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以前、自作テスターを使用したFCの電流値校正について書きました。手順はまったく同じですが、市販の電源装置を利用した校正のやり方を改めて書いておきます。

使用したのはWanptek NPS3010Wという電源ですが、そこそこ正確な電流計が付いていればどんな物でも大丈夫です。

機体をBetaflight Configuratorと電源装置に接続します。大雑把に飛行中の電圧になるよう電源を設定します。

Betaflight ConfiguratorのMotorタブで(ペラを外してから)モーターを回します。電源装置の電流計を見ながら安定した電流値になるように回転を調整します。どれくらいの電流値が適当なのかは不明ですが、わたしは1Aから2Aの間にしています。

Betaflight ConfiguratorのPowerタブを確認します。

電圧は概ね正しいと思います。わずかな差はもともと電圧を確認している場所の違いもあるので気にしなくて大丈夫です。電流値も正しければ何もしなくて良いです。多くの場合は正しくは表示されていないと思います。

Calibrationボタンを押します。

電圧のところは0のままで、電流のところに電流計の読みを入力しCalibrateを押します。

設定値が表示されるのでApply Calibrationを押すと自動的にScaleがセットされる。

Power画面のSaveを押すと実際にScaleが反映される。電流値がそれなりの値になれば完成です。

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