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元々S1スイッチでLEDの色を変更しようというアイデアは調整次第で微妙な色を出そうという物でした。レースでへ決められた色を出すためには少々無理がありました。それをEdgeTXの設定でなんとかしようという試みです。

ELRSの設定によってはS1の挙動がカクカクするため黄色がちゃんと出ないという問題がありますが、それもこの設定で解決します。

ELRSのSwitch ModeがWideの場合はAUXがスティックと同様に細かい値を取ることが出来ますが、Switch ModeをHybridにするとデータ量を節約するためにAUXでは段階的な値しか取ることが出来ません。

[ 前提 ]
Betaflightの設定は「4波対応-プロポのポット(S1, S2)でLED色を変更する」で行います。

[ EdgeTXの設定 ]
Jumper T15でS1スイッチをAUX7として使用する場合の設定した時の画面です。他機種でもおそらく同様の設定が使用できるものと想像します。

全てモデルの設定の中で行います。
– CURVES

LEDという名前で上の通りの設定を作りました。グラフの意味は横軸(X)がS1の回転を現します。縦軸(Y)は実際にchannelに出力される値です。それぞれ中心を0とした+/-100で表現されています。Betaflightの受信機タブで表示される数値で言い換えるとS1が左端にある時は1000で、徐々に右に回していくと1250になり、中央付近では1500、右端に行くと2000が出力されます。

– INPUTS

s1という名前のINPUTSを作りました。SourceにS1、CurveをCstmとして上で作成したLEDを指定しました。

– MIXES

T15の標準設定ではCH10までは埋まっていると思います。そこでCH11を新設することにしました。これはBetaflighの受信機タブではAUX7に相当します。
Sourceに上で作成したledを指定するだけで完了です。

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