Dropbox

ごく普通の事として実践されている方も多いので今更な話題で恐縮です。AirMac Expressを買った時から出張用ルータとしても活用することを考えていました。自宅ではMac Mini用の無線LANアダプターとして使用しています。それを主張先ではホテルの有線LANに接続して無線LANルーターとして使用するので構成を変更します。

いきなり持ち出して来たので、そのままではMacBook AirとAirMac Expressを接続するすべがありません。仕方が無いのでリセットボタンを押下しました。最初に接続した時に以前の構成を保管するか聞いてきましたので、おそらくは帰宅後も簡単に元の設定に戻せるものと思います(まだ、出張中です^^)。

追記) 出張から帰宅後、保管されていたプロファイルにて元の構成に簡単に戻せました。出張用のブリッジ設定も保管できているので、次回からはプロファイルの選択だけで済みます。

今回のホテルのインターネット接続は最初に確認画面が出るだけで無料です。そこで、一番簡単なブリッジ接続にしました。接続する全てのPCあるいは端末で確認画面が出ますが多重NATにするよりは良いような気がします。

写真に写っているACアダプター用の短い延長ケーブルも必需品です。これが無いとコンセントの空きが有ってもうまく刺せない事があります。私のMacBook Airのアダプターにも常時繋がっています。

MacBook Air、ThinkPad、iPod Touchが快適に接続出来てとても満足です :)

ちょっと話題的には遅れていますが、電脳中心買物隊のレザーケースを使い始めました。詳しいことは販売ページを見ていただくのが良いと思います。

最初はiPhone 3GSを入れてみたのですが、やはり未だ普段使いのNokia E63を入れてみました。これまた、ぴったり収まります。最初はキツイような感じがしますが、すぐに馴染みました。

ICカード収納ポケットはまだ試していません。近いうちに上海の交通カードを入れて試してみます。

2010/08/17追記) 上海の交通カードを入れてE63と共に使ってみました。ほぼ問題なく使用出来ています。これでNokia E63も気分はお財布ケータイです。

日本でZERO3のアクセサリーとして売られているMiniUSBからMicroUSBへと変換するアダプターです。MiniUSBケーブルは腐るほどあるので、それらを最近増えてきたMicroUSBなデバイスに使用するべく購入しました。ところがMicroUSBケーブルの手持ちも増えてきてあまり活躍の機会がありません。そこで、もうひとつの悩みである充電専用ケーブルに改造することにしました。

Nokia N900やSony Ericsson Xperia X10はeneloopモバイル・ブースターや小型のUSB出力を持った電源アダプターに通常のデータ用ケーブルで接続しても充電することが出来ません。デバイス側のデータ線をショートした充電用ケーブルを使用しないと充電が始まりません。

改造と言っても単純な事で+Dと-Dの信号線をデバイス側でショートさせるだけです。ピンの配置図などは探していただくとして(手抜きでスイマセン)、コネクターでの配置は両端の1番と4番に電圧とグランド、中央の2番と3番に信号線が配置されています。ケーブルは一体化しているものでしたが当たりを付けて中央付近のケーブルを露出させてみました。テスターで、これが信号線であることを確認。軽くひねって接続、動作確認のうえハンダ付けしました。電圧線は切断しないようにしました。

ハンダ付けの後、適当なビニール線の被覆を被せて接着剤で固めて完成です。

実際に使用してみるとクルクルUSBケーブルでは、おそらく十分な電流が流れず上手く充電出来なかったN900もeneloopモバイルブースター(KBC-L2)で難なく充電開始出来ました。何故かLEDで充電完了は確認出来ていませんが間違いなくフルに充電出来ています。写真では二又なUSBケーブルを使用しましたが一本の物でも大丈夫そうです。

MiFi

我が家にも待望の3G WiFiルーター、NOVATELL WIRELESS MiFi 2352がやってきました。わたし的には何となくHuaWei E5 (i-Mo)、イーモバイルから最近出たPocket WiFiと同じフォルムの物、を待っていたのですが中々入手可能になりません。そこで香港で発売が開始されたMiFiを買い物隊さんから購入いたしました。

とにかく最初の印象は驚くほど軽いということです。これならばカバンの中に常駐できます。荷物が増えた感じはありません。冬場ならば上着の胸ポケットでもまったく問題なしです(電波出しまくりなので健康には問題あるかも?)。

使い勝手はすこぶる良いです。中国联通(China Unicom)の通信専用の3G SIMを入れた場合、全く何の設定もせずに使用できる状態になりました。

マニュアルで最初のメニューの出し方を調べた後は画面を見れば問題なく各種設定を行うことが出来ます。とりあえず、周囲の人にただ乗りされないためにWEPなどの設定と設定画面に入るためのパスワードの変更だけは行っておいたほうが良いでしょう。

USB接続でも使用できます。ドライバー類は本体に内蔵されています。Windowsでは自動的にインストーラーが起動します(私の場合、一度USB抜き差ししないとだめでした)。WindowsではMobLink3というプログラムでより細かな設定やSMSの送受信が行えるので、導入しておいた方が良いでしょう。

Mac OS Xのドライバーも入っていますが、私のSnow Leopardではうまく導入できませんでした。Mac OS Xの方は、どうもUSBモデムとして使用出来るだけのようですので深くは追求せず導入しないことにしました。

電池の持ちは、だいたいカタログを信じて良い三時間半くらいと見ておけば良いでしょう。予備電池も買ったので普通の外出に隙は無しです。試しにSANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
を使用してみました。一応MiFiを使用状態のまま充電することは可能でした。バッテリーが切れた常態から始め断続的に使用して4-5時間後に充電は止まりましたが、その時点でMiFiのバッテリー表示は一メモリ減った状態でした。おそらくはMiFi本体のバッテリーとKBC-L2で10時間以上稼動出来るのではないでしょうか。

iPhone 3GSは3Gよりはバッテリーの持ちが良くなったと聞きますが、それでも使用状況によってはかなり厳しい状態です。朝から使い始めて、夕方には心細い状態になることもしばしばです。そこでUSB出力が二つ付いたenloop KBC-L2S KBC-L2Sを購入しました。

USB出力一つあたりの電流は500mAなので少し不安がありましたがiPhone 3GSを電源オンのままでも充電は可能でした。時間はかかりますが、ちゃんと満充電まで行きます。それでも、まだ電力にいくらかの余力があり二回目の充電開始も可能です。さすがに二回目は半分ほどしか充電出来ませんでしたが、十分な容量と言えるでしょう。

MU350 TD-HSDPA USB modem中国移動の3G規格であるTD-SCDMA、それの高速データ通信規格であるTD-HSDPAをサポートしたUSBモデムMU350を人柱ってしまいました。

で、玉砕です。玉砕なポイントは2つです。もともとMac OS Xのサポートが無いのは承知の上(ここらが人柱な点です)ですがVMWare下のWindowsでも使用できませんでした。もうひとつ問題は、自宅および周辺地域でTD-SCDMAでの接続が安定しないことです。EDGEなら大丈夫ですが、それだとわざわざMU350を使う必要がないです。誰かMU350を引き取ってくれる人を探さねば、、、

と、愚痴から始まりましたが、せっかくなので簡単なレポートを書いておきます。

[ SIM カード ]
どうせSIMカードを用意しなければならないので、店の人の勧めにしたがってSIMカード付きで購入しました。付いてきたのはTD-SCDMAと印字されたもので、何故か広東移動で発行されたものです。中国移動は音声は国内でもローミング料金が発生しますがデータ通信はローミングが関係ないので問題は有りません。TD-SCDMAと書かれているSIMカードが有るくらいなので専用の契約が必要に見えますが、少なくとも正式な免許が降りた後は2Gと3Gに契約の差はありません。試しにE90で使用している神州行(プリペイド)のSIMをMU350に入れても3Gでの接続が出来ました。この辺りの事は上海移動のFAQにも載っています。

[ Mac OS Xでは認識せず ]
Mac OS Xはサポート外であることは承知でしたが、ドライバーが無いとか言うレベルでは無くて全く認識されませんでした。このため、VMWare下のWindowsにも接続できません。Mac OS X中心に生活している私としては、これではお手上げです。BootcampでWindowsに切り替えれば当然使用することは出来ます。

[ 付属ソフトの導入 ]
日本語版のWindows XP, Vista, Windows 7などでドライバーや付属のソフトが使用できることは確認しました。導入の最初で中文が英文かを選択します。ただし、この説明自体は中国語で書かれているため日本語Windowsでは文字化けします。最初に英文を選べば、一部のエラーメッセージ以外はちゃんと英語で表示されるので困ることはありません。試してはいませんが音声通話もサポートしているらしく、付属のソフトにはSMS, 電話帳、通話などのメニューがあります。

[ TD-SCDMA安定せず ]
導入した直後、アンテナは立っている物のキャリア名とかの代わりにNo Serivceと表示され接続できずに慌てました。Networkの設定がTD onlyになっていたのでGSMに切り替えるとNo SerivceがCMCC GSM/EDGEに変わりEDGEでの接続が出来るようになりました。キャリアの選択を手動で行うとCMCC TD-SCDMAも見えてはいるので電波が飛んでいない訳ではありません。自宅でも場所を変えると3Gの接続は出来ますが安定はしません。繋がっているときはEDGEよりは速いことは体感出来ますがスピードテストが出来るほど安定していません。いずれ場所を変えてテストしてみるつもりです。

ただいま所用で日本に来ています。日本に来る前にAmazonでb-mobile 3G hours 150をポチっておきました。35,511円でしたので大手家電店でのポイント還元を考えても、ややお得です。

最近になってMac OS X用の接続プログラムも用意されました。あえて余分なプログラムを導入する事もないので、以前公開されていた手作業による接続設定を行いました。帯域制限がかけられているという噂ですが、普段遅い回線にならさている身にとっては十分な速度です。

ブログ「電話にでんわ」さんで有益な関連情報が出ているので、他にも幸せな状態になっています :)

b-mobile 3Gは時間制です。今回購入したものには150時間の使用権が付いています。有効期限は480日間。今現在、3日ほど使用して6時間の使用量でした。現在の帰国のペースだと、かなり余裕です。もう少しガンガンと使ってみようかな。

このUSBモデムはZTE製のものでSIMロックはかかっていないそうです。またGSM/EDGEでも使えるそうなので、上海に帰ったらテストしてみるつもりです。

MiniSD 2GB

上海同志うめさんが来日中なのでPCショップ巡りと夕食をご一緒しました。miniSDカード買いたいと言うとSofmapが安いかもしれないということで行ってみました。すると、何と2GBのものが3480円でした。最近の相場は分かりませんが、かなり安い方であろうということで即購入しました。

何故miniSDカードが欲しくなったかというとSoftBank 705NKを入手したためです。本当はX01HT一台で行くはずだったのですが、、、 上の写真も705NKで撮影したものです。

Bluetooth Keyboard BK600

実は日本でBluetoothキーボードを入手していました。本当はThinkOutsideの定評のあるヤツを買おうと以前から考えていました。日本の某ショップで現物を確認すると値段が高い! と、その横に1万円ほどの怪しいブツを発見してしまいました。それで、ついつい買ってしまったのが写真のBK600というキーボードです。

上海にもどって、やっと時間が出来たので試してみました。CD-ROMが付属していましたがホームページに最新の出来立てドライバーがあったので、それを使用しました。

まずはX01HTです。インストーラーでメーカーと機種を選んでソフトウェアの導入を行いますが、実際にはWM5であれば同じソフトウェアが導入されるようです。当然X01HTなどは無いので適当に選びます。メール、予定などPIMの機能はキーボードから一発起動できるしファンクションキーに好きなアプリを割り当てたりTODAY画面やメニュー呼び出し出来たりかなり便利です。さすがにIMEの制御は標準では出来ませんが解決策は見つかりそうな気がします。ただ如何せんWM5の場合、最終的には画面タップがしたくなるというのがジレンマですね。あと、キーの反応がちょっと今ひとつ、遅れ気味で、取りこぼしもあるように感じます。

次にE61でも試してみます。インストーラーにE61も出てきます。ということで導入は問題ありません。X01HTと同じようにPIM関連の機能は一発起動できるし左右のソフトキーも押せます。ただ、やはりキーのレスポンスは今ひとつ。以前試させてもらったNOKIA純正とかThinkOutsideとは比べ物にならないです。そこまでは我慢するとして問題はKKJConvで全く文字入力が出来ないことです。MIDPに渡るキーコードを調べてみるとファンクションキーやスペースは反応するのに英字キーは全く何も出てこないです。ガーン! キーボードが繋がったら「かな入力」を作ってみようと思っていたのに、残念です(わたし、PCでは英語キーボードでも「かな入力」する人なんです)。

「謎のステレオBluetoothヘッドセット」ですが、P910cに対してハンズフリー、JASJAR (HTC Universal)でステレオとして使えると書きましたが、ちょっと問題ありです。
最初にテストした時は、自分から発信して確かめたたげで着信のテストはしていませんでした。その後実際に電話がかかってきて着信をしてみると、話が出来ない^^;)
電話は取れるのですが話が出来なかったです。その後いろいろテストしてみましたが全く駄目見たいです。ちなみにJASJAR単体でハンズフリーとステレオで使用する場合は大丈夫です。

まぁ、電話が着信したことが分かるだけで良いかぁって前向きに考えています。どのみち誰からのコールかP910cを取り出して確認しますし手間は大して変わりません。(と、やや負け惜しみ)