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GearBestさんからRedm 4のちょっと良い方、Primeバージョンが送られてきました。最初、Proと書いていましたが、公式サイトではPrimeになっていました。

[ ハイライト ]
– DualSIMのどちらも4G対応(同時に使えるのは片方だけ)なので、2枚のSIMで状況によってデータ通信を切り替えたい場合には重宝します
– 441PPIの画面は滑らかで綺麗
– 指紋センサーの反応が良く、スリープからの復帰にも使える

[ ハードウェアスペック ]
細かいスペックは公式ベージに譲るとして普通のRedmi 4とRedmi 4 Proの違いだけまとめておきます。

Redmi 4 Redmi 4 Prime
画面解像度 1280×720 296PPI 1920×1080 441PPI iPhone7+が401PPI
Bluetooth 4.1 4.2
RAM 2GB 3GB
ROM 16GB 32GB 32GBあるとちょっと安心
プロセッサー Snapdragon 430 1.4GHz Snapdragon 625 2.0GHz
GPU Adreno 505,450MHz Adreno 506,650MHz

画面は流石に441PPI、精細かつ美しいです。ストレージも32GBあれば普通には困らないです。SIMを一枚しか入れなれば、マイクロSDカードもごく普通に使えますので容量不足に悩むことはなさそうです。

[ ベンチマーク ]
格安端末ですが、ハードな3Dゲームとかを動かそうと思わなければ十分な性能を持っていると思います。参考のためにAnTuTu Benchmarkの結果を貼り付けておきます。

[ SIMスロット ]

Dual SIMですが、SIM2のスロットはMicro SDカードとSIMのどちらかしか入りません。またSIMスロット1はマイクロSIM、SIMスロット2はナノSIMとサイズが違うので注意が必要です。わたしのSIMはすべてナノSIMになっているので、SIMアダプターを使用してSIMスロット1に入れました。このSIMトレイの場合はSIMアダプターを使用しても特に不安はありません。


ひとつ注意が必要なのはSIMトレイを本体に入れる時は、SIMが落ちないように普通SIMが入っている方を上にします。この時、携帯電話本体は液晶面を下にした状態で挿入する必要があります。反対向きでも、結構中まで入っていきます。間違いに気づいたあと、取り出すのに苦労しました。SIMトレイの裏側には注意書きがありますが、裏側ですしなかなか気づきません。


所謂DSDSです。片方のSIMで4G通信を行いながらもう一つのSIMは3Gで電話の待受が出来ます。Huaweiだと片方のSIMスロットだけが4G対応ですが、小米のDual SIMでは、どちらのSIMスロットも4G通信が可能です。そのため設定画面からどちらのSIMでデータ通信を行うかを選択するだけで2つのSIMを使い分けて4Gによるデータ通信が行えます。

[ 指紋センサー ] 調子良し!

Redmi 4の指紋センサーは本体裏側のカメラの直ぐ下にあります。手にした時に自然と人差し指で触ることの出来る場所です。
正直言って小米5の指紋センサーの体験からさほど期待はしていませんでした。ところが、この指紋センサーの反応がとても良いです。加えてスリープ状態から指紋センサーで目覚めさせることが出来るので携帯電話を手にする直ちにスリープ解除とロック解除を同時に行うことが出来るので、すこぶる使い勝手が良いです。

机の上に置くLEDスタンドライトを小米の通販で購入しました。値段は169元と買いやすい値段ながらシンプルで美しいデザインです。

LEDライトなのでコンセントをさしてスイッチを入れれば、当たり前のように使えます。ところが、そこは小米、LEDライトなのにWiFi接続して携帯電話からのコントロールが可能になっています。オフオンとか明るさくらいだと、ぜんぜん有り難みは無いのですが、このLEDライトは色調も変えることが出来るものです。携帯電話のアプリケーション(小米機器に共通のアプリケーションです)を使用すると状況に応じたプリセット値に設定することが可能になります。色調の調整はダイヤルでも可能です。

上の写真は携帯電話の自動モードで撮ったので補正が入ってしまい違いが分かりにくいですが、実際には右側のモードではかなり暖かみのある色合いになっています。

LEDは白いものと赤みかがったもの入っていて、その組み合わせで色調がコントロールされています。

電源はACアダプターになっていて入力は100-240V, 出力は12V0.5Aのものが使用されています。


昔、北京に住んでいましが中国航空博物館(リンクは准公式っぽいとこ)の存在を知りませんでした。というか、今朝まで知りませんでした。突然、時間が空いたので一度も行ったことのない北京の軍事博物館に行ってみようと下調べしている時に発見しました。なんでもミグが触り放題とか。これは行かずにはいられないのですが、ちょっと躊躇する点は北京の北の方、かなり郊外にあるということです。それでも行く価値はありますので、ご紹介したいと思います。まずは行き方編です。

関連記事:
中国航空博物館その2 – 屋外展示
中国航空博物館その3 – 展示館1
中国航空博物館その4 – 展示館2

[ 住所 ]
北京市昌平区小汤山镇 というあたりです。百度地図などで中国航空博物馆を検索すれぱ直ぐに見つかります。
別の博物館で北京航空博物館というのもありますので、お間違いの無いように。そちらも、そのうち行ってみたいと思っています。

Googleマップで見るとこんな感じのところです。広大な敷地に飛行機が並んでいるのがわかります。この飛行機の周りを至近距離で歩き回れるんです。マニアなら、これを見ただけで行きたくなるでしょう。
どうも滑走路があったように見えるので、飛行場だったのでしょう。今でも軍の管理下に有るようでゲートには兵隊さんらしき人が警備しています。

[ 行き方 ]
私は地下鉄とバスで行きました。北京の中心部からはたっぷり二時間かかります。
– 地下鉄5号線の北の終点「天通苑北站」まで行きます。
– バス643路に乗り「阿苏卫站」で降ります。下のバス停です。多分、料金は3元くらいでしたが、距離によって料金が変わる路線です。わたしは交通カードだったので、乗る時と降りる時の両方でカードを読ませました。現金の時はどうするのか良く分からなかったです。

– 後は徒歩1Kmほどです。下の写真のような道を北に向かうとだいたい到着できます。寂しい道で心配かも知れませんが自分を信じて歩いてください。

博物館の前に出ると、駐車場に車が溢れていて、ちょっと安心。日曜日なのに誰も来ないとこで、寂れていたらどうしようと思いながら歩いていました。

玄関に到着。日曜日で天気も良いことも(空気はあまり良くないけど)あって、結構な人が来ています。みなさん、車で来ているみたいでした。

車止めとかに置かれているポールが航空博物館らしい形です。

Huawei Mate 9のカメラでシャッターボタンを長押しにすると連続して写真を撮影するが出来ます(長押し機能は設定により変更も可能ですので、もし連写出来ない場合は右側にある設定を確認)。

動物や小さな子どもの様子などシャッターチャンスを決めにくい被写体を連写して後からギャラリーの中で良いものだけを保管するのに便利な作りになっています。

そのまま連射された写真をつないで、コマ送りの動画にするのも楽しいです。実は連写した写真を放置していたらGoogleフォトが勝手にアニメーションGIFにしあげてくれました。それがなかなか面白いものになりました。

連写枚数は100枚までです。実測したところ100枚撮り終えるのに必要な時間は4.7秒ほどです。一秒あたり20枚というのは、かなりな連写能力と言えるでしょう。

ちょっと見たところ、ひとつひとつの写真に特に劣化もみられません。大したものです。このワザは覚えておいて損はないでしょう。

Huawei Mate 9はLEICAロゴを冠したカメラ機能一押しの携帯電話です。実際、私自身とても気に入ってカジュアルに撮りまくっています。写真について語るほどの見識はありませんので、わたしが撮影した写真をいくつか例として紹介するに留めます。

なんと言ってもProモードが”使える機能”です。カメラを起動したら下から引き上げるようにするとProモードのメニューが出ます。詳しくは書きませんが、カメラを少し知っている人なら納得の機能がそこに現れます。もし実機を触る機会があったらぜひ試して欲しいです。

最初、生写真を貼っていましたが、Flickrへのリンクに変更しました。リンク先でEXIF情報も簡単に参照できます。

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日の出の写真です。フルオートだと見た目より明るくなってしまうので-1.7evにしています。

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Mate9では劣化が少ないと言われている2倍ズームにすると、ここまで寄ることが出来ます。

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映画館の上映前、足元も見えないくらい真っ暗な状態での撮影です。左側に指かカバンの紐が写り込んでいるのも気づきませんでした。

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月が赤かったのでカジュアルに手持ちで撮影。これも明るさにリアリティを出すために-1.7evにしています。

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作例としては今ひとつですが、評判の良いモノクロームでの撮影です。

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軽く逆光状態での撮影です。今どきの携帯電話なら、同様に撮影できると思います。

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三脚で固定すれば星空も写せます。露出2秒、-2.0ev、マニュアルフォーカスで撮影。フォーカスのスライドバーを一番右にしたらピンぼけになった気がします。10分ほどしか試せなかったのでベストとは言えないです。星がよく見えるところでじっくり試してみたい。

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EOS Mと比較するための写真。

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EOS Mで撮影した写真。やはりカメラのセンサーとかレンズは凄いって思えます。

iwown i5がとても気に入っていましたが、もう少しメッセージの文字数が多ければ良いなと何時も思っていました。そのうち新製品が出るだろうと気長に待つつもりが何時の間にかi6 pro発売されていることを日本のwebサイトで知りました。ということで、概要やレビューは日本語で探すことが出来ますので、ここではファクトリーリセットの方法について書いて置きます。手順についてはtwitterで別のユーザーさまに教えて頂いたものです。

長時間、携帯電話とi6 proを離しておいたり、朝起きた時など携帯電話との接続が外れていることがままあります。多くの場合は、携帯電話のBluetoothのオフオン、もしくはアプリケーションで接続解除し、再度ペアリングで元に戻ります。再ペアリングは何度か試さないとダメなこともあります。

一度だけ、どう頑張っても接続解除後のペアリングが出来なくなった事があります。i6 pro自体はアプリケーションから見つかるのですが、ペアリングが出来ません。本体の電源オフオン、携帯電話の再起動も効果が無いのでi6 proの電池が放電し切るまで待つしかないかと考えていたところtwitterでリセットの仕方を教わりました。

[ リセット手順 ]
– i6 proの電源を切る (Function->Power off長押し)
– 画面長押しで電源オン、そのまま画面にタッチし続ける、バイブが三回起動したらリセット完了

これでペアリング出来ない状況から回復することが出来ました。

紙飛行機を自由に操縦したいというコンセプトで開発されたPowerUp。その第二弾であるFPV搭載モデルのKickstarter版を入手しました。手に入ったのは12月のことでしたが、いろいろあってやっと初飛行にこぎ着けました。

単独でも飛行可能な紙飛行機(Invadorという名前です)にパワーユニットを装着して飛ばします。パワーユニットはドローンで定評のあるParrot製です。


まずは組み上げて室内テストを行いました。

ついでにモーターの慣らしとバッテリーのテストを兼ねて予備を含めて7個あるバッテリーが空になるまで、色々な速度でモーターを回しておきました。

風の弱い日を選んで近所の公園に出掛けました。50m x 70mくらいの広場なので、なんとかぎりぎり飛ばせる広さと思います。


30分ほど飛ばしていて、この一回だけ満足な飛行が撮影できました。パワー的には十分飛ばせるのですが、有り余るほどの力はありません。そのためエレベーターを的確に調整するのが重要だと感じました。紙を折っただけですので、飛ばす度に点検が必要です。紙飛行機ですので左右の翼のバランスは微妙にずれていると思いますが、自動的に2つのプロペラの出力が調整されて、まっすぐに飛びます。安全な高度に上げることさえ出来れば安定しているし操縦性もかなり良いです。

最後は泥だらけになってしまったので飛行機本体はゴミ箱に捨ててきました。紙ですからね、使い捨ですね。また次の機体を折るだけです。

飛ばした感じは、ドローンの飛行とは当然違います。昔、飛ばしていたエンジン付きのRC飛行機ともまた趣きが違ってなかなか面白いです。

もうちょっと簡単に高度を稼げる機体を自作してみようかとも考えています。


これは機体に搭載されたFPV用カメラの画像です。オマケで最後は街灯に激突しています。

中国で販売されているAndroid端末は俗に中華アンドロイドと呼ばれていてGoogleのサービスを使わない仕様になっています。何と言ってもGoogleに中国国内から直接アクセスすることが出来ないので当然の事です。中国国内のサービスだけを使えば十分に役に立ちますが、私のようにGoogleにどっぷり浸かっている場合は中国国内においてもGoogleサービスを使わざるを得ません。

[ Go谷歌安装器 ]

root化したりROM焼きで国際仕様にすることも可能ですがファーム更新がちゃんと受けられるようにしたいので、今回は特別な方法は取らないでおきます。ということで、アプリケーションでGoogleサービスを導入することにしました。わたしはGo谷歌安装器(これが安全なものかどうかは分かりません)を使いました。Huaweiの標準アプリケーションであるHiAppから導入出来ます。

Google Playが動いてしまえばGo谷歌安装器を削除しても問題ないようです。この方法でほぼ問題なくGoogleのサービスが使用できます。唯一実現できていないのは連絡先のGoogleとの同期です。

[ Googleとの同期 ]

Google Playを立ち上げるとGoogleアカウントへのログイン画面が出ます。ログイン完了後にアカウントの詳細を見ると以下のような情報が同期されているのがわかります。

カレンダーが同期されていませんが、Google提供のカレンダーを起動すると下のようにカレンダーの同期が始まります。

連絡先も同様にアプリケーションを立ち上げる事が出来れば同期出来そうですが、Google提供の連絡先アプリケーションはNexusなどの限られた機種にしか導入出来ません。裏ワザ的なことも試してみましたがうまく行かなかったので諦めました。

今のところ電話としては使用していないので、このままでも大丈夫ですが、念のため代替手段を講じておきます。色々と方法は考えられますが、私の場合は”Copy My Data”というアプリケーションで別のAndroid端末からWiFi経由で連絡先の丸ごとコピーを行いました。”Copy My Data”は簡単に素早く連絡先、カレンダー、写真、動画を端末同士でのコピーあるいはGoogle Driveへのバックアップ・リストアが可能です。今回、初めて使用しましたがお勧めアプリケーションと言って良いと思います。

日本でも発売されたHuawei Mate 9の中国大陸版を購入しました。中国ではMate 9 Proも発売されていますので、かなり悩みました。Proのディスプレイはかなり良いものの値段の差が大きいので無印Mate 9に落ち着いた次第です。

薄いですが、液晶保護フィルムが貼られています。また背面を保護する透明カバーも付属しているので箱から出して直ぐに使えます。

中国で販売されているHuaweiのAndroid携帯電話は最初から日本語ロケールが入っているので初期設定から日本語で行うことが出来ます。加えて、root化を行うこと無くアプリケーションとしてGoogle関連のアプリケーションを導入すれば、かなり普通のAndroidとして使用することも可能です。以前、小米5で同様にGoogle関連アプリケーションを導入して試してみましたが、幾つか不具合があり、結局Global ROMに入れ替えました。Mate 9では今のところ、まったく問題なくGoogle関連アプリケーションが使用できています。<追記> Googleとアドレス帳の同期が出来ていないのに気づきました。電話として使用していないで困ってはいませんが根本的な解決は難しそうです。代替策で凌ぐしかないかも。

このアプリケーションでGoogleサービスを導入しました。Google Playが動いてしまえば、このアプリケーション自体は削除しても大丈夫です。安全性については今ひとつ良く分かりません。

液晶サイズは5.9インチですが左右の枠が狭いので、片手持ちもラクラクです。ただし、流石に文字入力は片手では難しいです。ソフトウエア・ボタンのところを左右にスワイプすると画面を小さく出来ます。これで指は画面全体に届きますが、この状態で日本語のスワイプ入力は難しいです。

一番下のソフトウエア・ボタンを左から右になぞると、この画面になります。反対になぞると、もとに戻ります。

ちょっと気に入っているのは横向きにするとステレオ再生が出来ることです。携帯電話と割り切ればそれなりに聴けます。ただし、よく聞いてみると右と左のスピーカーで音質が違うように思えます。また同じくステレオで音が出せるNexus 6と比べると、いくぶん薄っぺらく聞こえます。

急速充電も良好ですがHuawei独自方式なのでNexus 6や小米 Mi 5と充電器を共用出来ないのが残念です。

カメラは、まだ使い込んでいませんが評判通り良い感じです。Proモードが秀逸でISO, シャッタースピードを任意の値にすることが出来ます。またマニュアル・フォーカスも扱いやすく出来ています。Proモードをばりばりと使うために三脚に取り付けるためのアタッチメントやスローシャッターを切るためのNDフィルターも準備しました。成果については乞うご期待。

とっても丈夫な小さいクワッドコプターJJRC H36を紹介します。重量は20gほどしかありませんので手のひら上からの発着も行えます。

各種センサーのおかげで飛行姿勢はとても安定しています。ただし高度を一定に保つ機能は有りませんので、思い通りに飛ばせるようになるまでには練習が必要です。特筆すべきは、その丈夫さです。予備のプロペラも付属していますが、使用する事が無いと思えます。かなり壁にぶつけたり墜落させたりしていますが、まったく壊れる気がしません。また、ぶつけた場所を傷つけることもほぼ無いと思います。初心者にも安心してお勧め出来ます。

高度の維持が出来るようになるとビュンビュンと飛ばせるようになります。

小さな機体ですが、けっこう力強いので屋外での飛行も出来ました。ヘッドレスモードといって機体の向きに関係なく自分から見て遠く、近く、右、左とスティックで操作する方法もあります。これを使えば回転させたまま前進すると言ったことも出来ます。いまひとつ慣れないので、わたしは使いません。

H36には元となるTINY WHOOPという機体があります(別の言い方をすればH36はパクリです)。このTINY WHOOPはFPVカメラを搭載してゴーグルを装着しての室内レース用の機体として有名です。リンク先にある動画を見ると、とても人間技とは思えない飛行をさせています。同様にH36にもFPVカメラを載せて楽しんでいる人たちがいますが、わたし的にはFPVを載せることには興味がありますが、FPVで飛ばすことには魅力を感じないので試すことはないと思います。

またEachine E010という機体も同じくらいの値段で見つかると思います。これは、どうもJJRC H36と同じものらしいです。