数年前から正式に署名の付いていないmacアプリをダウンロードして実行することに対して締め付けが強化されてきました。最初の頃は右クリックで開くを実行すれば大丈夫だったのですが今やターミナルを開いて以下のコマンドを投入するというのが常套手段になってしまいました。
xattr -cr hogehoge.app
もしくは
xattr -d com.apple.quarantine hogehoge.app
です。後者の方が起動時に出るプロンプトが減らせます。
ターミナルを使用しない方法は無いものかとGrokに聞いたら教えてくれました。
プログラムを配布する前に以下のコマンドを実行しておきます。
codesign --deep --force --sign - hogehoge.zpp
一度実行後にシステム設定/プライバシーとセキュリティを開くとアプリケーション名がブロックされたという表示とともに「このまま開く」ボタンが表示されるているので、それをクリックします。それに続きいくつかのダイアログに答えるとプログラムが起動します。ターミナルを開く方が時間的には速い気はします。GUIだけで対処できるのでオプションの一つには成りうると思います。
これだけではうまく行かないようです。あとで本当のオレオレ署名を試してみます。
– 追記 (2026/01/20) –
結局のところ確実なのはxattrコマンドだけのようです。これに関して別記事を書きました。
https://www.nkozawa.com/blog/archives/8626
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