
思うところあってX01HT購入しました。近所のヨドバシの開店直後に行くとすでに一人の人が機種変更中でした。沢山、入荷しているのですかと聞くと、これだけですと示されたところには9箱ありました。写真は「必要ないかもしれませんが」と遠慮気味に渡さされたお土産です。フリース製のブランケット、ソフトバングロゴが浮かび上がるライト、油取り紙(?)です。
とりあえず幾つか試してみたのは、
– USIM無しでは使えない。最初操作できるじゃんと思っていると正しいUSIMを入れてくださいというメッセージが出て、そのまま操作がブロックされてしまいました。中国移動のSIMを入れてみましたがダメでした(SIMロックされてるから、当たり前かも)。
– Exchange Serverにつながらない。3Gのネットではダメでした。SSLを使わない設定にすればDirect Push Mailも使用可能です。
– 実際には何もならしていませんがA2DPでヘッドセット接続できました(あたりまえですが)。
– これも当たり前ですがInboxにてGmailに普通にアクセスできました。とりあえず定期巡回する設定を作った。
追伸、おもちゃが増えたことと夕方から予定もありKKJConvの更新、本日は無理っぽいです。 m(__)m 漢字入力画面でのスクロールを作りかけていたのですが、ちょっとバグっています。 🙁

この本も帰国前にアマゾンでオーダーしておきました。Symbian OS v9のセキュリティーの概略からプログラムの書き方、署名の付け方までまでコンパクトに解説した本です。S603rd, UIQ3でプログラムを書こうとする人は必読と言えるでしょう。
入手後、数日たっていますが全然読めていません :(。パラパラと眺めているだけです。こういう本は、英語で入手しないといけないことが多いのですが(Symbianはそうでもないかな?)、日本語だとやはり読みやすそうです。
写真はアマゾンへのリンクです。

E61、ただいま日本にてローミング運用中。ただしSMS専用。自宅にて、しっかりと両社の電波を掴んでいます(ボダの表記は「やわらか銀行」に変わってはいないのですね)。

本日、仕事のために帰国しました。帰国前にあらかじめアマゾンに注文しておいたMobilePRESS EX Vol.3(ともう一冊)が届いていました。とりあえず、興味のあるところだけパラパラと流し読みしたところです。ま~さん、Asukalさん、山根博士と馴染みのある名前が並んでいて、なんかうれしいです。またKKJConvもとりあげてくださってありがとうございます。>ま~さん、山根さん
そのほかにも興味深い記事多数です。個人的には、知っている人、二人の写真がある記事に載っていて、それもまたびっくり。
写真はアマゾンへのリンクです。
今回はいくつかの機種別対応を行いました。今までは、個別機種対応のテストは、どなたかにメールでお願いしてテストを行っていたのですが、今回は公開形式でテストをお願いすることにしました。みなさまのレポートをお待ちいたします。また、その他の機種をお持ちの方も副作用が無いかテストしていただけるとありがたいです。
[ E61新ファーム ]
– スペースバーの左の2つのキーで 「」 を入力できるようにした。
– スペースバーの右のキーで記号入力パネルを表示するようにした。
[ P990 ]
– 漢字入力画面の編集においてジョグが働くようにした。
[ Freedom mini + NOKIA driver ]
– @, #, \. ” の記号がキートップと違うものが入力されるのをキーコードの入れ替えで対応。
– コピペ画面の左ソフトキーのメニューに「切替」を追加した。
Freedom miniの設定はKKJSetupのその他の設定の中で行います。
ダウンロードはいつものように以下のURLからお願いします。
http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html
サーバー式のRSSリーダーを昨年来使い続けています。最初はInfoseekのものを使っていて、何のきっかけか忘れましたが(おそらくトラブルだったと思います)Bloglinesに移行してかなりの期間使用してきました。BloglinesはUTF8なのでE61のNOKIA Browserで見るにも都合が良く、また中国からもアクセスが速く、便利に使っていたのですが数日前にフィードの登録リストが消えてしまいました。
最近、動いていない時や調子の悪いことも時折はあったので1日様子をみてみましたが回復していませんでした。幸いなことにフィードは消えたように見えても登録リストのExportが可能でした(すでに何日も経過した現在も同じでExportは出来ます)。
ということでDELCO READERという所にとりあえず移行しました。ただDELCOはUTF8では無いのでBloglinesに様子を見ながら戻していこうと最初は思っていました。ところがDELCOは中国からのアクセスが超速いのです。エンコードがShiftJISなのさえ我慢すれば、とても快適です。このままDELCOを使い続けそうな感じです。
[ 簡易編集機能 ]
– カーソルが上下に動くようになりました。
– Delキーが効くようになりました。E61などShiftを押して画面右上にShiftという表示が出る機種ではシフトを押した後にバックスペースを押すことによりDelキーと同様カーソル位置の文字が削除されます。
– 未変換文字列の描画方法を変更しました。いままで未変換文字の後ろの確定された文字がバタバタと移動していたのを動かないようにしました。
[ E61新ファーム対応 ]
新しいファームではキーボードの左下の青いキーが効くようになり漢字入力画面で数字等が入力出来るようになりました。新旧のファームをプロパティで判別して新ファームでは以下のような変更をしました。NORさん、ご協力ありがとうございました。
– 数記モードの廃止。
– 記号入力パネルを起動したキーを2回押すと / を入力(E61以外の機種と同じ動作)。
– 句読点のがCtrlの上のキーに変わった(これは勝手に変わっただけです)。
まだ完全な対応とは言えないです。新ファームをご使用の方の提案を引き続きお待ちいたします。
[ その他の変更点 ]
– M+ML辞書のマージが完全でなかったのを修正した。
– 未確定文字があるときに英字モードにして入力を行うと正しい位置に文字が挿入されなかったのを修正。
– 記号入力パネルをバックスペースでも閉じられるようにした。
ダウンロードは以下のURLからお願いします。
http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html

先ほど通勤途中のバスの中でBluetoothでメッセージが連続して送られてきました。Nokia 6680からのメッセージを受信しますかとか出ているのでNoを押すとすぐ次のポップアップ。一生懸命ポップアップが出る合間を縫ってなんとかBluetoohをオフ、設定画面にてBluetoothをHiddenにしました。
画像は、あまりにも頻繁にポップアップが出るもので、ついつい受信してしまった2つのメッセージです。これはSMSと同じくInboxに入ります。プログラムをInboxに受けた場合、それを開くと導入が始まってしまうので(といっても、通常のアプリケーションの導入と同様にメッセージがいくつか出るので開いただけで危険ということはないと思います)注意が必要です。
噂に聞いていたBluetoothウイルス、初めての体験でした。昔、PC-DOSの時代にウイルスを収集していたこともある私としては、ちょっとうれしいような、、、
知識がないと導入してしまう人もいるのかなと思うとS60 3rdでセキュリティーを強固にしたのもうなずけます。
ずっと前に「E61キーボードの謎」という記事をエントリーしました。その時は、へんてこりんだけど良く考えられているなぁと感心し納得したのですが、なんとE61の新しいファームではごく普通のキー入力へと変わったようです。
E61も先ごろNokia Software Updaterで更新が可能になったようで、すでに更新された勇者がちらほらいらっしゃいます。提供いただいた情報から判明したのは以下のような事柄です。
– テンキー部分もそのままで英字のキーコードが出力される。
– 左下の青いキーがMIDPでも効くようになった。よって数字や記号は青キーの併用になった。
– スペースの左にある2つのキー、スペースの右のキー、エンターの左の2つのキーなどのキーコードが変更になった。
といった感じです。KKJConvへの影響ですがE61固有のコードの多くが必要なくなりました。幸いプロパティーでバージョンが判別できるのでE61の新旧により色々と処理を変えることにしました。また、句読点等は場所がかわってしまいますが、これはそのままにしておこうと思います。また数字が漢字入力画面や英字モードで入力できるので便利ですね。これにともない数記モードが必要なくなりました。
NORさんにご協力いただいてKKJConvのE61新ファーム対応版も出来そうです。次のリリースには取り込めると思いますので、新ファームに更新された勇者の方々のテストをお願いいたします。
なかなか魅力的な新ファームなのですが、怪しい香港版では試してみる踏ん切りがつかないです。
覚書です。とある理由で大量にファイル名の変更を中国簡体字で行う必要に迫られました。一つ一つならExplorerで可能なのですがBATで処理したいような場合、日本語Windows上では単純にBATを書いても無理なようです。色々方法はありますがWindowsの標準装備で行う場合Vbsciptを使うというのが定石でしょう。
以下のような内容のファイルをUnicode(LE)で作ります。ファイル名の拡張子はvbsとして、コマンドラインから cscript xx.vbs のようにして実行します。
Set oStdOut = WScript.StdOut
Set oFs = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)
Call ren(“002.3gp”, “你好.3gp”)
Call ren(“003.3gp”, “你好2.3gp”)
Sub ren(org, dst)
if (oFs.FileExists(org)) Then
Set oFile = oFs.GetFile(org)
oFile.Move(dst)
End If
End Sub