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KKJConv Conversion List画面の色が、ちょっと変ですが気にしないで下さい 😛

今回の目玉は変換候補リストを表示できるようにしたことと部分変換の結果をキャッシュの中で長く生き残るようにしたことです。

[ 変換候補リスト]
– 変換動作3回目でリストを表示します。キー操作等は今までと同じです。
– KKJSetupにてリストの表示を禁止することもできます。

[ 部分変換優先キャッシュ]
– 辞書キャッシュの最初の16エントリーに部分変換で得られた結果を優先的に保管するようにしました。部分変換の結果が16に満たない場合は、普通のキャッシュとして使用されます。
– これにともないKKJConv終了時に保管されるキャッシュの容量を2048Byteから2560Byteに変更しました。

[その他の変更]
– 「お」「おお」等を変換していくとトラップが発生したことの修正。
– E61のNum/NumLK中に”-“を入力しても音引きとして扱わない。
– E61の全てのキー配列の中に”/”を含めるようにした。これにより記号入力パネルの呼び出しが容易になります。キー配列により”A”, “I”, “Z”のどれかが”/”に割り当てられています。

ダウンロードは何時ものように以下のURLです。

http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html

.NET Compact Framework 入ってないんだ!?

いやー、すっかり勘違いしていました。

わけあってX01HTをハードリセット、環境再構築しました。その後、X01HTweakを動かそうとしたら「このデバイスにインストールされているバージョンより新しいバージョンのMicrosoft .NET Compact Frameworkが必要です。」と表示されてしまいました。

X01HTweakを作った時に自ら.Net Compact Framework 2.0のRuntimeを入れたわけでもなく動いていたのでX01HTには最初から入っているものだと思い込んでいました。でも、実際にはUSBでX01HTを接続してVS2005からリモートデバッグする際に自動的に送り込まれていただけだったのですね。

実際に、再度試してみると最初の接続時に何やらそれらしきCABが送り込まれていました。メモリーの消費量を見ると6MBくらい、そのために費やされているようです。すっかりC#のプログラミングに慣れてしまったのですがWindows Mobileでは、もう一度C++ MFCの世界に戻ろうかと思わされました。