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Mobile Partner

単三乾電池一本で何でも充電してやろうというMobile Partnerというものを入手しました。日本でも同じ物が買えるかもしれませんが、おそらく値段の安さではかなわないと思います。豪華ケーブル4本付きでお店の言い値は20元でした。それを三個まとめ買いで50元にしてもらいました。

よく似た物を地下鉄の入り口とかでおじさんが地面に並べて売っています。パッケージにも入っていないやつで30元とか言ってますが同じものかどうかは不明です。

乾電池を入れて携帯電話に接続してみると確かに充電を始めます。試してみたのは SonyEricsson M600i, X01HT, Nokia E90です。残りのケーブルはモトローラ用らしいです。実際の所、どれくらいまで充電出来るのかは試していません。少なくとも緊急時に通話時間を少し伸ばすことくらいは出来そうです。

Mobile Partner with E90

写真では分かりませんが充電中は透明プラスチックの内部で赤いLEDが点灯します。

コメントにて問い合わせを頂いたので購入場所について追記いたします。

上海市内の各電脳城とかでも売っていると思いますが、私が買ったのは上海駅近くの怪しい携帯電話屋が集まっているビルの中です。


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地平線通信市場 地図の中央、天目西路北側です。黄金色に輝く不夜城ビル(これも携帯屋のビル)の斜向かい側です。

このビルの確か1階(ちょっと何階かは自信なし)の右手奥にある携帯電話のケースとか液晶プロテクターなどのアクセサリーを扱っている店です。

Nokia Maps 2.0遅ればせながらNokia Maps 2.0を試してみました。

検索窓が何時も開いていて、検索を重視したものであることが強調されました。実際に上海の地図で検索してみると、ちゃんと色々な場所がヒットします。画面でもホテルとか郵便局のアイコンが表示されています、これらの位置も正確なようで、十分に役立ちそうです。

以前からメモリーカードに中国の地図を保存してNokia Mapsを使用していました。ところがNokia Maps 2.0を導入したところ、道路名が表示されなくなってしまいました。地図データも進化しているようなので、もう一度最初から取得し直しました。改めて中国簡体字版の地図データの取得方法を書いておきます。

追記: どうも以下の手順で必ずしも簡体字版の地図が入手できるとは限らないようです。

[ Nokia Map Loader]
Nokia EuropeのページなどてNokia Map Loaderをダウンロードします。この時Select LanguageをSimplified Chineseにしてからダウンロードを行います。

Nokia_Map_Loader_Setup.sCH.exeを実行して導入します。日本語Windowsでも問題はありません。

[ Memory Card上の地図のクリーンアップ ]
以前の地図を完全に消してから取得し直しました。

– ファイラーにてE:¥citiesを消す。
– 一度Nokia Mapsを起動する。

後は通常通り、メモリーカードをWindows PCに移してNokia Map Loaderにより中国の地図をダウンロードすればOKです。

追記) 前回試した時はオンライン地図の中国はスカスカでしたが、今はちゃんとしているようです。ただし道路名などは英字での表示でした。

NOKIA E61でのGPSログ取得

NOKIA E61とBluetooth GPSユニットBT-359で清明節の小旅行のログ取りを行いました。この組み合わせは新しい物ではありません。ただ今回はE61かBT-359のどちらかの電池が無くなるまで移動していない時間も含めて記録してみました(もっとも泊まり無しの強行軍だったので、ほとんどの時間が移動中とも言えます)。

E61はSIMカードも入れずSports Trackerにてログ取りだけに使用しました。結果は18時間38分ほどでBT-359が電池切れになりました。BT-359の電池を交換して、その後もログ取りを行いましたが24時間超えたあたりまでデータ取得を行いましたがE61は、まだ余裕でした。E90を使い始めて、もっさりとした感じがしているE61ですが、電池の持ちを考えると多少動作が遅くても良いのかと思います。

あと面白かったのは上海南駅です。新しくとても綺麗で大きな駅です。構造は良く分かりませんが、ドーム上の大天井は柱が無く光が取り入れられるような材料で出来ています。そのため構内を歩き回っている時もGPSが衛星を捕らえ続けていました。


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E90 バッテリーの減りが速いと思ったら、、、

私の使い方だとE90のバッテリーは概ね24時間以上は持ちます。それが予測より早くバッテリーが無くなってしまうことがありました。

よくよく考えてみると出かけた時にGPSを使い、GPS DataとMGMapsを立ち上げたままにしていました。Location Taggerも動いていましたが、これは何時ものことなので原因では無さそうです。

検証のためお昼の時点でバッテリー満タンにし、午後からGPS Dataを動かしたままにしてみました。朝起きたら空っぽという結果を想定していたのですが、22時過ぎにはLow Batteryのアラートが出てしまいました。

小旅行の予定があり、E90でGPSデータのログ取りを計画していましたが考え直した方が良さそうです。 9時間超のログ取り実績のあるE61 + BT-359Wを使うのが無難かも。<- よく考えるとE90でも10時間くらいは行けるのかも。ただE61もBT-359Wも予備バッテリーを持っているのが強みです。

Nokia Maps in ShanghaiGoogle Ditu in Shanghai

N82の中国版のカタログを眺めていたらNokia Mapsのキャプチャー付きで中国、香港、マカオの980都市と140万以上の情報ポイント(信息点)を内蔵と書いてあります。

Nokia Mapsのオンライン・マップでは相変わらずスカスカの状態ですがNokia Map Loaderで地図のサイズを確認すると193.3MBになっています。広大な中国ですので193.3MBは決して多いとは言えないでしょうが大都市では使えそうな感じです。

Nokia Map Loaderを中国簡体字版にしないと中国語表記の地図にならないので注意が必要です。英語表記の地図だと通りの名前を見てもピンと来ません。

同じ場所でNokia MapsとGoogle Mapsを比べてみました。Nokiaの方は道路名がしっかりと表示されます。上海では場所を特定するときに南京東路、福建中路みたいに交差点で表現する事が多いので役に立ちます。ランドマーク重視なGoogle Mapsは北京で役に立ちそうです。Google地图はGPSに対応していないのが残念なところです。

余談ですが、北京に住んでいた2005年にソニエリP910cで北京の地図が見たくてビットマップの地図を探して(あまり良いのは見つからなかったなぁ)メモリースティックに入れていた時から比べるとわずか3年で隔世の感があります。

My Town with location tag in EXIF

Eシリーズということも有ってE90のカメラについては事前に調べていませんでした。それが実際に使ってみると結構良い感じです。GPSもとても調子良いです。そこで思い出したのが以前No Mobile, No Lifeで紹介されていたLocation Taggerです。

試したのは数日前に公開されたばかりのVersion 1.0 Beta2です。これを立ち上げておいてE90のCameraを立ち上げると、後は自動的にGPSのロケーション情報をJPEGのEXIF属性に書き込んでくれます。起動するのは別々ですが、ほぼ一体化していると言っても良いです。Cameraの画面でLocation Taggerが起動しているかどうかも確認出来ますし、Location Taggerから撮影した写真にロケーション情報が書き込まれたかどうかが確認できます。また、画像からマップへの連動もしています。ただし、例のNokia Mapsなので中国では役に立ちません。

上の写真は、上海の家の近所を散歩中に撮影したものです。家の近所はハングルな街なんです。 この写真にもGPSの情報が貼り付いていますので、この情報を頼りに上海に来ていただければ家の近所をご案内します。 🙂

E90 の GPS を試す

E90 Positioning Setting, A-GPS serverE90にはGPSが内蔵されています。Bluetooth接続のGPSを持っているのですが肝心なときに忘れてしまうことも多々ありデバイス内蔵のGPSを待ち望んでいました。

E90内蔵のGPSは定位が遅いなどと聞いていたので心配しましたが、A-GPSの効果か今のところ悪い印象はありません。最初A-GPSに使うサーバー・アドレスを規定値にしていた時は、なかなか位置が定まりませんでした。外付けのGPSもダメな時はあるので、半ばあきらめてはいたのですがForum Nokia WikiのAssisted GPS on N95を読み良くは分からないままサーバー・アドレスをsupl.nokia.comに変更してみました。もともと設定されていたのはForum Nokiaの解説と同じく3gppnetwork.orgの物です。GPSの定位までの状況をデータを取得して観測を行っているわけでは無いので確実なことは言えませんが、大きく改善したように思えます。

私の使用しているアプリで内蔵GPSを認識できなかったのは中国移動が提供しているTelNavというナビソフトだけでした。月額20元のサービスで中々使い勝手の良い物でしたが解約してしまいました。その他、動作を確認したのはNokia Sports Tracker, Google Maps, MGMapsです。

Google 地图 モバイル

S60 で動くモバイル版Google Mapsに中国版がありました。

普通のGoogle Maps (http://maps.google.com)の中国国内の地図はスカスカで役にたちません。その代わりに別の地図データを使用したGoogle 地图(http://ditu.google.com)というものがあります。そのため、モバイルデバイスに導入する形のGoogle Mapsアプリもサテライト・ビューを除いて中国国内では役に立たないものでした。

Google Maps Mobile China

E90の環境構築に伴い色々とアプリを導入していました。Google Mapsを導入すべくE90からhttp://mobile.google.comを開きます。Maps (Download)を選んで導入。立ち上げてみると何やら中国簡体字のメニューです。ほどなくして現れた地図は北京の中心部でした。ditu.google.comで表示される詳細な中国国内の地図を表示できているのでした。アイコンを見てみると谷歌中国地图(Google China Mapという意味です)などと表示されています。

うれしくて小躍りしたいところですが、冷静にメニューを調べます。不安的中、残念ながらGPSもMy Locationもありませんでした。もともとditu.google.comは測地系が違うことが分かっていましたので致し方なし。

別のURL (http://www.google.co.jp/gmm/)にて普通のGoogle Mapsも導入でき共存出来るのは良かったです。

My Location in Japanじつは密かに味噌カツの地に潜入していました。その間もGoogle Maps for Mobile 2.0のMy Locationが機能しないものかと何度も試し続け、ついに帰国の時にWindows Mobile版(X01HT, Softbank SIM使用)のGoogle MapsにてMy Locationに成功しました。残念ながらキャプチャーソフトが無く上海に着いてから、その場所を表示している画像を取り込んだので例の1700mの円は、この画像では見えていません。


Ogura Toast the Nagoya成功したと書いてしまいましたが、実はとんでもない場所が表示されています。My Locationを行ったのは中部国際空港・セントレア内でモーニングを食べている時でした。その証拠として小倉トーストの写真を載せておきましょう。My Locationされた中心部は、それよりかなり北の場所になります。距離にして10Kmは離れていると思います。

Windows Mobile版のGoogle Mapsの性なのか東海地方という特殊性故なのかは分かりませんが、今のところ使えないという事実には変わりはありません。

My Location of Goolge Maps for Mobile works in Shanghai

reveilさんのMy Locationがシンセンでも動いたという報告に勇気づけられ、今朝出かける途中で再度My Locationに挑戦してみると一発で動きました。 上のキャプチャーは延安西路を東に向かってタクシーで移動中の物です。ちゃんと移動方向に中心がずれていくのも確認できました。E61に中国移動の随e行SIMでのテストです。

土曜日は自宅にて一日がんばってもMy Location出来なかったです。場所を選ぶのかタイミングの問題なのか、その後も動いたり動かなかったりです。いずれにせよ中国本土では地図が使い物にならないのが、とっても残念です。