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Engadgetの記事「Get Google’s own contacts app on any Android phone」によると以前はNexusとかPixel限定に公開されていたGoogle提供の連絡先アプリケーションが他のデバイスにも導入可能になったとのことで、早速Mate9に導入しました。

以前からGoogle純正カレンダーなどは普通に公開されていたので連絡先だけGoogle純正デバイスのみ公開だったのは謎ではありました。

これが何故嬉しいかというと中華アンドロイドに対してrootなど取らずに後付でGoogleアプリケーションを導入する手順が連絡先アプリケーションが導入出来るようになったことにより完成されるからです。詳しい事情については「Huawei Mate9中国大陸版でGoogleを使う」を御覧ください。

SparkのビデオとログからDashWareで様々なデータを重ね合わせたビデオが作ることが出来ます。詳しくは以前の記事を御覧ください。

ひとつ問題が残っています。それは高度を表示すると海抜表示になってしまいます。希望としては離陸時を0とした相対的なグランドレベルの高度が表示したいです。そのための方法が公式FAQに書かれています。以下、その抜粋です。

Altitude is based on sea level, how do I make it ground-based?

How to make ground based altitude–it will be a single step at the start of every project for you:
-Figure out what the ground altitude is (for example, 750 meters)
-Make a clone of the data profile you are using, so that you can edit it. This can be done in the Data Profile Editor (File Menu > Edit Data Profiles…)
-In this clone add a Math Calculator (bottom left area) that takes the Altitude in meters and subtracts 750. Call this new channel “Ground Based Altitude”, or whatever you want.
-Map your new channel to our appropriate “Positional \ Ground-Based Altitude” type, based on your desired units.
-Save the new data profile.

Every time you make a change to a data profile, or want to use a different data profile in a project, you need to remove then re-add your data file to the project. So re-add your data file to your project and select your new cloned data profile.

Add a gauge to your project that shows ground based altitude, or edit an existing gauge and change the gauge’s input data type to ground based.

これがなかなかに難解で実現できるまでに随分と試行錯誤が必要でした。実際にわたしが行った手順を紹介いたします。

– FAQの手順に入る前に使用しているゲージの編集画面から目的の数値のData Typeを調べておきます。ビデオ画面上のゲージをダブルクリックすると下の画面が開きます。高度に割り当てられているはAltitude / Z Position (Meters)であると確認できます。

– まずグランドレベルの高度を認識します。海抜何メートルから離陸したかということでデータを見ていればすぐにわかります。わたしの場合は116メートルでした。

– Data Profileをコピーし編集を行う。File/Edit Data Profileを開きます。前回の記事で紹介したCSVファイルでは自動的にFlytrexというData Profileが使われますので、それをクローン(上の方の左から二つ目のアイコン)します。Flytrex — Clone (1)というファイルが出来るので、それを編集します。

– 左下のウインドウでMath Calculatorという項目を追加します。Input ValueにElevation Meter、Contstanに116と入力Output Valueは自分の定義値、My Altitudeなどとします。Math OperationはSubtract(Inout Value – Parameter)です。これで目的の値がMy Altitudeという名前で得られます。

– 次に右側のウインドウで得られた値をData Typeにマップします。Input Data ColumnをMy Altitude、Map to Data CategoryをPosition、Map to Data TypeをAltitude / Z Position (Meters)で作成します。実はAltitude / Z Position (Meters)はすでに存在しているので、新しく作った項目を一番上に持ってきて正しく選択されるようにします。

Data Profileを保管したら、いちどProjectからData Fileを削除して、新しいData Profileを使ってCSVファイルを読み直せば目的の高度値が得られているはずです。

新しいFlashAir W-04を買いました。このモデルからEye-Fi対応のカメラで電源のコントロールが出来るということで、昨年から発売を待っていました。

[ Eye-Fiとして認識されない ]
初代のEOS-Mに入れましたがEye-Fiとして認識されません。互換性に問題があるのだろうかと思いながら2週間ほどEye-Fiとしてのコントロールをしないまま使っていました。実際のところ、それでもまったく問題はありませんでした。

やっと最近になって既定値ではEye-Fi互換機能はオフになっていてアプリケーションの設定からオンにする必要があることがわかりました。落とし穴であったのはAndroid版のFlashAirアプリケーションの設定画面にはまだEye-Fi機能の設定が実装されていないことでした。PC版、私の場合はMac版のFlashAirToolを導入して設定しました。

[ FlashAirアプリケーション ]
Eye-Fiと違って、自分の欲しい写真だけを携帯電話にダウンロードします。その場でInstagramとかにアップロードするのが目的ですので、Eye-Fiよりこちらの方がわたしの使い方には適しています。Keenaiというアプリケーションを利用するとEye-Fiのように自動転送出来るそうですが試していません。

[ その他 ]
体感ですがEye-Fiより転送速度はかなり速いと思います。その場その場で必要な写真だけを転送してることもあり、ストレスフリーです。電池の持ちが悪いという評価をよく目にしますがEye-Fiからの乗り換えのためか、ほぼ気になりません。

DJI Sparkで撮影した動画にログファイルから速度や高度などの情報を重ね合わせて表示する方法の紹介です。

Let me introduce how to overlay flight information gauge to Spark footage.

[ ログファイルの取り出し / Retrieve flight information log file ]
Androidの場合です。内部ストレージの DJI/dji.go.v4/FlightRecord/DJIFlightRecord*.txt が目的のログファイルです。ファイル名にタイムスタンプが含まれています。目的の動画のタイムスタンプより少し前のものを選びます。拡張子はtxtですが実際にはバイナリーファイルです。

For Android, flight information log file is at DJI/dji.go.v4/FlightRecord/DJIFlightRecord*.txt of Android internal storage. File name includes timestamp. File extension is ‘txt’, but this is binary file actually.

[ ログファイルの変換 / Convert log file to csv ]
ログファイルを読める形に変換しなければなりません。いくつかの方法があるようですが、わたしは以下のwebサイトを使用しました。出力はcsvファイルです。

Flight information log file has to be converted to csv file. I use following web site.

http://www.djilogs.com/#/

[ ログデータと動画の合成 / Overlay log data to footage ]
DashWareというWindowsプログラムで行いました。
わたしはうまく組み込めていませんが、DJI Phantom用の追加ゲージなども公開されています。

I use Windows program called DashWare. There is additional gauge data for DJI Phantom also (I can not use this well yet).

– Project画面で動画ファイルとcsv変換したログファイルを追加します。Gaugeについては後から変更しますのでProject Templateは気にしなくても良いです。 Add footage file and csv converted log file on the project wizard. You do not need to care about ‘Project Template’ here, we can change the gauge later.

– Gauge Toolboxで好みのゲージを探して貼り付けます。 Add your favorite gauges from Gauge Toolbox.

– Synchronization画面で動画とログの同期を行います。 Adjust synchronization point by using Synchronization tab.

以上です。ここまでは試行錯誤あるもののさほど難しくはありません。 That’s all about setup.

[ Create Videoでエラー / Error when Create Video ]
最後にCreate Videoで合成後のビデオを出力します。この時に”Error rendering in MediaFoundationMedia Foundation Error + -2147467259″というエラーが出てビデオを作る事が出来ませんでした。海外の掲示板に元のビデオになんでも良いから音声トラックを付けるとエラーしないと書かれていました。確かにSparkから取り出した動画には音声トラックがありません、適当なMP3ファイルをiMovieで動画ファイルに付けたらエラーしなくなりました。

I got an error message ‘Error rendering in MediaFoundationMedia Foundation Error + -2147467259’ when I initiated Create Video function. It could be fixed by adding any audio tracks to the Spark footage (original Spark footage on the micro SD card does not have audio) before add the DashWare project.

[ 高度が0から始まらない / Altitude does not start from 0 ]
飛行高度の表示が目的でしたが離陸時の高度が0ではありませんでした。説明では海抜になっていますが、ちょっと変な数字です。いずれにしても欲しいのは離陸場所からの相対的な高度です。これにはちょっとしたトリックが必要です。

I want display altitude meter on my Spark video. However it does not start from 0. Some of explanation texts said that it is sea level altitude, but it seems to me something different from the sea level also.

公式FAQの”Altitude is based on sea level, how do I make it ground-based”にさらっと方法が書かれています。説明が簡単すぎてなかなか理解出来ませんでした。具体的な手順は以下のリンクを御覧ください。

Official DashWare FAQ mentions about how to change the altitude value from the sea level to ground level. But it is difficult to understand because of too simple explanation. I wrote how to change altitude from sea level to ground level below. This article written in Japanese, but you may find some screenshots for your reference.

DashWare+Sparkビデオで高度表示をグランドレベルにする

本格的な空撮を考えると、ひとつランクが上の機種で同じくDJIの製品であるMavic Pro(販売サイトへのリンク)に軍配が上がることは間違いがありません。Mavic Proなら4K動画は撮れますし本格的な3軸ジンバル搭載です。またバッテリーの持ち、電波の飛距離どれをとってもSpark(販売サイトへのリンク)の敵ではありません。

私がSparkを買った理由は、本体だけなら300gと軽量なので旅行や散歩に気軽に持ち歩ける「お散歩ドローン」あるいは手のひらから離陸してジェスチャーでコントロールする「手乗りドローン」として魅力を感じたからでした。ところが、実際に手にしてみると本格的な空撮がしたくなってしまいます。

ということで練習がてら上海市内の公園で撮影したビデオ画像をYouTubeにアップロードしましたのでSparkでもこれくらいは撮れるぞというサンプルとして紹介いたします。ただしiMovieから直接アップロードしたためか最高画質が720Pになっています。若干ダウングレードした画質になっていると思いますので予めお断りしておきます。

SparkとMavic Proの比較ということでは著名YoutuberであるCaseyの動画が良くわかりますので、こちらも参考として貼っておきます。

実は本格的な空撮ドローンには若干興味を失っていてトイドローンをRC飛行機のように飛ばす方に魅力を感じていました。とは言うものの各社の新製品は追いかけていました。DJI Sparkのグランドセントラル駅での発表ビデオも当然の如く観ました。小型で300gという重量は家族旅行にも気軽に持っていけることに魅力を感じました。加えてジェスチャーによるコントロールは画期的なものと言って良いでしょう。値段も戦略的で、二軸ながらジンバルも付いていてセルフィードローンと 比較出来る価格は立派です。

各国の価格を比較すると中国人民元での購入が一番安いことも手伝って購入を決めました。

[ Spark Fly More Comboに買い足すべきもの ]

バッテリー
Fly More Comboには2つのバッテリーが付いていますが、聞くところによると現実的な飛行時間はひとつのバッテリーで10分強とのことです。2つではとても足りないのは目に見えています。また、充電器はバッテリー3個を同時に充電できるようになっています。追加バッテリーを最初から買っておくべきでしょう。

バッグ
ショルダーバッグが付属していますが、Spark本体を無造作に放り込むタイプでかなり不安です。中国製で良いものがいくつか出ていますので、そのうちのひとつを買いました。92元(やく1500円)と格安ですが、十分に使えるものです。

フード
日光の元で携帯電話の画面を見るのは苦労します。簡単なものを買いましたが、装着していると画面の端にタッチするのが難しいので、別の形のものを試す予定です。DJIからMavic用の物が出ているので、店で聞いてみましたがSparkでは使えないとのことでした。まだ工夫の余地ありです。

OTGケーブル

RC(送信機)と携帯電話はWiFiで接続するように説明書には書かれていますが、ときおり接続が切れたりするそうです。RCと携帯電話を有線で接続すると良好とのことです。接続にはOTGケーブルというものが必要です。DJIからも純正パーツとして出ていますが、家にあったものを使用しています。RC側にOTGケーブルを接続して、携帯電話側は普通のケーブルを使用します。

[ 飛行の前に ]
まずは携帯電話上のアプリケーションDJI GO 4からアクティベーションを行います。Fly More Comboの場合は、機体とRCは自動的に接続されます。携帯電話とRCをWiFiで接続してアクティベーションを行います。この時はSIMが入っていてデータ通信が行える携帯電話を使用することをお勧めします。

アクティベーションを行った後にDJI Careに加入しました。アクティベーション後24時間以内に加入しないと行けません。

オフライン地図のダウンロードも行っておきました。オフライン地図のダウンロードメニューはすぐに見つかりますが、ダウンロードのメニューが中国の地図だけになったり、その他の地域だけになったりして戸惑いました。これは機体の設定画面で中国の地図を使用するかどうかの設定によります。日本の地図がダウンロード画面で見つかりませんが、そういうものなのでしょうかね?

MINISO(メイソー)のVRゴーグルを利用して楽しめるコンテンツには2つの種類があります。両眼に別々の画像を見せる立体画像、それと頭の向きを変えるとそれに応じた方向の画像が見られる(いわゆるVR)ものです。

コンテンツはYoutubeでVR、あるいはCardboardのキーワードで検索すると見つかります。またGoogleが提供しているCardboardアプリケーションでも手軽にコンテンツを楽しむことが出来ます。

Cardboard対応画像の場合はCardboardに付いているコントロール・ボタンで操作するようになっています。ところが格安VRゴーグルにはそのためのボタンが付いていません。そこでMINISOのVR GLASSにCardboard互換のコントロール・ボタンを付けてみました。とても簡単ですし、他のVRゴーグルにも応用可能と思いますので紹介します。

必要なのは台所にあるアルミ箔と両面テープだけです。

アルミ箔を使用して下のような形状にまとめます。

固定用の両面テープを貼り付ける。

VRゴーグルの中央、上側に固定します。

以上で完成です。

関連記事: MINISOのVR GLASSは使える

中国通の間にはおなじみのMINISO(メイソー、名創優品)は、なんちゃって日本の会社風な売り込みで中国国内だけでは無く海外にも多数展開している100円ショップ的なお店です。看板や内装はちょっとユニクロっぽく、主な客層は若い女性で化粧品や雑貨を中心に販売しています。それだけではなくモバイルバッテリー、イヤフォン、自撮り棒などガジェット系グッズも次々と新製品を送り出しているので目が離せません。

そんなMINISOがVRゴーグルを出しているのをTwitterで知り、すぐに買いに走りました。

値段は29.9元(500円弱)とお手頃です。箱にはDesigned by Japanese Companyと書かれていますが、ほんとうかどうかはよく分かりません。

一般的なVRゴーグルで内側には2つのレンズが付いています。

ゴーグル上部にあるダイヤルを回すとレンズが動くので見やすい位置に調整します。

携帯電話をはめ込んで使います。

Nexus6を装着したところ。


Redmi4を装着したところ。

6インチのNexus6でも5インチのRedmi4でも問題なく使用できます。

かなり綺麗に見えます。Google Cardboardよりはるかに良いです。もっとも、わたしは近眼で軽く老眼が入っています。そのわたしが裸眼で装着して綺麗いに見えす。すべての人にとって調子良いかどうかはよく分かりません。

関連記事: MINISOのVR GLASSにコントロール・ボタン(Cardboard互換)を付ける

Apple Musicについて今更説明の必要は無いでしょう。そのApple Musicの中国版が他の国と比べて格安であることを知りました。

個人 ファミリー 学生
日本のApple Music 980円 1480円 480円
中国のApple Music 10元(約163円) 15元(約244円) 5元(約81円)

安いなんてものでは無いです。10元だと中国ファミマの薄いコーヒー一杯の値段です。中国在住者ならば加入しておいて損は無いでしょう。

Apple製品を使用していれば、みなさんApple IDを持っていることと思います。ところがApple IDは国ごとに違っています。例えばiOSのApple Storeは国によって登録されているアプリケーションが異なりますので、中国だけでしか公開されていないアプリケーションをダウンロードするために中国のApple IDを作成されているかたも多いと思います。

中国のApple Musicに加入するためにも中国のApple IDが必要です。ということで私も中国のApple IDを作成するところから初めました。

国外のApple IDの作り方は「シャンハイリンゴ」に詳しく書かれていますのでご参照下さい。

最初、カードなどの支払い方法を指定しないままApple IDを作りましたが、このままではApple Musicの試用期間も開始することは出来ませんでした。まずはお手軽な支付宝(最近話題の小額決済システム)を紐付けしようとしましたが、何故かうまく行きませんでした。またiTunesカードの登録も試そうとしましたが、登録する前に中国の身分証番号による実名登録が必要でした。最終的には銀聯カード(中国国内の普通の銀行カード)を紐付けして無事にApple Musicを使用できるようになりました。

Apple Musicの内容も国ごとに違うようです。中国のApple Musicは中国ポップスには当然強いですが、日本の曲は入っていますが極めて少ないです。洋楽については豊富なようですがバンド名、曲名が中文になっていたりするので慣れないとちょっと大変です。

ちなみにApple MusicはAndroid携帯電話用のアプリケーションもあります。Apple製品を一切持っていない方でも楽しむことが出来ます。

中国で飛行重量250g以上のドローンを飛行させる場合の実名登録が2017年6月1日から開始されました。実際の罰則規定は2017年8月31日以降に開始されますので、それまでに登録を完了し、登録番号とQRコードを機体に貼り付けておかなければなりません。

Real name registration for flying drones with a flight weight of 250g or more in China began on June-1-2017.
Actual penalty provisions will start after August-31-2017, so you must complete registration and put the registration number and QR code on your drone.

注目の小型ドローンDJI Sparkも飛行重量300gですので中国国内で飛行させるには、この登録が必要です。

Flight weight of DJI Spark is also 300g, this registration is necessary to fly it in China.

まずは外人的に気になる所を箇条書きしておきます。
– 実名登録は日本のパスポート番号で問題なく行えました
– 住所の登録は海外でも大丈夫そうです
– 中国の携帯電話が必要です、登録時にSMSで認証コードを送ります、日本の携帯電話を入れてみましたが携帯電話番号が正しく無いと言われてしまいました。
– ドローンは自作ドローンも登録出来るようになっていました、メーカー製だとドロップダウンリストから選択します
– 登録画面は今のところ中国語だけです

I list some items for foreigners.
– Real name registration could be done without problem with Japanese passport number
– Registering an address seems to be OK even overseas
– I need a Chinese mobile phone number, Need to receive an authentication code by SMS at the time of registration, I tried to use a Japanese mobile phone number but it was not accepted.
– Handmade drone was supposed to be able to register. If you use a drone made by manufacturer, you can choose from the drop down list
– The registration screen is currently only in Chinese

実際の登録 (only in Japanese)

URL: https://uas.caac.gov.cn/

かなり素直な作りですし、特別にIEを要求されるような事もありませんでした。私はmac OSのSafariで登録しました。大きな流れとしては「用户注册」画面で個人の登録を行い、その後でドローンの登録を行います。個人の情報スクリーンでは携帯電話とユーザー名以外は後からでも変更可能です。

当然、複数のドローンを管理できます。自作ドローンとメーカー製ドローンで別々の登録画面があります。メーカー製ドローンの場合、メーカーと型番をドロップダウンリストから選択しますが、メーカー名も中国語で表示されるので別途調べておかなければなりません。私の場合Parrot Bebopを登録しましたが、Parrotは「派诺特」と中文表記されることを知っておかないと見つけられません。メーカー製ですと重量等は予め登録されているので、シリアル番号だけ登録すれば良いです。

登録後QRコードを生成します。予め登録したメールアドレスに注意事項と共にQRコードが送られてきます。またドローン管理画面からQRコードをダウンロードすることも出来ます。