Dropbox

話題のSkypeInです。普段、あまり電話をしないのですが日本からの連絡用にと思い試すことにしました。

主な使い方はSkypeInの050から始まる電話番号に電話をかけてもらい、それを中国の携帯電話に転送するという方法です。私の場合、自宅のパソコンの前に座っている時間は限られていますので携帯電話に転送するのが現実的な選択です。
転送先の設定はSkypeのプログラムから行います。そのためにJASJARのストレッジに無理やり空きを作ってSkypeを導入してみました。キャプチャー画像のように一見SkyepInをフルにサポートしているように見えますが、残念ながら転送先の設定等はパソコンから行わなければなりませんでした。そのためだけにデスクトップPCにSkypeを導入しました。JASJARの方は出張先から家人と話すのに使えるので良しとしましょう。携帯用の無線LANアクセスポイントが欲しくなるなぁ。

実際の使いがっては悪くはないです。接続に少し時間がかかるとか、音声にやや遅れがあるかもしれないと予め分かっていれば大丈夫です。音声については普通の国際電話と全く変わらなかったです。もっとも、まだ試した回数が限られているので安定度についてはなんとも言えないです。

AutoGKとDivX6.1の組み合わせの不具合

(プロテクトの掛かっていない)DVDから、とっても簡単に字幕付きのAVIファイルが作成できると評判のAutoGKを試してみました。

ところが最初からつまずいてしまいました。AutoGKを起動するとトラップしてしまい最初の画面すら見ることが出来ません。いろいろ悩んだあげく、AutoGKの公式フォーラムでDivX6.1との組み合わせに問題があることを発見しました。その後、日本語で解決策が書かれたページも見つかりました。

その日本語ページにあるDivX.dllで問題は解決します。後で最新のDivX6.1をダウンロードして試しましたが、それも問題は無いようです。細かいバージョンを調べるのを忘れてしまいましたが、私が問題のあったDivX6.1をダウンロードしたのは1月末だったと思います。

AutoGK、ほんとに簡単です。字幕付けるのとエンコードがとてもシンプルな操作で行えます。後はPCがもう少し速ければ言うことないです。

JASJAR Fnキーの謎

タイトルとは違って、とっても小ネタです。
ある時、私のJASJAR (HTC Universal)のバックスペース・キーがDELキーに化けてしまったことから分かったことです。

ひょっとすると、世の中では常識なのかもしれないのですが、、、

– FNキーを押すとバックスペースがDELキーとして機能する。
– FNキーを2回押すとFNキーの機能がロックされる。もう一度FNを押すと解除される。

と、言うだけのことです。長い間使っていて気づかなかった、私が鈍いのかも(^_^;)

JASJARでの音途切れをGB-SOFT Tweakで直す

notifications.jpg
まずはGB-SOFT GPRS & Audio Tweakの紹介からです。実は、導師のお導きによりSIMカード購入前から導入していたので、その便利さに最近まで気づいていなかったです。GPRSの接続中にアイコンをタップして表示されるバルーンにDISCONNECTボタンや接続時間を表示できる便利なソフトです。

このソフトには写真のようにAudioというタブもあります。これが、また私には無くてはならないものです。
私のJASJARで起こっている現象が一般的なものかどうかは分かりませんが、TCPMPで画像ファイルを鑑賞していたりMedia PlayerでMP3を聞いている時に頻繁にブツッて音が途切れることがあります。SIMカードを入れる前は気にならなかったです、またフライトモードにしても音切れはなくなります。
ある時、フライトモードで音切れがなくなることからGB-SOFT Tweakに何か設定は無いものかとコントロールパネルを開いてみたところ、そのものずばりのAudioというタブが付いてたのでした。これでAudio Priorityを上げてみたところ、見事に音切れが解消されました。

以前のバージョンでも問題なく使えていましたが、昨年末にWindows Mobile 5正式対応版が出ています。Audio Priorityが細かく調節できるようになっている(必要性があるのかどうかは’?’)以外は特に変わりは無いようです。

ブログのRSSテンプレート変更

RSSでブログの全文を送るべきかどうかは、色々見解があるようです。少なくともRSSが最初に考えられた時は最後のSはサマリーを表していたようです。それならば、全文を送るより概略を送った方が良いように思えます。

MovableTypeはatom.xml, index.rdf, index.xmlの3種類のRSSを提供します。そのどれも全文を送っています。
atom.xmlのタグにはsummaryというのが有り、そこには概要部分が入っていてcontentに全文が入っています。これは意味として有っているようなので良しとしましょう。
Index.rdfとindex.xmlの方はdescriptionというタグに全文が入っています。意味的には微妙ですが、ここで全文送らなくても良いのではないかと言うことでテンプレートを書き直しました。今のところ本文の最初から200文字を概略として送る設定にしています。

RSSリーダーで全文を読みたい場合はatom.xmlを、概略だけ見たい場合はindex.xmlかindex.rdfを取ってくるという具合になっています。

ダイアルアップの吹き出しを抑制せよ

notifications.jpgKOTETUさんのブログ経由モバキチさんのブログで知ったのですが、Settings -> Sound & Notification の Notifications タブで Connection established に付いている Display message on screen のチェックを外すとGPRSが接続される際に表示されるメッセージを抑制することができます。こういった標準機能も見落としてしまうものですね。

わたしのJASJAR (HTC Universal)はinboxで定期的にメールをチェックしに行く設定になっています。何か作業しているときに、そのメッセージが出ると作業が中断されてしまい、とても不便です。特にTCPMPで映画をみるときなどは、あまりに煩わしいのでメールの巡回を止めてしまうほどでした。こんなに簡単に設定できるとは、、、

JASJAR(HTC Universal)をランドスケープで使用する場合はキーボードを主に使用します。入力フィールドが画面上に現れるとSIPが自動的に現れて画面の下部を多い隠してしまいます。何かキーを押せば自動的にSIPは消えるので問題はないのですが、あまり気持ちよくありません。

PHM PocketPC PowerToysを導入するとPHM Ext. Keyboardという見えないSIPが導入されますので、それを使えば上の現象は回避されます。このツールは様々な機能をもったプログラムのパッケージになっています。他の機能も使うのであれば普通に導入すれば良いです。わたしは現在のところ、このExt. Keyboardしか使っていません。そこで、その機能だけを抜き出して導入することにしました。

まずはCABを分解するツールを使ってPHMPTSIP.dllを取り出します。PowerToysが導入済みであれば、このファイルをどこかに取り出してからPowerToysをRemoveします。このPHMPTSIP.dllを\windowsディレクトリーに置きます。このファイルにはExt. Keyboardの他にPHM Clipboard PaneとPHM Character MapというSIPが含まれていますがVGA対応ではないので使用しないことにします。

後は、以下のレジストリーを書き込めばPHM Ext. Keyboardが使用できるようになります。
ブログ画面の制約から改行が分かりにくくて申し訳ないです。最初のエントリーは3行あとは2行ずつです。他のレジストリーと見比べれば何とか改行位置の判別が付くと思います。

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9DD23292-0AB3-48F2-A245-0713652A8CEE}]
@=”PHM Ext. Keyboard”
“Desc”=”With PHM Ext. Keyboard you can use an external (thumb, collapsible, foldable, wireless, …) keyboard without having the input panel taking valuable screen estate.”

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9DD23292-0AB3-48F2-A245-0713652A8CEE}\DefaultIcon]
@=”\\Windows\\PHMPTSIP.dll,0″

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9DD23292-0AB3-48F2-A245-0713652A8CEE}\InProcServer32]
@=”\\Windows\\PHMPTSIP.dll”

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{9DD23292-0AB3-48F2-A245-0713652A8CEE}\IsSIPInputMethod]
@=”1″

JUsquid Ver. 1.01

JUsquid 1.01ちょっと前に紹介したJASJAR(HTC Universal)で使えるテキスト・エディター、いかくん、もとい
JUsquid
がバージョンアップしました。詳しくは「タイとPDAとモバイルと」に譲るとして、私のお気に入りの新機能は多重起動です。キャプチャー画面のように「多重起動を許可する」にチェックを入れると掟やぶりの多重起動モードになります。複数のJUsquidが起動できる、つまり複数のファイルが同時に編集できるようになります。

複数ファイルを開くには、単純にJUsquidを2回起動する、あるいはJUsquidのファイル・メニューから別のファイルを開くか新規作成を行えば別のJUsquidが起動します。画面上では単純に新しいファイルが開くだけなので最初は何が起こったのか分からないかもしれませんが、PQzのタスク・リストなどで確認すると複数のJUsquidが起動しているのが分かります。

複数ファイル、複数のJUsquidの間を行き来するのはPQzなどのタスク切り替え機能でも行えますが、JUsquidのファイル・メニューから目的のファイルを開くことによっても行えます。これは、とても使いやすいです。この機能は同じファイルを複数のJUsquidのインスタンスから開くことを抑制します。EmEditorなども同じ挙動をしますし、ややこしい事にならないので良いことでしょう。

縮小専門。 JASJAR(HTC Universal)のプログラムの紹介ではなくてJASJARに持ち込む画像ファイルの話です。Windows Mobileで画像を見るプログラムはどれも高性能なものが多く、いろいろな画像ファイルを見ることができます。画像フォーマットや画像の大きさに柔軟性があれば、パソコン上の画像ファイルを、そのまま持ち込んでも鑑賞することができます。

ただし最近のデジカメは大きな画像ファイルを作り出すので、それをSDカードにそのまま入れるのはやはり無駄です。レッタチと同時に画像の大きさを調節するのであれば各種画像編集ソフトを使いますが、もし画像サイズだけを調節したいのであれば「縮小専門。」というプログラムがとても使いやすいです。大きさを決めておいて、後は一括で沢山の画像ファイルをまとめて変換できます。JPEG量子化率の指定や彩度などの設定もできます。また画像の大きさの指定の仕方も良く考えられているので思い通りの画像ファイルを作ることができます。

これで家族旅行の写真集を作ってJASJARで持ち歩けば家庭の平和が保たれることは間違いありません。無論ネット上の各種画像を変換することも可能ですが、その結果生じるいかなる事態にも私は責任を負いかねますので予めお断りしておきます ^^)

JASJAR 快調 (JASJAR 不調その4)

以前からスタンバイ(サスペンド)からの復帰が出来なくなる問題で悩んできましたが、状況が改善されたような気がします。発生頻度は常に揺れ動いているので、安心は出来ませんし、完全に現象が出ない訳では有りませんが2週間以上良い状態が続いています。
春節の直前にRADIOの更新とだいぶ前にDurianCafeで紹介されていたActiveSyncの自動起動阻止を行った後から調子良くなりました。検証していませんがActiveSyncの方が効いているような気がします。