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https://fpvtrackside.com/download から記事を執筆時点での最新版 FPVTrackside 2.77.3.889.dmg を導入し以下の作業を行いました。

四国のメンバーには設定済みファイルを共有する予定です。

基本的な設定につていは「FPVTrackside Mac版を使ってみよう」を見てください。チャネル、ArUco、映像入力、日本語設定などを行います。

[ zubon2003さんのFPVTrackside_localization_jpの導入します ]
チャネルの色やら諸々をいい感じに設定してくれます。

お好きな方法でダウンロードすれば良いですが、zipにするのがお手軽です。
FPVTrackSideを起動するとmacOSの場合は、ユーザーの書類フォルダー下にFPVTracksideというフォルダーが作られます(~/Documents/FPVTrackside)。ここに各種データが保持されます。ダウンロードしたzipの中にはdata, sounds, themeというフォルダーが入っています。それぞれFPVTracksideフォルダー下の同名のフォルダーにマージします。

[ ladder_finals.lua ]
https://github.com/nkozawa/LadderFinals
四国で行っている勝ち上がり戦形式のレース運営を行うためのluaスクリプト”ladder_finals.lua”を上のリンクからダウンロードしFPVTrackside/scriptsにコピーします。このスクリプトの詳細については別の記事に書きます。

[ イベントの設定 ]

– タイムゾーンは東京にしています。
– ラップ数、レース時間は耐久レース形式でレース時間は60秒の時の指定です。
– 最小スタート遅延、最大スタート遅延、両方に6秒を指定したのでレーススタート操作から6秒後にレース開始です。最小と最大に違う数値を指定すると、指定の数値間でランダムな時間を経過してからのスタートになります。
– 主要タイミングシステム位置を”End Of Lap”にするとヨーイドン・スタートになります。”Holeshot”にするとStggeredスタートになります。
– レース開始時の検出無視、最小ラップ時間、トップレーサーのラップタイムより十分に小さい数値にします。

[ サウンドエディター ]

レース開始時にカウントダウンさせたいので”Start Race in 5″にsoundsフォルダーの5.wavを設定、同様に4, 3, 2, 1を設定する。また、スタートの音を少し大きめにしたいので”Race Start”をtone.wavからlouder_tone.wavに変更した。

[ キーボードショートカット ]

四国ではチャネル毎に審判をおき、ゲート通過をモニターで確認したら外部接続のボタンを押してTinyViewPlusのラップ追加を行っていました。同じハードウェアでラップを追加するためにショートカットを上のように変更しました。

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