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Betaflight Configuratorのプリセット画面を活用されていますか?

プリセットとは様々な設定をややこしいことを考えることなく適用するための仕組みです。VTXテーブルのような基本設定から達人のレートを取り入れたいみたいなマニアックな物まで色々あります。色々たくさんありすぎて意味不明な設定画面と見られている面もあるかと思います。

私が常用している二つの公式プリセットを紹介したいと思います。

[ VTXテーブル ]
当初、VTXテーブルはどこからか設定ファイルを探してきてVTX画面で読み込むという物でしたがTBS UnifyとかOVX300などの有名どころであればプリセットの適用で設定できます。

選択するとオプションを選ぶものもあります。

どのような設定がされるかはCLIを表示すれば確認できます。

[ ELRSリンク ]
ELRSのパケットレートに応じたプリセットを適用することにより適切なFeed Forwardが設定できます。この効果を自分自身で確認できたことはありません。おまじない的に設定しています。最近のOscar Liangの記事によると、これをちゃんとしないと振動が出るとも書かれています。

以上はBetaflightから公式に提供されている物です。私が個人的に提供しているLED設定もあります。
BetaflighのLED設定を行うプリセットを作りました

といった具合でプリセットはなかなか便利です。というこの記事は実はまえふりで、自前の設定をプリセット化すると便利だよという内容でブログを書こうと狙っています。

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