
色々なブログで再び話題になっているからという訳では有りませんが私のHTC Universal (i-mate JASJAR)も復活です。
情報収集のために2ch閲覧を再開したのですが、そのビューワーとして2++を使うというのが主な目的です。
WMはX01HTがまだソフトバンクSIM入りで生きてはいるのですが、酷使したためナビキーの効きが悪くなってしまいしまた。そこでUniversalを復活させてみました。デカバはすでに使い物にならなくなっていますが、ときおり充電しておいた標準バッテリーはまだまだ元気です。
やはり大きな画面は目に優しくて良いです。キーボードも優秀だし、これを3年近く前に入手していたというのは驚きです。最近の機種と比べて足りないのはメモリー容量くらいです。
再設定のためにハードリセットしたら漢字が表示できなくなってあせりましたが、これは中途半端にROMいじりをしたままだったのでフォントとレジストリーが一致していないためでした。 サクっと(実は色々と忘れていて時間かかったのは内緒)直して2++と翻訳ウォーカーj・北京を導入。あとは気が向いたらTCPMPを入れて完成です。
2つ前のエントリーで紹介した「こばこのひみつ」さんの日中フォントは英字が固定ピッチだったのですが、プロポーショナルなフォントになったものが公開されました。
早速、導入してみましたがなかなか良い感じです。NOKIAオリジナルのフォントに比べると英数字が細くてスタンバイ画面などの視認性は落ちるのですが、わたし的には慣れれば大丈夫な範囲です。改行記号などもちゃんと入って、NOKIA向けにカスタマイズされているので使いやすいです。


NOKIA向けGoogle Mapアプリの中国版がバージョンアップし2.2.0.5になっていました。アイコンもご覧のように新しい物になりました。
何が変わったのか細かくは見ていませんが、ランドマークの情報が簡単に見ることが出来るようになったり、公共交通機関を使用したルーティングが出来るようになっています。左のキャプチャーは、試しに行ったルーティングです(文字が切れているのはフォントを変更しているからです)。バスと地下鉄を乗り継ぐ場所が表示されています。単なる経路案内と違って地図上で乗り換えの様子も確認できるメリットは大きいです。
また、バス停の名前がとてもややこしい上海なのですが、始点と目的地が地図上で選択できるため、バス停の名前が分からなくても良いのは大きな利点です。
多少、おかしな経路が表示されることも有りますが、これは致し方ないでしょう。
海外デバイスを使う場合、乗り越えなければならないのはフォントの導入です。私の場合、多少の豆腐は無視してノキアの中国語フォントを使うのが流儀だったのですが、最近になって半角カナ入りの情報が読みたくなりフォントの入れ換えを行っていました。ずっと、ある方から譲っていただいた物を使用していました。
フォント、特に複数のフォントの組み合わせとかを行うと権利関係をクリアにしておかないと二次配布とか出来ないので、どうしても個人的な利用になってしまいます。その辺りを精力的にクリアして配布されている「こばこのひみつ」さんには頭が下がります。その「こばこのひみつ」で中国語にも対応したフォントが公開されましたので、早速導入してみました。読み安さは先に使っていた物も遜色は無いのですが、こちらは人に勧められるのが何よりの利点です。ただし英字が固定ピッチになっています。この辺りは好みの問題がありますね。
最初はFontRouter.LTを利用した導入の仕方を紹介しようと思ったのですが、色々と情報がすでにありますのでリンクと補足にとどめます。
- フォントは「こばこのひみつ」日本語、英語、中国語( 簡体字)が表示可能なフォント公開に貼り付いています。
- FontRouterを使った設定手順は上の記事のコメント欄と同じく「こばこのひみつ」さんのこちらの記事をご覧ください。
- 設定ファイルであるFontRouter.iniの全体像については「桃ばいら」さんのこの記事も分かりやすいです。私の設定は、これに近いかも。NativeFont=1になっているのとZoomRation=95が違うくらいです。
- 私の場合、フォントはC:¥Data¥Fonts¥下にコピー、FontRouterはE:に導入しています。FontRouter.iniの場所はE:¥Data¥Fonts¥FontRouter.iniになります。これだと万が一何か問題があってもMiniSDカードを抜けばオリジナルフォントで立ち上がります。
iPhone / iPod touchのSafariでは普通のアプリ顔負けな複雑なWebアプリを実行できる仕組みを持っていますが、そういった難しい話ではありません。
単純なテキスト情報をiPhoneのSafariに表示しようと思いました。普通のHTML文書を表示させようとすると、随分と小さな文字で表示されてしまいます。これはPC向けのレイアウトを効率よく表示し必要に応じて拡大しようというモードになっているためです。iPhone専用サイトでは、おまじないを唱えることによりiPhone向けのレイアウトであることを示しています。
ということで、いきなり正解を示します。
<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; maximum-scale=3.0; user-scalable=1;" >
これをヘッダーの最初に挿入すればOKです。適当に読みやすい文字の大きさで表示されます。ただし<H1>などは、そのままでは文字が大きくなりすぎますので考慮が必要です。
この設定ではピンチにより三倍まで拡大表示出来ます(縮小は無し)。また、実際のiPhone向けサイトを調べてみるとwidth=320となっているところが多いようですがdevice-widthとした方が柔軟で良いようです。