日の午後以降に掲示板に登録頂いた方には、専用のトピックを設けていますので、その旨を書き込み頂きたいと思います。改めてディスカウント・コードを送付いたします。

ptsNotes ベータテストに参加いただいた皆様へ

ただいまHandangoに80%オフの割引チケットを請求しているのですが、なかなか返事がきません。今しばらくお待ちいただくようお願いいたします。この機会に配布方法等について前もってお知らせしておきます。

対象となるのはベータバージョンをダウンロードしお試しいただいた方です。

チケットの配布は普通的生活掲示板に登録されているメールアドレスに発送いたします。まだ、掲示板への登録がお済みでない方は、なるべく早く登録頂くようお願いいたします。

Mobile Partner

単三乾電池一本で何でも充電してやろうというMobile Partnerというものを入手しました。日本でも同じ物が買えるかもしれませんが、おそらく値段の安さではかなわないと思います。豪華ケーブル4本付きでお店の言い値は20元でした。それを三個まとめ買いで50元にしてもらいました。

よく似た物を地下鉄の入り口とかでおじさんが地面に並べて売っています。パッケージにも入っていないやつで30元とか言ってますが同じものかどうかは不明です。

乾電池を入れて携帯電話に接続してみると確かに充電を始めます。試してみたのは SonyEricsson M600i, X01HT, Nokia E90です。残りのケーブルはモトローラ用らしいです。実際の所、どれくらいまで充電出来るのかは試していません。少なくとも緊急時に通話時間を少し伸ばすことくらいは出来そうです。

Mobile Partner with E90

写真では分かりませんが充電中は透明プラスチックの内部で赤いLEDが点灯します。

コメントにて問い合わせを頂いたので購入場所について追記いたします。

上海市内の各電脳城とかでも売っていると思いますが、私が買ったのは上海駅近くの怪しい携帯電話屋が集まっているビルの中です。


大きな地図で見る

地平線通信市場 地図の中央、天目西路北側です。黄金色に輝く不夜城ビル(これも携帯屋のビル)の斜向かい側です。

このビルの確か1階(ちょっと何階かは自信なし)の右手奥にある携帯電話のケースとか液晶プロテクターなどのアクセサリーを扱っている店です。

Nokia Mapsの中国地図を簡体字版で取得する方法を前回紹介しながら、確実な手順の紹介ではなく何人かの方のお手を煩わせていしまた。前回の記事のコメントにて通りすがりさんより正解を教えていただきました。通りすがりさん、ありがとうございました。改めて簡体字版の地図をNokia Map Loaderにて取得する方法をまとめました。

注) うまく行っていないというコメントをいただきました。申し訳ありませんがダメもとくらいのつもりでお試しください。

ポイント:
- Nokia Map Loaderの言語は関係無い。英語版でも大丈夫です。
- 言語を決定するのは携帯電話上で最初にNokia Mapsを立ち上げた時の言語設定である。最初にNokia Mapsを立ち上げるというのは正確に言うとNokia Mapsを立ち上げてE:¥citiesフォルダーを作成する時という意味です。

手順:

  1. 携帯電話の言語を簡体中文に設定する。
  2. ファイルマネージャー等でメモリーカード上のcitiesフォルダー(E:¥cities)を削除する。
  3. Nokia Mapsを起動する。
  4. Nokia Mapsを終了する。この後は携帯電話の言語は英語にしても問題ありません。
  5. メモリーカードを取り出す。
  6. Windows PCにメモリーカードを接続しNokia Map Loaderを立ち上げる。この時、地図の一覧が中国語で表示されればOKです。
  7. 必要な地図を取得する。

ステップ6の地図一覧ですが、実は私が使っている簡体版地図の入ったメモリーカードでは、この一覧が英語です。これがどういう経緯でこうなったかは不明です。ただしNokia Maps 2.0とMap Loader 1.3.12の組み合わせで何度かテストしたところ上の手順を踏んだ場合は地図の一覧は何時も中国語になりました。逆に携帯電話を英語にして試した場合は地図の一覧も英語で、取得された地図もピンイン表記のものでした。