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室内FPVドローン、Inductrix FPV、のフレーム(おそらく本物では無いです)が割れてしまいました。アクロモードなどの練習で何度も激突していたので仕方ありません。

中国の通販サイトはなんでも揃っているので交換用のフレームを探しました。ところが、これがなかなか難しくInductrix FPVで検索すると一回り大きなサイズのInductrix FPV Plus用のものばかり見つかります。最終的にはJJRC H36用のフレームを入手しました。サイズ的にはぴったりです。細かい部分の形状が違いますが、調節可能で組み上げることは出来ました。

ひとつだけ気になることがあります。それはダクト内部の支柱に傾斜が付けられているのですが、それがオリジナルと反対になっています。言い換えるとH36とInductrix FPVとではプロペラの回転方向が逆になっています。実際に飛ばしてみて問題が有るわけでは無いのですが、空力的には問題が有るような気がします。

といこうとで、オリジナルのフレームを修理してみました。使用したのはUVクリアーという紫外線で固まる接着剤です。

そこそこの接着力です。なんといっても紫外線LEDライトを数秒間照射するだけで硬化させることが出来るので、とても作業が簡単です。

激しくぶつけると接着箇所が剥がれてしまいそうですが、普通に飛ばしている分には問題なしです。

OldRentalSH

上海には(おそらく)行政区が行っているレンタル自転車がだいぶ前から設置されています。

最初は我が家でも使用していましたが、自転車が老朽化したり貸出カードが有料のものに変わったりで使用者は激減しました。その後、自転車はリフレッシュされましたが、あまり使用している人を見かけません。

NewRenatlSH

最近になって、オシャレなシャフト式の自転車を家の近所で見かけるようになりました。用车1元などと書かれています、どうも1元で貸してもらえるようです。それ以上の説明は書かれていませんが、何やらQRコードが付いています。

Mobike

昨年から試しているPC版のWindows 10 Technical Previewを新規再導入してみました。使用したのはBuild 9926日本語版です。

メニューなども日本語化されていて、なかなか良いのですがキーボードの配列が日本語キーボードになってしまいました。英語キーボードを使用しているので、少々都合が悪いです。Parallelsで自動的にインストールされたのでキーボード配列を選ぶオプションがあったかどうかは良く分かりません。追加導入した中国語入力では英語配列になっているので、ちょっと変な感じですが、ともかくキーボード配列を変更する方法を探してみました。

DevMgrWin10
結論としては従来と同じくキーボードドライバーを変更すればキーボード配列の変更が可能でした。Settingsあたりを探しまわるとどこかでデバイスマネージャーに行き着くことは出来ます。しかし手っ取り早いのはメニューバーのSearchフィールドに”Control”と入力し「コントロールパネル」候補に表示されるので、そこから起動することです。すると昔からあるお馴染みのコントロールパネルが表示されます。そこから「ハードウェアとサウンド」-> 「デバイスマネージャー」を開きます。

キーボードのデバイス・ドライバーをStandard PS/2 KeyboardからStandard PS/2 101/102 Keyboardに変更して使用しています。

かなり昨年のビルドから進化して使いやすくなっています。ただいまVisual Studio 2013 Expressを導入しようとしているところです。