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Visual Studio 2005 Express Editions その2

ネットワークの問題もあって Express Edition を試すことが出来ていません。
Mircosft のサイトを眺めていると、どうも Express Edition では Mobile Device のサポートが無いようにも見えます。うーむ、ますます導入を躊躇してしまいます。今現在の一番の関心事は Windows Mobile 用のプログラム開発です。試してみたいことが山積みなので一段落するまでは Express Edition を試すのは延期かな、、、 ネット環境がよければ Mobile Device で使用できるかどうか気軽に試してみるのですけどね。

Jasjar 到着

誰の参考になるというものではありませんが、購入までの道のりです、、、
1日目 メールにて在庫問い合わせと北京に送れることの確認。
2日目 Qtek9000 は初回入荷未定。Jasjar は在庫あり。オーダーの都合でQtekでオーダーしJasjarに変更依頼。
3日目 いろいろ確認のメールのやりとり。
4日目 カードと住所の確認のための書類をFAXする。
5日目 CE Star がヌルズ認識成功のニュースが駆け巡る。
8日目 どうも Qtek も入荷が始まったもよう。一瞬 Qtek に再度変更しようかと思う。
9日目 カードの認証待ちのままなのでメールで問い合わせ。返事すぐきた。
10日目 早朝にAsukalさんのブログにQtekが載っていた。ちょっといい感じに見える。カード認証取れた模様(昨日のメールが効いた?)。直後に発送したとメールが来た。
11日目 朝、英語の上手に女性から電話があり住所の確認と住所の中国語表記を聞かれる。一瞬ひるむが、英語で漢字の意味を伝えることで解決。あとで電話番号を見ると、どうも深センあたりからの電話だったもよう。ATOK ダウンロード版購入。
12日目 EMS にて到着。ROM の更新開始。

Visual Studio 2005 Express Editions

Visual Studio 2005 が正式にリリースされました。特筆すべきは無料で入手できる Express Editions の存在です。アクティベーションのために登録は必要ですが、とりあえず一年間は無料で使えるそうです。FAQ によるとライセンスの縛りも無いので商用プログラムも開発できるようです。後は有料版との差異ですが、おそらく趣味プログラマーは Express Editions で十分なのではないかと思います。
現在 Visual Studion 2005 Beta 2 を使用しているので、いずれ正式リリースになったら購入しようと思っていたので、とりあえず無料版が出たというのは、私にとってグッドニュースでした。
ただネット環境が貧弱なので時間がたっぷり取れるときまで導入は見合わせようと思っています。
注) 11月8日現在、マイクロソフトの日本語ページには情報が出ていません。

プログラム電卓、ポケコン

おそらくは 1980 年代の初めから中ごろにかけての事だったと思います。カシオのプログラマブル電卓とシャープのポケコンで遊んでいた時期がありました。どちらも、結構高価なものでしたが店頭で遊んでいて気が付くと購入して帰途についているという感じでした。もともと小さな機械好きの種を持っていたのでしょうが、このころ見事に発芽したといえるでしょう。
カシオのプログラマブル電卓はインターネットで探しても、それらしいものが見つからないので型番とかは分かりませんが、今でも動作可能な状態で日本の自宅に置いてあります。現在の関数電卓などとくらべるとかなり大きくて緑色でぎらぎらと光るディスプレイを持っています。ただし 8 セグメントの表示なので表現できるのは数字と意味不明の記号のみです。それを使った簡単な条件分岐やジャンプ命令を駆使し小さなプログラムを組みます。作ったプログラムの保管もできないしステップ数というか入力できる文字数が少ないのでできることに限界はあります。
シャープのポケコンは確か二つ買いました。どちらも PC-12xx で、後から買ったのは多分 PC-1261 だったと思います。CE-125S というドッキングステーションのような物も買い足して、自慢の一品でした。小さいながら2桁の表示ができ、そこそこ大きなプログラムを組めるメモリー(といっても10K くらいかな)が載っていました。出かけるときにも持っていけるプログラム環境というのが何ともうれしかったです。この機種で可能であったかどうか覚えてはいませんが BASIC に PEEK/POKE というメモリーを直接操作する命令と CALL という機械語のルーチンを呼び出す命令を使い機械語で楽しんでいる人たちも世の中には居ました。わたしはひたすら BASIC を使っていました。

目からうろこ – Advanced Windows

API フックについて勉強するために Advanced Windows 改訂第四版を購入しました。まだ、最初の方をぱらぱらと眺めただけですが、まさに目からうろこ。今まで、この本を知らずに居たことを悔いるような素晴らしい内容です。
プログラム言語としては、それなりに正しい書き方をしてきたつもりですが Windows の作法としては知らないことが多いということを改めて知りました。Visual C++ を使い始めたときに参考書類をいくつか眺めては見ましたが、どれも Advnaced Windows とは本質的に異なっていて簡単な How To 本に過ぎませんでした。知らないテクニックについてはインターネットでサンプルを探したり MSDN で API の解説を読んで、なんとなくコードを書きなんとなく動くプログラムを作りつづけてきました。アマチュアだし、プログラムを売っているわけではないので許される範囲であるとは思いますが、ちゃんとした教科書があれば読んでみるべきだと再認識しました。
この本は API フックのような特殊なことを知ることだけが目的ではなく、基礎的なすべての Windows プログラマーに必要な内容にあふれた良書です。

残念なことに、せっかく買ってまだあまり目を通してないのに日本に忘れてきてしまいました。 🙁
アマゾンに発注しようかなぁ。つぎに日本に帰ったときに忘れてきたのを中古で売ればいいか、、、

大誤算

デスクトップ PC の調子が悪くなってきて Windows XP の再導入必至という状態が一月ほど前から続いていました。完全に立ち上がらないわけではないし、どうせ再導入するなら新しい HDD に換装しようという事で、日本に一時帰国した際に HDD を入手し北京まで運んできました。
HDD を乗せ換えて、いざ XP を導入しようとしたところ XP の CD-ROM が無い ! てっきり北京に運んであると思っていたのですが、どうも日本においてあるようです。数日前まで日本に居たのに、詰めの甘さが露呈してしまいました。Windows 2000 の CD は持ってきていたので、とりあえずそれを導入。
とり急ぎ Windows Mobile 5.0 の開発環境だけ必要になったので、それだけを導入してなんとか動くところまではこぎつけました。とりあえず XP が必要になることはないような気もするし、このまましばらく Windows 2000 で環境構築に入るとします。

JALの機上インターネットサービス

ただいま、成田から北京に向かう飛行機(B777-200)の中からブログを更新しています。
今回初めて飛行機上からインターネットに接続できるサービスを利用しました。そこそこ快適に接続できています。http://homepage2.nifty.com/oso/speedtest/ にて速度チェックしたところ 150kbps ほど出ていました。VPN で会社のネットワークにも接続できるので、必要であれば仕事も出来ます。
料金は、 ( 以下、サービスの案内からの引用)

Internet Flight – フライト中いつでもインターネットにアクセス可能
料金は、フライトの所要時間に基づいて設定されています。
お好きなときにサインインとサインアウトが可能です。
$14.95*(3時間未満の短距離フライト)
$19.95*(3~6時間の中距離フライト)
$29.95*(6時間以上の長距離フライト)

Internet Minutes – 必要な時間だけインターネットにアクセス
最初の30分は初期料金でご利用いただけます。以降1分ごとに$0.25*
の追加料金が発生します。
$7.95*(3時間未満の短距離フライトでの初期料金)
$9.95*(3時間以上の中距離および長距離フライトでの初期料金)

のようになっています。便利になったものです。
追記) 投稿後に編集しようとしたら接続が途切れてしまいました。開始後一時間後くらいでした。
追記したかったのは接続方法と電源についてです。接続は無線 LAN です。また、最初気づかなかったのですが AC 電源 (多分 110V) のコンセントが肘掛のしたにあったので長時間フライトでもバッテリー容量を気にせずにすみます。