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Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000 メタリックブルー
Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000 メタリックブルー
定価 ¥ 5,985
価格 ¥ 4,639 (2006/07/30 調べ)

日本で買った物シリーズその1(といっても、今回はあまり買い物はしていないです)。
ノートパソコン用の無線マウスです。

以前、このマウスの古いモデルを使っていました。
電池の持ちはは良いし、軽快に使えるので気に入っていたのですが、ちょっと前に壊れてしまいました。
一年半ほどしか使ってないのに壊れてしまったので、普通は違うメーカーとか違うシリーズを試そうと思います。が、このマウスの場合はもう一度試してみようかと思わせるものがあります。

たしか、前のモデルには電池寿命について何も書いてなかったように思いますが、今回は6ヵ月と明記してありました。
ホイールの回転が以前のものより遥かに軽くなっています。
以前はクリクリと回転していたのですが、今度のはスムースに軽く回ります。
この方が疲れないように思えます。

唯一気になるのはホイール回りのデッパリが以前のものより高いので、左のボタンがやや押しにくいことです。
これは何れ慣れてくるかと思います。

写真はアマゾンへのリンクです。

Peek_Dogさん、JackOneさんがレポートされていた問題の修正版です。(多分、直ってると思います^^;)

[ バグ修正 ]
– 辞書リソースのクローズをミスしていました。そのため漢字変換を多数繰り返すとメモリー・リークもしくはリソースのオープン限界数超えになり、辞書引きが出来なくなってしまいます。そこまで行くとキャッシュに入っている文字しか変換できなくなります。この現象はKKJConvを再起動すれば解消します。 -> 辞書のクローズが確実に行われるように修正。
– キャッシュの入れ替えロジックをひとつ組み忘れていたためキャッシュ内の優先順位が正しくなかった。-> その他、効率が悪い部分も含めて大幅に書き直しました。
– キャッシュ内の検索を効率よくするためハッシュコードを作っていますが、問題があって同じ語が複数キャッシュに入ってしまうことがあった。-> ハッシュコードを作るルーチンを修正した。現在、お使いのキャッシュの中に重複したエントリーが入っている可能性がありますが、いずれ淘汰されていきます。

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zero3es.jpg
WIRELESS JAPAN最終日に行って来ました。少々、駆け足で見てきたので見落としも多数です。

ごくごく簡単な印象を、、、

まずは写真のW-ZERO3[es]です。ちょっと長めの携帯電話って印象です。もっとも、中国から日本に帰って、まず最初に感じたのが日本の携帯電話の大きさでした。二つ折りの携帯を伸ばした状態と比べれば特に長いというわけではないのでesで話をしていても違和感は無いかもしれません。
オリジナルのZERO3を最初に見た時の印象に比べれば、はるかに好感触でした。特にキーボードを閉じた状態での操作感はバツグンでした。キーボードをスライドさせた時の感じも良いです。WiFiはともかく、これでBluetoothが付いていれば欲しいと思いました。
おかしかったのはキーボードを開けた状態でWindowsボタンが見当たらないので前に立っている説明員に聞いてみると、となりの別の説明員と相談し始めてしまいました。結局、よく分からないという答えでした。引き出したキーボードでメニューは出せないのですかね?

DocomoのhTc Zのコーナーも、結構人が来ていました。来ている人たちの中には、これって携帯?って言っている人たちもいました。日本でのWindows Mobileの認知度は、こういうものなのでしょうね。かっちりとした作りは想像通りでした。ただキーボードに付いているソフトキーが、少々押しにくいのが気になりました。

NOKIAのコーナーは、お付き合いで出展しましたと思わせるような控えめなブースでした。E61とか置いてあれば楽しかったのですが残念ながら新しいデバイスは置いて無かったです。ストラップに付ける液晶拭きをもらったのが、結構うれしかったです。

ケータイ海外利用ハンドブック
ケータイ海外利用ハンドブック

おなじみの山根さんの著書です。ヨドバシで見つけたので購入しました。大部分がローミングの話に割かれています。料金体系から使い方まで詳細に書かれています。あとは、レンタルと現地での携帯、SIMカードの購入の話しです。

わたしが中国に来る前、こういう情報が欲しくてネット上に散らばっている情報を拾い集めていました。あのころに、この本があれば、、、

写真はアマゾンへのリンクです。

y-browser.jpg
「やれるとこまでやってみる」で紹介されているY-Browserすごいです。Zドライブも見えると書いてあるので、明日からの旅行のしたくの途中にもかかわらず試さずには居られませんでした。

上のスクリーンキャプチャの如くZドライブのresourceフォルダーも丸見えです。当然、その下のフォントやコンバートなどの中も見えます。ファイルのコピーも出来そうな感じてす。S60 3rd editionになってセキュリティーが強化されたとの事で、システム・リソースは簡単には見えないものと思っていましたが良いツールが出てきたものです。これでシックハックに弾みがつきますね。フォント・ハック、今すぐしてみたいけど、時間が無いです。みなさん、シックハックの方よろしく、、、

おっと、肝心なY-Broswerのリンクを忘れていました。

最後の最後にバグが見つかり一度はあきらめて寝ようと思ったところで悪いところを思いつき慌ててパッケージにしましたバージョンのKKJConv v0.7です。何時もにましてテスト不足ですので前のバージョンに戻せる用意をしてテストに望まれることをお願いします。

今回の目玉は辞書キャッシュの搭載により、少しだけ賢くなったことです。世の中のFEPの学習機能がどうやって実現されているのかは分かりませんが、とりあえず思いついたのは変換結果をキャッシュすることでした。これにより過去の変換結果を素早く呼び出そうということです。無論、キャッシュ内では一番最近使ったエントリーが高い優先順位を持つようになっています。小さなデバイスが対象ですので無理をせず100エントリーもしくはUTF-8換算で読みと結果を合わせて2KB以内という規模でキャッシュを搭載しています。

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KKJConv今後の予定

週末になるとKKJConvのリリースをしていますが、今週はちょっと微妙なので現状報告と予定について書いておきます。

現在、学習機能(正確には辞書キャッシュ)を実装中です。ほとんど出来ているのですが、最後の詰めでちょっと小休止中です。これがうまく行けば明朝までには次のリリースを出します。それを過ぎると、水曜くらいまで時間が取れそうに無いです。

[ その他の変更予定 ]
– UIQでコピペ画面に改行が反映されない。
 かわ。さん、ピードラさんのご協力のおかげで解決策が出来ました。次のリリースに反映予定。
– 「お世話になります」みたいな変換を簡単に。
 うめさん、Peek_Dogさんから話があって、なるほどと思いました。頭に「お」が有る場合2文字めからの辞書検索を行います。これは実装済みです。
– E61での記号入力。
 なかなか進んでいません。とりあえず記号入力パネルみたいなもの(E61のChrキーで出るようなやつ)を作ろうとしています。キートップに合わせた入力は、最後になってしまうかも、、、
– UIQでの文字種変更。
 これも、まだ具体的な案はありません。適当なキーに文字種変更の役割をふるというのが現実的と考えています。
– ユーザー辞書。
 作れるかどうか、まだ不明です。辞書登録の方法とか課題多し。
– 大型辞書。
 今のより数倍大きい辞書もテスト的には搭載して動くことを確認しています。ただしレスポンスは悪いです。選択肢の一つとして、そういうパッケージも用意しても良いかも。
– ドキュメント。
 遅々として進まず。

最初、いくつか書き忘れていたので追記(まだ忘れていることもあるでしょうね)、、、
– 部分確定機能。
 これが出来ると学習機能との組み合わせで、単漢字の組み合わせを単語としてキャッシュできるので使い勝手がかなり向上するのですが、まだ具体的な構築方法については考えがまとまっていないです。
– 漢字入力画面での編集機能。
 これは、ゴリゴリとコードを書けば出来そうです。

私事ですが月曜から日本に2週間ほど一時帰国します。前半は作業時間がかなり取れそうです。後半は家族サービスのため作業はあまり出来ないかもしれません。
私は日本に帰ると翼をもがれたモバイラーになるためブログのコメント、メール等のレスポンスが悪くなると思いますのでご理解をお願いします。中国に居る間はブログのコメントが付くとプッシュメールで、すぐに内容が分かるのに、日本では音声だけの携帯電話とダイアルアップのネット接続という生活になってしまいます。さすがにダイアルアップだけではキツイのでAIR-EDGEレンタルを計画中。国際慢遊契約もないのでSMSも受け取れないなぁ、、、

たまには小ネタを書いてみます。NOKIA E61で素早く赤外線とBluetoothを起動する方法です。パンフレットのようなものに書いてあったのですが、説明書の方には無かったように思います。見落としている方も多いかと思うので紹介します。

スタンバイ画面で一番下、左端のキーleftkey.jpgとCtrlctrlkey.jpgを同時に押すとBleutoothのオン、オフが出来ます。

赤外線は一番下、左端のキーとCarと書かれた右端のキーcarkey.jpgを同時に押すとオンになります。もう一度押してもオフにはなりません。タイマーで自動的にオフになるのを待たないといけないです。

いまさら赤外線と思う方もいるかも知れませんが、私は赤外線を多用しています。KKJConvの開発も初期の頃はエミュレーター(Sunのものです、結局Carbide.jは重いので使っていません)を使うことが多かったのですが、最近ではもっぱら実機でテストしています。そんなとき、ケーブルとかMiniSD経由でプログラムを送るのは面倒です。ThinkPadを主な母艦として使っていますが残念ながらBluetoothは付いてないので、自然と赤外線でビームすることになります。KKJConvくらいのサイズであればストレスなく転送することが出来ます。転送されたプログラムはInboxから直接導入することが出来ます。赤外線つきのノートパソコンを使ってるいる方は試してみる価値ありです。

KKJConv v0.62をリリースします。今回は、細かい変更とE61以外の機種向けの対応が主です。
E61向けの記号入力も自分のE61のキートップに合わせた入力の対応中です。怪しい香港版E61では、いくらか記号入力を試すことも出来ます。

変更点
– M600, Freedom miniキーボード等のエンターキー対応
– 漢字モードでのスペース入力(全角、E61ではshiftを押した後にスペースを押すと半角スペースになります)
– かな->カナ変換で「の」が「ネ」に変換されていたので修正
– M1000で漢字変換が出来ないことへの対応(辞書をUTF-16LEからUTF-8に変更した)
– 記号を全角変換するときの候補が沢山出すぎていたことに対する対応
– 大文字の英字でローマ字変換がうまくいってなかったのを修正
– 単語の最後がnのまま変換できるようにした(例、shainを変換すると「社員」になる)
– 現在入力中の文字数を表示するようにした
– E61の漢字モードでShiftお押したままスペースバーの左の2つのキーで「」を入力出来るようにした。
– 漢字変換の方法を少し変えました(詳しくは後述)

ダウンロードは以下のurlです。
http://www.nkozawa.com/html/E61MyProgList.html

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E61 キーボードの謎

NOKIA E61のキーボードをMIDPのプログラムから見た時の話です。

TextBox等の部品を使うとOSがキーボードの面倒を見てくれるので何も悩むことはありません。ゲームなどのプログラムでは、キーボードを押した時、あるいは放した時に発生するイベントで得られるキーコードを見て動作を決定します。KKJConvでは漢字変換時の操作性を考えるとOSの部品は使えずキーコードを見ながら自分で画面を描画するという方法を取ることにしました。

そこで最初にKKeyCodeCheckerというプログラムを作成し、キーコードを調査しました。いくつかキーを押してみて、愕然とするとともに、なるほどと思いました。「a」を押すと「a」のアスキーコードが返ってくるのに「b」を押すと「8」のアスキーコードが返ってくるのでした。7月2日の記事に写真を載せているので見ていただくと分かるのですが「b」のキーはキーボードの中央近くにあって「8」と共用になっているのです。つまり、電話のテンキーに相当する部分は、そのままテンキーのように振舞うデザインになっています。言い換えると電話のテンキー部分の両端にフルキーボードの残りの部分を取り付けたかのような構造になっているのです。

これは、考えてみると良く出来た構造です。今までの10キーを対象に作られたMIDPのプログラムは、そのまま動かすことが出来るからです。KanjiHelper等の10キーで日本語入力するMIDPプログラムが動作可能なのも、このためです。逆にKKJConvのようにフルキーボードとして使うためには、この部分のキーコードを自分で読み替える必要があります。

もうひとつ面白いのはシフトを押したままフルキーボードを押すと、それなりにキーコードが変化しすることです(そのくせシフトキー自体もキーコードを持っています)。シフト+「a」は「A」に相当するアスキーコードが返ります。またシフト+「1」だと「!」になります、これは英語キーボードに準じているように見えます。これも読み替えによって「!」だったら「R」と読み替えは可能です。Peek_DogさんやmaitomoさんがKKJConvのレポートで指摘されていることを直すには、この読み替えを行えば良いわけです。
ところが、ひとつ困ったことがあります。それは「8」のキーです。シフト+「8」では「*」に相当するアスキーコードが返ります。何故これが困ったことかというと「*」は別に存在するのです(電話だから当然です)。つまりシフトを押したままの状態でキーを押していくと「*」が2つの別のキーで返ってしまいます。つまり、その2つのキーがMIDPから見分けが付かないのです。

シフトを押したままの操作はKKJConvでは禁じてとするしかないみたいです。積極的に禁止するか、変な記号が入るけどサポート外ですとするか、、、悩ましい。