所用でChina Unicomのオフィスに行った際にGPRSデータ通信の定額メニューを見ると結構お値打ちな価格に成っていました。もしかすると移動通信も対抗して値下げしているかもとホームページを調べてみると今年からデータ通信定額メニューが変更になっていました。詳しいことはリンク先の表を見ていただくとして私的注目ポイントだけ書いておきます。
昨年10月にブログに書いたときは20元、50MBのプランで如何に過ごすかとということを書きました。そのままの契約でデータ量が150MBに増えていました。なんと三倍です。太っ腹だなぁ。
もう一つの注目ポイントは、以前は20元の上は100元(当時は800MB)のメニューしか無かったのですが、今回は50元で500MBというプランが出来たことです。
私の使い方だと20元メニューで十分な感じです。ちょっと贅沢に使ってみてオーバーするようなら50元にしてみます。100元、2GBはEDGEのスピードではかなり使い込まないと必要なさそうです。
今更なネタですが、今年に入ってからDropboxを使い始めました。以前から名前だけは知っていましたが、色々と懸念があって試すには至りませんでした。昨年末から一般公開になってtwitterでも、その名前を見かけるようになって改めて試してみることにしました。
もともとの懸念というのはMac OS Xのサポートと中国からの転送速度でした。使ってみるとWindowsもMac OS Xも全く同じ使用感です。 ここまで使い勝手を同じにしているのは大した物です。上海からの転送速度については残念ながら速いとは言えません。それを承知の上で使い方を限定するしかありません。
私は通常MacBookとMac miniの2台のパソコンを常用しています。その間で必要なデータは、互いにディスクをマウントし共有します。その一部をDropboxに肩代わりさせる事にしました。
Dropboxの一番の利点は単純なオンラインストレッジでは無くローカルのDropboxフォルダーのミラーコピーになっていることでしょう。リモートコピーしたいデータを別の場所からDropboxのフォルダーに送るのではなく、共有したいデータの置き場所を最初からDropboxフォルダーにするだけで後は何の手間も要りません。例えば表計算のワークシートをMacBookのDropboxにおいた場合、それを編集保管すると自動的にDropboxサーバーとMac miniのDropboxフォルダーにコピーされます。同じデータがローカル2カ所とサーバーに置かれるのでバックアップとしても機能します。
残念なことは、やはり転送速度です。上海からの転送速度がもう少し速ければ色々なデータを置くことも出来るのですが、今のところは小さなデータ専用です。そのため有料サービスへの移行の予定もありません。
少し前に山根さんがNOKIA 6108を入手されたと書かれていましたが、その廉価版(多分?)であるNOKIA 3108が我が家にもあります。つい最近まで現役で使っていたものです(ひょっとすると、まだ使うかも)。4年近く稼働していましたが、まだまだ問題なく使えます。現役を引退した理由も、特に不具合とかでは無くカメラ付きの携帯に変更したいという理由でした。
NOKIA携帯の10キーによる中文入力は良くできているのですが手書き入力の方が好きだという人は多いです。それ故にソニエリのUIQ機を選んでいた人達もいます。今後は手書き入力も出来るNOKIA S60 5thデバイスでに期待したいです。NOKIA 6208というのも出るようですが今ひとつスタイリッシュでは無いのが残念です。