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VMware Fusion 1.0 RC1 が出ています

少し出遅れましたがVMware Fusion 1.0 RC1 (Build 50460)を導入してみました。Unity関連を中心に多くの改善がなされているようです。まだ、ちょっと使ってみただけで特に感想はありません。まずは導入したという事実だけの報告です。だんだんと洗練されてきているので、少し触っただけで大きく変わった印象を持つことがなくなるのは当然のことでしょう。

面白いのはリリース毎にdmgファイルが大きくなっていたのですが、今回の物は直近の物より小さくなっています。

既にユーザー登録されている場合は、ここからダウンロードするのが早いです。

随e行 SIM カード購入

Sui ‘e’ Xing SIM Card昨年も上海で使用していたデータ通信専用のSIMカード’随e行’を購入しました。昨年は上海移動の大きなオフィスで購入しました。その時は身分証の提示と身元の登録が必要でした(外人が登録できるのかどうか不明、もしかすると上海人でないとややこしいかも)。

今回は淮海路にある電脳城で、昨年とまったく同じ上海移動の発行している6+6優恵装を購入したのですが登録も何も無く簡単でした。値段も同じ1200元ですので、電脳城で買うのがお勧めですね。

この6+6カードで1年間データ通信が可能となります。通常200元のメニューとして用意されている月当たり500MBのデータ通信が行える物です(超過分は0.01元/KB)。6ヶ月分の料金で12ヶ月使えるというこど6+6なのでしょうね。SMSは別料金です、使用すると充値カードでチャージしないといけません。忘れると通常のデータ通信も止められてしまいます。また、中国移動の無線LAN用のIDを簡単に取得できます。こちらの料金(0.2元/分)も充値カードでチャージが必要です。改めて説明書を読んでみたら中国网通(CNC, 中国の固定電話会社)の無線LANサービスも利用できるようです。こちらの料金は少し高くて0.5元/分だそうです。

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液晶テレビを MacBook の外付けディスプレーとして Jake Shimabukuro を見る

ToshibaTV with MacBook

上海の自宅には東芝製の液晶テレビがあります。昨年のモデルで特に凝った仕様のものではなく、ごく普通に中国で売られている物です。

REGZAというブランド名の37インチのテレビです。このテレビにはHDMIなる端子が付いています。端子があるなら、そこに何かをつなげてみない事には気持ちが治まりません。 🙂

このために日本からDVI-HDMI変換ケーブルを運んできました。で、さっそくMacBookの外付けディスプレーとして接続してみます。Macで感心するのは外付けディスプレーの設定の容易さです。ほとんど何も考えることなく使用することができます。設定したのは一つだけです。カラー・プロファイルとしてTOSHIBA-TVなるものが自動選択されていました。これが暗すぎるので適当に他のプロファイルを選択した方が自然な感じが出ます。

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1000元納付

一昨日、上海入りしました。本格的に中国で暮らしてみようということで色々と大量の荷物を家人と手分けして持ち込みました。その中に今年買ったばかりの20インチ・ワイド・スクリーンの液晶ディスプレーがありました。これを機内に持ち込みフライト・アテンダントさんに頼んでビジネスクラスのコートロッカーに置かせてもらいました。何時も遅れがちな中国国際航空機もほぼ定刻で飛んで、全てが順調でした。

上海に到着しいつものように「何も申告する物はありません」という顔で税関を通り過ぎると、その箱の中身はと液晶ディスプレーの入った段ボール箱を指さされてしまいました。自分で使うPCを一台持っているだけなので説明すれば大丈夫と思っていたのですが、そう言う物では無いようです。1000元の関税を納付もしくは3ヶ月以内に国外に持ち出す場合は保証金1000元を預けなければなりません。保証金の場合は出国時に返却されます(本人でなくとも良いみたい)。同額なので、とりあえずは保証金という形にしました。詳しくは分かりませんが画面のサイズも聞かれたので、おおざっぱに大きさで金額が決まっているのでしょうね。

液晶ディスプレー購入時の段ボール箱をそのまま使用したのが敗因だったかもです。ま、ルールはルールですから仕方ないです。大陸での活動は色々と苦労する物です。過去の事例については「大陸諜報活動新聞」をご覧ください 😯