Dropbox

E90で+Jによるローマ字入力をしていて長音(ー)が入力できなくなってしまいました。前に試したときはスペースバーの右側のキーで入力できたのに、、、

原因はE90のTools/Settings/Personalisation/Languag/Wrting languageが簡体中文になっていたからでした。これをEnglishにすれば大丈夫です。

スペースバーの右側は、もともと半角のハイフンです。それをローマ字かなの時は長音に変換してくれているわけです。では、中文入力のときのハイフンは、というとCtrlを併用して入力するようになっています。+Jでも半角英字の時はCtrlとスペースバーの右のキーを押せばハイフンが入力されますが、何故かローマ字かなの時は無視されてしまいます(正確には何も入力候補がなければハイフンが入力される)。Ctrlが押されているのが気に入らないのかなぁ。

追記) 長音だけでなく句読点もだめみたい。うーむ。

E90 の Mail For Exchange

すでに周知の事実のようですが最近のMail For Exchangeは今ひとつ調子が良くないようです。

E61では古いMail For Exchange(1.2.13)で全く問題なく動いていました。ところがE90で最新版のMail For Exchange(2.3.0)を導入したところ、シンクの対象をEメールだけにしないと使い物になりません。EメールだけにしていてもMail For Exchangeのステータスを確認すると、ほとんど何時もCommunication errorとか表示されています。2週間ほど使っていますが、エラーのメッセージさえ気にしなければ大丈夫のようではあります。因みに、私はプッシュメールのサーバーとしてmail2web.comの無料のサービスを使用しています。

ダメもとで古いMail For Exchange 1.2.13をE90にインストールしてみました。シンクは問題なく行えるのですがMessageの中に正しく現れないので使いものにはなりませんでした。

iPhone の実用楽器チューナー Funiculus 0.60

Funiculus 0.60

以前紹介した実用ギターチューナーFuniculusがVersion 0.60になっていました。目玉はギターチューナー機能の充実です。以前は音の名前とピッチの表示だけでしたが、今度は各種弦楽器のチューニングのためのモードが搭載されました。ギターだけでなくバイオリンやバンジョーなどあらゆる弦楽器に対応しています。

昔から有るギターチュナーでは弦を指定して、それに対して高低を表示したりしますがFuniculusは今のところ鳴っている音に合わせて弦の色が変わるという仕組みです。 まだインターフェースには改善の余地があるかもしれません。

上のキャプチャーはウクレレの3弦をならしているところです。私のウクレレはLow Gチューニングなのですが、残念ながらそれに対応したモードはありませんでした。ギターに関してはかなり沢山の変則チューニングに対応しています。

前回、日本語キーボードの追加の方法としてBiOsS ModzのInternatitonal Supportを紹介しました。これはInstallerから一発で、キーボード、リージョンに加えてメニューのリソースまで国際化してくれる便利なハックです。日本語や中国語のメニューにしてしまうすごい物なのですが、その分パッケージも大きいです。

私の場合キーボードは日本語が必要ですしリージョンも何故か中国にしておくのが好みなのですが、メニューは英語の方が格好良いと思っています。そうすると気になるのがBiOsS Modz International Supportの大きさです。どうも無駄にメモリーを消費しているように思えます。

ということで、キーボードとリージョンだけの国際化をしてメモリーの節約を試みました。以下、その手順です。

[ キーボード ] 参考: Kelly’s Personal Islandの1.1.3 日本語化

– BSD SubsystemとOpen SSHを導入
UIKit.zipをダウンロード、解凍しUIKitを取り出す
– WinSCPなどでUIKitをiPhoneの/System/Library/Frameworks/UIKit.framework/下の同名ファイルと置き換える(万が一のことを考えてオリジナルはリネームなどして残しておくのが良いでしょう)
– iPhoneの電源をオフ、オン

[ リージョン ]
– InstallerにiClarifiedカテゴリーが無ければ、ソースにhttp://installer.iClarified.comを追加する
– iClarifiedカテゴリーからRegion Format Patchを導入

MacBook Air上海登場

[youtube:http://youtube.com/watch?v=GBCfW9-hjKI]

今朝、テレビを見ているとMacBook Airのコマーシャルが流れていました。上のYouTubeの物とは若干バージョンが違うようですが似ているやつです同じみたい。家人は、ほんとに、こんなに薄いのって驚いていました。

そろそろ上海の店頭にも現れるってことですね楽しみです。iPodなども新型が中国の店頭に並ぶのは遅かったりします。Airは、今までになく早いのかも。

スタバで自慢げにAirを使う人を見る日も近そうです。> Umeさん、いかが?

iPhoneの環境を位置から構築し直ししようと思っていたところにファーム1.1.4がリリースされました。最初別のプログラムで脱獄、アンロックしようと1.1.4にしたのですがうまく行かず、ひたすらZiPhoneを待っていました。

今朝、ZiPhoneをチェックすると予告通り新しいZiPhone 2.5が出ていました。今回はMac OS X版で試してみました。相変わらずの簡単さです。すばらしい。もう一回ドネーションしてこようかな。

My Town with location tag in EXIF

Eシリーズということも有ってE90のカメラについては事前に調べていませんでした。それが実際に使ってみると結構良い感じです。GPSもとても調子良いです。そこで思い出したのが以前No Mobile, No Lifeで紹介されていたLocation Taggerです。

試したのは数日前に公開されたばかりのVersion 1.0 Beta2です。これを立ち上げておいてE90のCameraを立ち上げると、後は自動的にGPSのロケーション情報をJPEGのEXIF属性に書き込んでくれます。起動するのは別々ですが、ほぼ一体化していると言っても良いです。Cameraの画面でLocation Taggerが起動しているかどうかも確認出来ますし、Location Taggerから撮影した写真にロケーション情報が書き込まれたかどうかが確認できます。また、画像からマップへの連動もしています。ただし、例のNokia Mapsなので中国では役に立ちません。

上の写真は、上海の家の近所を散歩中に撮影したものです。家の近所はハングルな街なんです。 この写真にもGPSの情報が貼り付いていますので、この情報を頼りに上海に来ていただければ家の近所をご案内します。 🙂