現在推奨しているLEDの色を設定する方法ではCLIでコマンドを流し込むことをガイドしていますが、それをBetaflight Configuratorのプリセット機能で行えるようにしました。
最初はコピペとかあまりやりたくない人に向けたものだったのですが、オプションをチェックボックスで選択出来るというメリットがあることに気づきました。例えばレースモードで色を選択する、あるいはS1, 6Posスイッチを使用する場合のAUX番号などです。AUX番号の変更はCLIコマンドの書き方を自分自身でもすぐ忘れてしまうので、プリセット画面で選択出来るのはとても便利です。
[ プリセットソースの指定 ]
個人的に提供しているプリセットですのでどこからプリセットを読み込むかの指定が必要です。
Url: https://github.com/nkozawa/firmware-presets
GitHub branch: udon

プリセット画面の「プリセットソース」をクリックします。

「新しいソースを追加」クリックします。

UrlとGitHub branchを画面のようにセットします。Nameはなんでも構いません。
「有効にする」と「OK」をクリックすれば準備完了です。
[ プリセットを探す ]

カテゴリーでLEDS、ファームウェアで2025.12を選択します。作成者KozakFPVになっているものを探してください。
[ LED AUX mod ]
以下の記事に対応する設定を行うプリセットです。
– ドローン搭載のRGB LEDで無限の色を得る
– 4波対応-プロポのポット(S1, S2)でLED色を変更する

LED AUX modを開いてオプションを選択します。
– AUX : 元記事ではS1をAUX7に設定する例を紹介していますのでAUX7が規定値として設定されています。
– Color : S1を右端にした時に青にすると4波対応の記事に合わせるには”HUE 0 to 240 (RGB)”を選択します。
– Number of LEDS : 構成したLEDの数に合わせます。もし物理的に搭載されているLED数に合わせたい場合はCLIを表示してコピーの上で調整してください。
「選択」をクリックします。

バージョン指定をする必要があり2025.12としています。そのため4.5に対して適用しようとすると警告が出ますが、問題はありません。「同意」を押してください。

「保存して再起動」をクリックすると設定が反映されます。
[ LED Race Profile ]
以下の記事に対応する設定を行うプリセットです。
– OSD menuでLEDの色を変更する
– LEDの色変更をCLIで行う

基本操作は上に書きましたのでオプションの説明だけ書いておきます。
– color : 最初に表示するLEDの色です。BLACKにするとVTXの周波数と連動します。
** BLACKにするとVTX連動になることを利用して手動での色指定との併用の可能性も検討いたします。
– Number of LEDS : 構成したLEDの数に合わせます。もし物理的に搭載されているLED数に合わせたい場合はCLIを表示してコピーの上で調整してください。























