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Investigation of KKJConv by private detective

流行っているのでやってみました。なかなか面白い結果が出なくて何度もやってしまいました。ちなみに「コザック」だとコザック前田さんと水虫薬の調査結果出てしまうので、人ではありませんがKKJConvの素行調査にしてみました。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

iSMS 普通の SMS ソフト on iPhone

iSMS on iPhone

iPhoneのオリジナルなSMSはiChat風のチャット画面みたいになっています。もうちょっと普通のSMS画面の方が良いなぁという場合はiSMSがお勧めです。InstallerのNetworkカテゴリー(多分 :P)から導入できます。

時系列でSMSを表示したい、複数のあて先に同じ文章を送りたいという場合には必携です。既存のSMSと共存できるので気軽に試せます。

iPhone weDict も前方一致検索になった

weDict v0.6.1

昨日iDicが快調と書いたばかりですがweDictも負けていないようです。今朝、iPhoneのInstallerを立ち上げてみるとweDictがUpdateに入っていました、早速アップデートをかけてみます。このInstallerの便利さには頭が下がります。もう一度Donateしても良いくらいだなぁ。

キャプチャー画面のように上の方に前方一致検索でヒットした見出し語の一覧が表示されるようになりました。まだ操作性の面で練れていないな感じもあります。何かうまくヒットしない語も有るような、、、(今朝慌ててテストのために英辞郎を入れ直したからかも)。今後に期待したいと思います。

英辞郎 on iPhone、iDic で快適です

Eijiro on iPhone iDic英辞郎 on iPhoneに再度挑戦しました。

iDicを使用すると前方一致検索が出来るようになり英辞郎の能力を発揮出来るようになりました。左のキャプチャーはenablingという語で前方一致検索を行った結果です。iDicは必要に応じて完全一致、後方一致(辞書側の対応が必要で英辞郎の場合はダメでした)も出来ます。

iDicは残念ながらInstallerから導入できませんので自分でiPhoneのApplicationフォルダーにコピーしないといけません。

iDicはEPWING形式の辞書を扱います。英辞郎の場合、自分でEPWINGに変換する必要があります。また市販のEPWING辞書を持っている場合は、それらを活用することも出来ます。私もいくつかのCD-ROM辞書を持っているので英辞郎と国語辞典を統合してiPhoneにコピーしました。これで、今まで以上にiPhoneに愛着がわいてきました。

iDicはEPWINGの圧縮形式にも対応しています。私の場合英辞郎と国語辞典合わせて590MB強有った物を最大限に圧縮して161MBほどにしました。圧縮後の辞書検索速度も問題ないと思います。

手順については、簡単に以下のURLにまとめています。あまりに簡単なので参考ページとして書いてあるKelly’s Personal Islandを合わせて読んでいただくことをお勧めします。

http://www.nkozawa.com/wiki/index.php?iPhone#cc9190b8

以前S60の数少ない日本語によるアプリケーション開発のための情報源として紹介したPC Viewの「S60アプリケーション開発ガイド」に久しぶりにアクセスするとPC Viewは11月30日をもって閉鎖しましたと表示されます。一部の情報はNTT PCの公式サイトに移転するようなことが書かれていますが、そちらを見ても全然要領を得ません。

とりあえずGoogleのキャッシュで内容を見てみようと検索したところ何やら移転先らしいURLが見つかりましたのでリンクを張っておきます。

英辞郎をiPhone上のweDictで使えるようにしてブログ上で自慢しようと思っていたのですが、使い勝手が今ひとつでした。

Eijiro on weDict

この画像のように複数の単語から成る見出し語が英辞郎には沢山入っています。weDictの場合、これを完全な形で検索をかけないと表示できません。インクリメンタルサーチでは無くとも前方一致であれば最初の語だけで表示できるのですが、、、weDictには設定も何もないようですが私がやり方を知らないだけということはないですよね ^^;

やはり素直にKelly’s Personal Islandの続・iPhoneで使える辞書アプリにしたがってiDicを使うのが良いみたいです。

ということで、 詳細な手順は書きません。どうしてもという方のために簡単にポイントだけ書いておきます。

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My Location in Japanじつは密かに味噌カツの地に潜入していました。その間もGoogle Maps for Mobile 2.0のMy Locationが機能しないものかと何度も試し続け、ついに帰国の時にWindows Mobile版(X01HT, Softbank SIM使用)のGoogle MapsにてMy Locationに成功しました。残念ながらキャプチャーソフトが無く上海に着いてから、その場所を表示している画像を取り込んだので例の1700mの円は、この画像では見えていません。


Ogura Toast the Nagoya成功したと書いてしまいましたが、実はとんでもない場所が表示されています。My Locationを行ったのは中部国際空港・セントレア内でモーニングを食べている時でした。その証拠として小倉トーストの写真を載せておきましょう。My Locationされた中心部は、それよりかなり北の場所になります。距離にして10Kmは離れていると思います。

Windows Mobile版のGoogle Mapsの性なのか東海地方という特殊性故なのかは分かりませんが、今のところ使えないという事実には変わりはありません。

iPhone で辞書を使う

iPhoneのInstallerにweDictと言う辞書ソフトと辞書データがいくつか登録されています。最初試した時は辞書がショボイので消してしまったのですがiPhone Lovers in Japanのファーム1.1.2関連スレッドで他の辞書データの置き場所を教えてもらったので再挑戦しました。StarDictというページのDictionariesタブを開くと上の方に言語毎の辞書データのリンクがあります。中にはかなり使える物も入っています。

辞書を展開したあと*.dict.dzというファイルが入っているので、それを*.dict.gzに変更して解凍し*.dictにする必要があります。*.dictと*.idxをiPhoneの/private/var/root/Library/weDict/にコピーすればweDictの’i’ページに現れるようになります。

PCでもWindowsMobileでも英辞郎を愛用しています。これもweDictに変更できるという情報があるのですが、変換のためのスクリプトが見つかりません。要調査です。

もうひとつKelly’s Personal IslandでiDicというEPWING形式の辞書を扱う辞書アプリで英辞郎を使う方法が紹介されています。EPWING辞書のCD-ROM持ってるし、こちらに挑戦するのも良いかも。

My Location of Goolge Maps for Mobile works in Shanghai

reveilさんのMy Locationがシンセンでも動いたという報告に勇気づけられ、今朝出かける途中で再度My Locationに挑戦してみると一発で動きました。 上のキャプチャーは延安西路を東に向かってタクシーで移動中の物です。ちゃんと移動方向に中心がずれていくのも確認できました。E61に中国移動の随e行SIMでのテストです。

土曜日は自宅にて一日がんばってもMy Location出来なかったです。場所を選ぶのかタイミングの問題なのか、その後も動いたり動かなかったりです。いずれにせよ中国本土では地図が使い物にならないのが、とっても残念です。

上海在住の日本人である知人にiPhoneを自慢したら、もともとiPhoneに興味があったこともあって、欲しいと言います。最新のiPhoneは中国に入ってこないだろうから、買うなら早いほうが良いとアドバイスすると、翌日には上海駅前の携帯電話屋に買いに行ってしまいました。

値段は5100元、まぁ現在の上海での相場でしょう。一年間の補修を300元でどうかと言われたそうです。それはハードウェアではなくソフトウェアの補修らしいです。iPhoneを間違って「復元」とかしてしまった場合にアンロックしたり中国語化したりしてくれるのでしょう。普通に携帯電話を買う人には、良いサービスではないかと思います。

昨晩、そのiPhoneを預かって日本語入力が出来るように作業しました。

ファームは1.1.1でリソースは完全に中国語化されていました。中国語のピンイン入力のレスポンスはなかなか良かったです。アンロックはanySIMで行われていました。Safariを見るとJailbreakmeにアクセスした痕跡が残っています。

iCostaというプログラムで中国語化が行われているようで日本語キーボードがそのままでは活性化しません。iCostaをUninstallして再起動で日本語キーボードが出るようになりました。この時は、まだアイコンも全て中国語表示だったのですがNativeCnで「内置日文」を実行したら全てのリソースが英語に戻ってしまいました。先にスクリーンショットを取っておけば良かったです。