一本のHDMI入力で4channelまとめて表示できるVTXチューナーを利用してお馴染みのTiny View Plusを利用できるように改造したものをzubon2003さんが「TinyViewPlusの受信機回りをスッキリさせたい。」という記事で公開されています。ただし実行ファイルはWindows版のみです。ソースコードは公開されていますのでそのままMacOS版としてビルドすることが出来ました。
私のGithubにてMacOS版のバイナリーを公開しています。
[ テスト ]
ドローン部長よりHawk eye FOUR EYESをお借りできたので動作確認を行いました。HDMIアダプターは”GUERMOK USB 3.0 HDMI to USB C“というのを使用しました。
fpv.xmlの編集が必要です。TinyViewPlusNG.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」を行います。その中のContents/Resources/Data/Camera/fpv.xmlを私の場合は以下のようにしました。
<camera>
<name>USB3 Video</name>
<camnum>4</camnum>
<description>USB3 HDMI</description>
<grab>
<width>1920</width>
<height>1080</height>
</grab>
<crop>
<x>0</x>
<y>0</y>
<width>1920</width>
<height>900</height>
</crop>
<draw>
<aspectRatio>4:3</aspectRatio>
</draw>
</camera>
nameはHDMIアダプターにより変わります。grab/width,heightも実際の解像度に合わせます。どちらもVLCもしくはQuickTime Playerでキャプチャー入力を行うと調べられます。
解像度だけ合わせて手持ちの65タイニーを写してみたところ下にゴミが出ました。

そこで勘でgrab/heightを900にしたところ良い感じになりました。

実際の動作もスムースでしたので、実際のレースでも使えると思います。
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