Dropbox

iPhone

E90は未だ来ないと言うのに何故か手元にあるiPhoneしかもChina MobileのSIMを認識している。日本では電話として使えないし誰かに売りたいというブツを華東モバイラーズ連盟(そんなん何時出来たん?)のお導きにより格安で譲り受けた物です。 しかも、Jailbreakの達人が全ての設定を行い稼働確認済みです。

ただし、完全に稼働確認したあとにSetting/General/Resetにてデータを消去したのが原因(と思われる)で色々と不具合が出てしまいました。インストーラー上、いろいろと悪の小道具が導入されていたはずですが、それらが消えています。どこかの状態まで戻って設定の出直しです。亜洲モバイル人柱隊にて勉強してこよっと。

PS. 因みにE90の方は2週間ほど前にメールで問い合わせたときは11月14日以降とのことでしたが、本当に来るのかと心配になってきました、、、

+J FOR S60

山根博士のブログにビッグニュースが載っています。何て書いても、パーム飲茶を見ている人の方が多いでしょうから、すでに記事は読まれていることと思います。

管理工学研究所の松茸がBTキーボードと一緒に販売されたときに、何故に海外版のS60 3rdデバイスで動かないのだと嘆いた人たちに対する回答が得られました。来年発売予定の+J FOR S60によりFEPだけではなくトータルな日本語環境が構築できることになりそうです。以下、画面などを見て感じたことです。

標準ブラウザでYahoo Japanを表示させているということはエンコーダーも作りこんだということですね。まあ、そうしないとE-Mailとか完全対応にならないですしね。

N95(中国版)のサンプル画像を見ると半角カタカナを表示させているのでフォントも組み込んでいるようです。しかもソフトキーの表示を見るとデバイスの言語は中国語になっています。うまく日本語と中国語が共存しているとうれしいですね。それにしても、漢字の変換候補を表示している画像、もう少し賢そうに見えるところを選んだ方が良くないかなぁ。 🙂

無茶な値段に成らない限り、私も買ってしまうでしょう。色々と選択肢が増えるのはありがたいことです。フリーな環境作りと有料版と両方あるって悪いことではないと思います。

E90 Emulator Test

S60 C++ SDK向けにEseries SDK Plug-inが11月1日にリリースされました。これによりE61やE90向けのアプリケーションのテストが容易になります。

さっそく導入して試してみたのが上のプログラムです。E90の横長画面を生かして左半分にリスト、右側にエディターを配置してみました。余談ですが、これがS60 UI designの作法に則っているかどうかは不明です。おそらくE90の組み込みアプリケーションでリストの右に情報が表示されるものはPreview popupという別の手法を使っています。

E90 Emulator Japanese Mode深い意味はありませんが、Emulatorを日本語モードにすると、まだ見ぬE90日本語版?

このモードで上のプログラムを走らせるとAKNFEPでパニックになってしまうのは何故だろう?

E61 モードのエミュレーターもあって、キーボードもE61風のものになっています。

それにしても、私の本物のE90は何時になったらやってくるのか。eXpansysのE90在庫状況が本日再び20個になっていますので、少しは期待できるかも。