Dropbox


生成AIとBetaflight Configuratorを接続する仕組みです。FPV界で知らぬ人がいないYukiFPVによるものです。自然言語で話しかけるとMCP接続されたBetaflight Configuratorを通して機体からデータを取得、あるいは設定出来るのものです。

まだ効果的な使用目的を思いついてはいませんが、大きな可能性を感じます。

Cluade Dekstopを使う場合は添付されている手順に従えば、ほぼ迷うところはありません。私も最初はClaude Desktopで試しました。ただし無料枠が少ないことで有名なCluadeですのであまり大胆に試せません。

ということで無課金で使ってみました。私はMac mini上で常時ローカルLLM(現在はqwen3.6-35b-a3b)を稼働していますので、それを利用してみようということです。選択肢は色々とあります。最初はVScode+CLINEでやってみましたが、操作性が悪い。またCodex CLIは何故かうまく動かず。

結局のところ何時もコーディングで使用しているOpenCodeというフリーのエージェントに落ち着きました。

設定もローカルLLMに任せましたので、ごくごく簡単でした。
ディレクトリーを作成し、そこにbetaflight-mcp.mcpbをおきます。そのディレトクリー上でopencode開き下のようにお願いしただけです。

MCPを組み込んだBetaflight Appを立ち上げ機体に接続し、PID設定値を読み出してみました。

ローカルLLMでも問題なく使用できました。何か面白い使い方を探究してみたいと思います。

付属されているPIDチューニング用のスキルも試しています。これに関してはまた別途書きたいと思います。

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