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ステレオ Bluetooth ヘッドセット i.Tech Clip S

DSCF0239.jpg先達広場で実は一つだけ買い物をしました。パーム飲茶blogで紹介されていた「ステレオBluetoothヘッドセット i.Tech Clip S」です。値段は忘れてしまいしたが、財布に入っているお金で十分買えるものでした。前から Bluetooth ヘッドセットに興味はあったものの耳かけタイプには抵抗があって i.Tech のクリップ・タイプの物に注目していました。普通の製品を買っておけば良いものを、ついつい「Not For Resell」などと書いてあるパッケージに惹かれて、これを買ってしまいました。
一度、先達広場を出て MTR の駅まで行ってから、電源が必要なのに気が付きました。i.Tech Clip S は、確か Nokia の充電器を使って充電するはずです、でも私の携帯電話は Sony Ericsson ということで、パッケージを開けて電源コネクターの形状を確認、本体には極小 (直径2ミリほど) の電源コネクターの穴が付いていて変換アダプターでもう少しだけ大きな電源コネクターに変換できるようになっています。先達広場に戻って、店先に AC アダプターが沢山ぶら下がっているお店で無事 Nokia の純正品を買うことが出来ました。

まずは携帯電話とペアリングしてみました。説明書を読みさえすれば簡単にペアリングすることができます。残念ながら私の携帯電話は香港では使えないので、本格的なテストは中国本土に帰ってから行いました。ハンズフリーでの会話は概ね良好です。MP3 の再生にも挑戦してみましたが、これは未だどうすれば良いか分かっていません。ハンズフリーで接続して MP3 を鳴らしても本体のスピーカーが鳴ってしまいます。
私は頻繁に携帯電話を使用するわけではないので普段はハンズフリーで会話をすることはありません。この Bluetooh ヘッドセットの主な目的は PC との接続にあります。Skype で会話するときに ThinPad X30 では ThinkPad 本体のスピーカーと内臓マイクでハンズフリー会話が出来ますが他の PC ではコードの付いたヘッドセットを使用しなければなりませんでした。これが不自由で狙っていたのが Bluetooth ヘッドセットでした。
ペアリングは簡単に出来ましたが、未だに接続させるためのコツがつかめていなくて苦労する時があります。P910c では簡単につながるので、現在使っている PC 側の Bluettoth ソフトの問題かもしれません。一度つながってしまえば快適に Skype で会話を楽しむことができます。やはりコードがつながっていないと開放があって良いです。
せっかくのステレオ・ヘッドセットなので音楽の再生にも挑戦してみました。最初、ヘッドセットのプロファイルで接続して音楽を聴いていて、音楽再生にはいくらなんでも貧弱だとがっかりしたのですが、後から Bluetooh AV というプロファイルで接続できることに気が付きました。さすがに AV 用のプロファイルです、そこそこちゃんとした音がします。Bluetooth の帯域幅では良い音が期待できないみたいな話を聞いていたので、ちょっと感激です。時々音が途切れることがあるのが残念ですが、致し方なし。今も Yahoo サウンドステーションで Jazz を聴きながら、この記事を書いています。

説明書にしたがって設定しても、電話の着信音や電源オフ・オン時に本体から鳴るはずのビープが聞こえません。不良品をつかんでしまったかな。電話で使用することは無いのでよしとしましょう。

先達広場

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香港に出張の際、携帯電話の聖地「先達広場」に行ってきました。
MTR の旺角駅を出て女人街には目もくれず聖地を目指しました。そこは、まさにモバイラーの館です。品揃えの幅広さは天下一品。店頭で携帯電話ばらして修理してくれる店や改造請負の看板が出ている店もあって怪しさもいっぱいです。
店頭の商品には写真のように値段を付けている店が多いのでよそ者にも優しい気がします。中国本土のお店と違って、気軽に英語で話しかけられるのも私にはうれしかったです。
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うわさに聞いていたスマートフォンの数々、始めて見る機器に、おもわずよだれが出てしまいした。PDA も沢山あって、目の保養をさせていただきました。
ここは現金たくさん持って行ったら危険です。盗難ではなくて、何か買ってしまいそうだからです。みなさん注意しましょう。

P910c バッテリーの消費が激しい時

P910のバッテリーは、かなり長持ちします。わたしは、あまり電話をかけないので、時には一週間ほど充電しなくても大丈夫なほどです。それが、朝充電を終えたばかりなのに昼ごろに見ると、ずいぶん電池残量が減っていることが、この2ヵ月ほどの間に2回ありました。とりあえず、気がついた時に電源を入れなおすと正常な状態にもどります。
購入当初には経験していないことと、電源の入れなおしで回復することから最近導入したソフトウェアに問題がありそうな気もしますが、未だ原因は特定できていません。

P910c Sync – 総括

メールのシンクについては PC のメール・アカウントを携帯電話と共通に使用するときにシンクさせるというような趣旨のものです。P910c では EmailViewer というサードパーティ製品を使用しているため最初から対象外なので詳しいテストはしていません。

結果としては控えの電話帳として Windows 付属の Windows Address Book に対してシンクで内容をコピーしておくという使い方に落ち着いています。

私の理想としては Palm Desktop のようにパソコンを使っているときは Palm なくても良いやってくらいに Jotter とか Task のデータが PC に持ってこれれば良かったのですが。まぁ、カテゴリーとかに目をつぶれば使えるわけですが、そのためだけに Outlook とか Lotus オーガナイザーを導入しておくというところにも抵抗感を覚えます。

P910c Sync – メモ

Jotter (メモ)

Outlook (Office Personal Edition 2003)
タイトルは中国語固有の漢字が文字化け。内容部分は中国語固有の漢字も大丈夫。

Lotus Organizer 2001
タイトルは中国語固有の漢字が文字化け。内容部分は中国語固有の漢字も大丈夫。

どちらも同じような結果でした。またカテゴリーについても、どちらも失われてしまいます。
メモの機能のシンクが、もっとうまく行けば Palm を脱却できるのですが当面は Palm も使い続けるしかありません。

P910c Sync – スケジュール

内容的には「タスク」と同じになりました。

Outlook (Office Personal Edition 2003)
タイトルは中国語固有の漢字が文字化け。内容部分は中国語固有の漢字も大丈夫

Lotus Notes 6.02
日本語は問題なし、中国語固有の漢字は ? になってしまいました。

Lotus Organizer 2001
内容が不完全。タイトルしか反映されない、しかも中国語固有の漢字もだめです。

P910c Sync – タスク

Outlook (Office Personal Edition 2003)
タイトルは中国語固有の漢字が文字化け。内容部分は中国語固有の漢字も大丈夫。

Lotus Notes 6.02
日本語は問題なし、中国語固有の漢字は ? になってしまいました。

Lotus Organizer 2001
内容が不完全。タイトルしか反映されない、しかも中国語固有の漢字もだめです。

Outlook が一番まともです。ただし、これだけのために Outlook を導入しておくかどうかは疑問。

P910c Sync – アドレス帳

日本語化した P910c ではアドレス帳に中国語でも日本語でも名前や住所を登録できます。
それを念頭に置いて Windows PC との Sync のテストをしてみました。

Outlook (Office Personal Edition 2003)
日本語は問題なし、中国語固有の漢字は ? になってしまいました。

Lotus Notes 6.02
日本語は問題なし、中国語固有の漢字は ? になってしまいました。

Lotus Organizer 2001
内容が不完全。携帯電話の番号が見えないので致命的。中国語固有の漢字もだめです。

Windows Address Book (アクセサリー/アドレス帳)
一覧表示に携帯電話が表示されないが、プロパティを表示すれば見られる。日本語、中国語ともに問題なし。

ということで Windows 標準のアドレス帳が一番良い感じです。私の使い方ではパソコンのメールで使うアドレスと共通にしたりせず、あくまで携帯電話のバックアップ的な用途ですので、今のところこれに落ち着いています。

Sync の注意点
– 中国の漢字が ? になってしまう Outlook 等を相手に Sync をすると2回目には中国語の漢字が ? になった状態で Sync されて携帯電話側も ? になってしまいます。 Force Full Sync で PC 側を上書きでテストすれば大丈夫です。
– どういう条件で発生したかは分かりませんが Windows のアドレス帳と Sync していて電話機側のアドレスが全て二重になってしまったことがあります。現在は Conflict があった場合は PC 側を上書きという設定にして様子を見ています。これが効果がなければ Force Full Sync で PC 側を上書きにするしかないかもしれません。

P910 で簡単に接続の設定を変更する

USB、赤外線、Bluetooth の接続設定を簡単に行う方法です。
フリップを開いた時に下のほうに Bluetooth や赤外線のアイコンが出ていれば、それをタップすると Bluetooth を手早くオンにしたりコントロールパネルの該当のページに行けるというのは使ってみればすぐ気がつきます。ところがこの方法は中途半端でして Bluetooh をオンにするのは簡単ですがオフにするのはコントロールパネルで行うので面倒です。赤外線は逆でオフにするのは簡単ですがオンにするのが面倒です。USB にいたってはコントロールパネルを最初から開いていかなければなりません。

これらを簡単に設定するメニューがフリップを閉じた状態のメニュー存在するのを最近になって気がつきました。
1. フリップを閉じたままメニュー・キー(そういう名前でしたっけ? C の右のキーです)を押す
2. ‘#’ キーを押す (Applications)
3. ‘9’ キーを押す (Connections)
4. ジョグダイアルで変更したいインターフェースを選ぶと必要最低限のメニューが出ます。

フリップを開いた時と閉じた時でメニューが違うのは分かってはいましたが、ここまで使い勝手の良いものがフリップを閉じたメニューにあるとは気がつきませんでした。

擬似無線 LAN

GOGO SmartPhoneBLOGmRouterで擬似無線LAN という記事がありました。携帯電話から電話回線を使わず PC へ Bluetooth で接続しインターネットにアクセスしようというものです。Sony Ericsson の Tips にも似たような記事があったのですが、今ひとつ要領を得なかったです。先の GOGO SmartPhoneBLOG の記事を見て試めしてみました。
といっても何も難しいことはなく、普通に Sync する時と同じく P910c を Bluetooth でシリアル接続します。その状態で、携帯電話からネットにアクセスするだけで PC 経由のアクセスになります。自分の web ページが携帯端末でどのように見えるかを確認するのに最適です。
ただいま日本に帰国中です、よって電話回線は使えません。が、この機能を使って WorldMate の為替レートをダウンロードが出来ました。こういう使い方もありますね。