12月
06
上海在住の日本人である知人にiPhoneを自慢したら、もともとiPhoneに興味があったこともあって、欲しいと言います。最新のiPhoneは中国に入ってこないだろうから、買うなら早いほうが良いとアドバイスすると、翌日には上海駅前の携帯電話屋に買いに行ってしまいました。
値段は5100元、まぁ現在の上海での相場でしょう。一年間の補修を300元でどうかと言われたそうです。それはハードウェアではなくソフトウェアの補修らしいです。iPhoneを間違って「復元」とかしてしまった場合にアンロックしたり中国語化したりしてくれるのでしょう。普通に携帯電話を買う人には、良いサービスではないかと思います。
昨晩、そのiPhoneを預かって日本語入力が出来るように作業しました。
ファームは1.1.1でリソースは完全に中国語化されていました。中国語のピンイン入力のレスポンスはなかなか良かったです。アンロックはanySIMで行われていました。Safariを見るとJailbreakmeにアクセスした痕跡が残っています。
iCostaというプログラムで中国語化が行われているようで日本語キーボードがそのままでは活性化しません。iCostaをUninstallして再起動で日本語キーボードが出るようになりました。この時は、まだアイコンも全て中国語表示だったのですがNativeCnで「内置日文」を実行したら全てのリソースが英語に戻ってしまいました。先にスクリーンショットを取っておけば良かったです。



またあがったね。
初期で4000ー>先月中頃で4500ー>いま5100
このままあがるのかな?
入荷が確実に減っているので仕方ないでしょうね。
初めまして、当方上海に駐在しております中小企業の駐在員です。
メカに全く疎いのですが携帯などの流行物に目が無く勢いで
SIMロック解除品のiPhoneを美国から買ってしまいました。
電話としては使用可能なのですが、ファームは初期のままで
iTuneだけアップグレードしてしまったのでレンガ状態でもう何ヶ月も
引き出しの奥に眠っております。何とかすべく亜洲モバイル人柱隊さんの
ホームページを拝見して、日本語化などにチャレンジしようと思ったのです
がファーム等のアップグレードについて行けず未だ眠っております。
いきなりで失礼かと思いましたが、この記事を読んでコザックさんに
助けて頂ければ幸いと藁にもすがる思いでメールさせて頂きました。
Super7@Shanghaiさん、
はじめまして。直接メールしますね。