WWDC 2007 Steve Jobs Keynote Addressが配信されています。
http://events.apple.com.edgesuite.net/d7625zs/event/
英語ですが、Macユーザーであれば細かいことは分からなくとも画面を見ているだけで楽しめます。全部で1時間半近いですが、最初の2分だけでも見ておくと話の種になるでしょう。最初の2分の内容については、あちこちのサイトで紹介されるでしょうから割愛します。
さらっと流して見た中で印象に残ったことを書いておきます(昼食もはさんでいるので最初の方は忘れてるけど)。じっくりビデオを見る方はネタバレになるので読まない方が良いです。
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MGMapsのローカルマップを作るMapTileChacher.perlの私の環境での実行例です。二日前の記事もあわせてご覧ください。
[ 変更の履歴 ] – 長いエントリーなので最初に変更履歴を書いておきます
2007/06/13 07:56 MGMapsのSuite settingsの項目追加 [デバイスでの表示 ]
2007/06/14 08:16 アルファ第2版対応
[ 準備 ] – Windowx XP, Linux, Mac OS X (Tiger)別に書いておきます
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専用のディレクトリー(フォルダー)を作成しておくのがお勧めです。そこにMapTileCacher.perlを置きます。
Windows XP
ActiveStateから無料のActivePerlをダウンロード(Windows, MSI)し導入します。バージョンは5.6、5.8のどちらでも構わないと思います。
SunsiteのFTPサーバーからsslibsXXXc.zipとwgetXXXXXXXXb.zip(ただしXはバージョンを表す数字)をダウンロードします。それぞれを解凍しlibeay32.dllとssleay32.dllをC:¥windows¥system32へ、wget.exeをパスの通っている場所もしくはMapTileCahcer.perlと同じ場所にコピーします。「wgetの使い方」というページにさらに詳しい手順が紹介されていますので参考にしてみてください。
Linux
おそらく標準的なパッケージに必要なコマンドは含まれていると思われるので特別な準備は必要ないでしょう。
Mac OS X
wgetをAndrew’s Denからダウンロードし導入します。 MapTileCacher.perl v1.10 ではMac OS X標準のcurlをwgetの代わりに使用するので特別な準備は必要ありません。
[ 確認 ]
コマンドライン・ウインドウ(Mac OS Xならターミナル)を開きMapTileCahcer.perlのある場所をカレント・ディレクトリーとします。mapというディレクトリーを作成したとして cd c:¥mapとかcd ~/mapみたいな感じです。
perl -v を投入し This is perl, v5.8.6みたいなメッセージが表示されることを確認。
Mac OS X以外の場合、wget を投入し wget: missing URLなどと表示されることを確認。
[ 実行例 ] – WindowsでGoogle Mapを取得した例です
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やっとのことでmobile press EX Vol.4を入手しました。近所の店で見つからずアマゾンで購入しました。
いつもながらの濃い内容を楽しませて頂いています。こんなマニアな本が出版されているのは喜ばしいことです。著者の方や出版所の方には頑張って続けて頂きたいです。
「PDAとGPS」で知りました。MGMaps 1.34.00 α版にてStored Map機能が搭載されました。PC上で予めマップ・ファイルをインターネット経由で取り込み、携帯電話の外部メモリーに書き込んでおくというものです。ダウンロード先等詳しいことはPDAとGPSの記事を参照願います。
[ Signed になった ]
MIDPであるMGMapsはJSR75でローカルファイルのアクセスをします。その時に表示されるダイアログを抑制するための証明書添付(Signed)と思われます。設定にもよりますが最初にダイアログが一度出るだけなので必ずしもSignedである必要は無いように思えます。中文版E61は問題ないのですが、これが災いして705NKでは導入の最後で「証明書エラー」になって導入できません。JADを指定して導入する時に証明書の情報を見ることが出来ます。そこで表示される証明書チェーンは正しそうに見えるのですが、詳しいことは今のところ不明です。ということで以下E61でテストを行いました。
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VMware Fusion Beta 4 (Build 48339)を試してみました。今回の目玉はUnity Featureと呼ばれる物です。これはParallelsで言うところのCoherenceと同じです。上のキャプチャー画面のスパイダーのようにWindowsアプリがWindowsデスクトップから解放され他のMacのアプリと同様に独立したウインドウで動きます。
スパイダーソリテアを試しただけですがUnityでの動作は、まだ今ひとつでした。カードをドラッグするとカードがマウスに付いてきません。通常のモードでは全く問題はありません。
UnityにするとWindowsデスクトップが見えなくなります。従ってスタートメニューもアクセスできなくなるわけですが、その代わりにVMwareのメニューバーやLunch ApplicationsというウインドウからWindowアプリを立ち上げることが出来ます。またWindowsアプリをMac OS XのDockに格納することも可能です。
YouTubeにUnity Featureのデモ画像が出ているのがNo Mobile, No Lifeにて紹介されていました。このデモ画像では驚きのパフォーマンスを示しています。一見の価値ありです。うちのMacBookは、そこまで速くはないです。
一台のザウルスを表面のつや消し塗装がすり減るまで使った後に手にしたのはIBM WorkPad c3 40Jでした。Palm VのIBM版で黒い筐体がThinkPadとおそろいの美しいデバイスです。ただメモリーが2MBとおそろしく小さいため追加のソフトなどを導入すると直ぐにパンクしてしまいます。そこで既にネット上で公開されていた情報を頼りにメモリーの張り替えを行いました。8MBに増設されたメモリーのおかげて追加のソフトを色々試すことが出来、いろいろな意味で楽しむことが出来たデバイスでした。
その後、Visor Deluxeを購入(たしかWorkPadが壊れてしまったのだと思います)。WorkPadに入力していたデータは常に複数のパソコンに同期させていましたので、簡単にVisorにも移すことが出来ました。WorkPadを使用し始めたときから、ハードリセットしても直ぐに再現できるデータに感心していましたが、機種が変わってもデータが簡単に引き継げることに改めて感激しました。
パームウェアの作成にも興味は持ってました。しかし数多くのパームウェアが公開されていたため必要性がありませんでした。それが思わぬことから、後にパームウェアを作ることになります。それについては日を改めて書くこととします。
PS. ここ数日、サーバーが不調でブログにアクセスすることが困難でした(連絡してるのだけどなぁ)。今日はどうかな?
Yahoo無線LANサービスを使用してYouFonを試してみました。接続に成功しましたがSIP設定をYouFonの設定例から変更する必要がありました。
YouFonはAsteriskを使用したインターネット電話サービスです。詳しくは、このブログのサイドバーにバナーが張り付いていますので、そちらをご覧ください。
使用したのはE61です。ただし中文版、しかも一番最初のファームウェア(1.0610.04.04)なので日本語版E61などとは多少挙動が違うかもしれません、予めお断りしておきます。
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Yahoo Japan の一般会員向けの無線LANサービスが6/1より開始しています。何故かYahooのトップページには宣伝も無いしYahooで「無線LAN」で検索してもヒットしないです。あまり宣伝したくないのかな、、、
このサービスは5/31まではYahooプレミア会員向けにテスト提供されていたものです。6/1未明にWebページを確認したら、ちゃんと一般Yahoo会員も登録できるようになっていました(Yahooウォレットの登録が必要)。Web画面で簡単に登録したり解除出来るので、必要な月だけ登録することも可能と思われます。
さっそく試してみました。とりあえずは近くのお店でコーヒーを飲みながらX01HTとE61でログイン出来ることを確認しました。
月額525円は良いですね。以前、同じアクセスポイントを別のプロバイダーから一日単位で料金を払っていたことを考えると格安です。成田空港のアクセスポイントも、同じ契約で使用できるようなので、これもありがたいです。
CDの保管スペースを圧縮すべく見つけたのがKOKUYO MEDIA PASS!です。最初はCD-ROM用のバインダーみたいなものを利用しようと思って家電量販店で物色していたら「スッキリ スペース1/3 ジャケット、ブックレットもスキッと収納!」と書かれたパッケージに目がとまりました。ぺらぺらのケースにジャッケットまで入るのは秀逸だと、さっそく購入しました。
せっせと入れ替え中ですがスペース1/3は無理みたいです。今までの所2/5という感じです。裏ジャケットの端に付いているタイトル部分が背の部分にちゃんと見えるのでCDを探す手間も今までと変わりません。とても良い感じです。
写真はアマゾンへのリンクです。某家電量販店で1980円で購入しましたがアマゾンは1707円になっています。追加が必要になったらアマゾンで買おうっと。
追記) あっというまに100枚分使い切ってアマゾンに注文飛ばしました。その時に気づいたのですが一つのケースにCD2枚が入る2枚組用のMEDIA PASS!もありました。
追記2) CDの透明なラッピングを外すと取れてしまう背帯を収納するポケットまで付いているのは日本的だなぁ。