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FPVドローンの世界で小型精密電動ドライバーと言えばWowstickですが、小米からも同様というかそっくりな製品が出ているので入手してみました。

もともと定評のある小米の精密ドライバーセットを使用していました。これは日本語での記事も多数見つかるようにとても出来の良いものです。代表的な記事としてEngadegt Japanに我らがガジェットキングShimoKenさんが書かれているものをご覧いただくと良いかと思います。この製品はほんとうに良く出来ているので、その流れを組むのならば電動版もきっと良いものであろうと思い買ってみることにしました。



右が以前から持っている精密ドライバーセットです。ケース上にドイツのWiha Toolsのロゴがあります。実際にはビットの一つ一つにもwihaと刻印されています。左が今回購入した電動精密ドライバーセットです。当然ですが、非電動品より一回り大きい筐体です。残念ながらWihaロゴはありませんが、大変良く似たデザインになっています。ビットはそれぞれ微妙に違うので、両方持っていることの意味が出てきて私的には嬉しいです。電動の方に付いている長いサイズのビットも地味に嬉しい。

初日に充電してから、数日使用していますが、まだ電池切れまで使っていませんので電池の持ちとかは分かりません。この間にBeta95X V2のフレーム交換を一回とあとは日常的な作業をこなしているので、おそらくは電池の持ちで不満を持つことは無いと思います。

トルクは二段階に調整出来ます。そこそこの強さはありますが、固めに閉まっているネジは最初に手で回して緩める必要があります。それも本体が普通のドライバーのような太さですので、片手で回して緩んだところで電動をスタートするというのが握り直すこともなく一連の動作で行なえますので効率が良いです。逆にネジを締める時に自分の手の力で締めたい時も同様に一連の動作で電動駆動から手回しに移れますのでとてもスムースです。

小さなドローンではネジの数もしれていますし、手回しでも疲れるということはありませんが、一度電動ドライバーを経験してしまうと手放せなくなります。日本で入手出来るかどうかはわかりませんが中国での販売価格はかなり手頃なものですしオススメのツールです。

最初にも書きましたがWowstickにそっくりです。何かしら関係があるのかと軽く調べてみましたが、まったく繋がりは見えてきません。パクリ商品なのでしょうかね?

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