WM5.0 使えるプログラム集
JASJAR (HTC Universal) で私が使っているプログラムのリストをまとめてみました。まだまだ、修行が足りないので、未だ知らない優秀なプログラムが世の中にはあるとは思います。随時、情報を更新したいと思います。
もし興味があればのぞいてみてください。「Windows Mobile 使えるプログラム集」です。
PS.新年を迎えてブログをマイナー・チェンジしました。といってもブログ名だけですが、、、
JASJAR (HTC Universal) で私が使っているプログラムのリストをまとめてみました。まだまだ、修行が足りないので、未だ知らない優秀なプログラムが世の中にはあるとは思います。随時、情報を更新したいと思います。
もし興味があればのぞいてみてください。「Windows Mobile 使えるプログラム集」です。
PS.新年を迎えてブログをマイナー・チェンジしました。といってもブログ名だけですが、、、
本日は旧暦の大晦日です。自宅の窓から、どの方向を見ても花火が上がっています。爆竹の音も絶えることなく響いています。これが0時に新年を迎える頃にはもっとすごくなっていることでしょう。
我が家もいくらかは花火を用意していますので、あとで派手に打ち上げてきます(小さいのなんですが、心意気だけは大きく)。
上海に着いてからゆっくりとデスクトップ・パソコンの設定中です。北京で使っていたものを引っ越してきたのですが Windows XP の再導入からはじめて環境を整えています。中国語会話の本に付属のCDをMP3にしたくてフリーながら高機能なことで定評のある QCD Player を導入しました。
ダウンロード・ページから QCD Player 4.51, 日本語 LANGUAGE PACK, LAME MP3 encoder 1.0 Plug-in をダウンロードして導入しました。さっそく中国語会話のCDをエンコードしてみます。画面上はエンコードが行われているように見えますが、まったく MP3 ファイルが出来上がりません。出力フォルダーは作成されますがファイルが出来ないのです。フォルダーを変更してみたり、長い時間かけていろいろ試してみたところ LAME MP3 エンコーダーの設定で Encoder Methods の設定で低いビットレートを指定していたことが原因とわかりました。標準で設定されている preset standard や Average Bitrate 192Kbps ならば問題なくファイルが出来上がります。
ということで LAME 関連の情報を調べてみると、私の現象とは関係ないですが QCD で使われる LAME を最新のものに入れ替えるという方法があるのがわかりました。方法は簡単で RareWares から新しい LAME をダウンロードします (私は LAME 3.97 beta 2 を使いました)。ダウンロードした zip ファイルを展開して得られた LAME.EXE を C:\Program Files\Quintessential Player\Plugins\ に上書きコピーするだけです。
これで、どんなビットレートの MP3 も作成できるようになりました。
ブログを読んでいる方には今更 RSS リーダーが何であるかは説明の必要も無いと思います。RSS リーダーを使うと多くのブログやニュース配信サイトを効率よく見て回ることが出来ます。その RSS リーダーには自分のパソコンや PDA で稼動させるローカル型のものとサーバーで稼動していて Web ブラウザーで参照するサーバー型のものがあります。
私のようにネットワークの遅い環境では断然サーバー型に利点があります。データ転送を節約するためにローカル型の RSS リーダーを導入したなどという話を見聞きしますが、実のところ必ずしもデータ転送量が小さくなるとは言えない一面があります。何故ならばサイトによっては RSS の要求に対して要約だけでなく全文を送ってくる場合があるからです。サーバー型であれば、自分は更新内容をまとめた結果だけを Web ブラウザーで読むだけなので、大幅にデータ転送を節約できます。
という訳で、私のように貧弱なネット環境ではサーバー型を選ばざるを得ないと言えます。私が現在のところ使用しているのは http://reader.www.infoseek.co.jp/ です。infoseek は中国からは鬼門なのですが、これは大丈夫です。
もう一つ、これは予期していなかった効果です。中国から嫌われてしまったサーバー(注: 添付画像のサイトが嫌われたわけでは無くて seesaa 全体が現在、中国からアクセス出来ません) のデータも概要をつかむ事が出来るので重宝しています。
相変わらず JASJAR がスタンバイ中にハングするという現象が発生しています。現象は一貫していて、充電中は発生しない、電源オフ(スタンバイ)でしばらく放置していると電源ボタンで復帰できないという状態です。
いままではハングしていたらリセットすれば良いだけだったのですが SIM カードを入手した現在は実害があります。データ通信用の SIM なので、通話することは無いのですが SMS が失われてしまうことが実験の結果分かりました。実はハングしているあいだも右側の LED が点滅していたので、もしやと思いその間に SMS を送ってみました。受信を知らせる音は鳴らなかったのですが、リセット後、その SMS を受信することはありませんでした。試しにフライトモード中に SMS を送ってみると、当然のことながら復帰後に受信しました。
間欠的なハードの問題かもしれませんが修理に出すのも容易ではないですし、だましだまし使っていくほか無いかも知れません。
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前の記事で怪しい Opera の事を書いたばかりですが Windows Mobile 5.0 をサポートした Opera 8.5 Beta が
opera のページから入手可能となっていますので試してみました。
怪しいバージョンとページの表示のされかたが微妙に違います。後はメニューが英語であるだけでとりあえず問題なく使えています。
気づいた事を二つ、
- ファイルのアップロードを試そうとしたがファイルダイアログが出ない。誰も PDA から、そんなことはしないってこと?
- 文字のエンコードを選択する画面が見つからない。怪しいバージョンではどうだったか未確認です。エンコードは機能してるようではある。
ちなみに、このベータ版は 45 日間試用できます。
ちょっと出遅れですが
XDA Developers のスレッド
に有った方法で Opera を試してみました。
ただし 現在入手できるバージョンにはパッチは当たりません。
少しだけ中身をのぞいてみましたが、パッチで書き換えられたコードの飛び先に相当するコードは見つかるのですがパッチそのものと同じ部分は見あたりませんでした。
パッチの存在を Opera 側が察知してコードを書き換えたのかもしれません。
Opera for Windows Mobileのページによると Windows Mobile 5.0 用もすぐリリースされると書いてありますのでよい子は待つこととしましょう。
肝心の使用感ですがかなり良いです。画面の再現性も素晴らしいですし、画面操作においてキーボードが効果的に使えるような感じがします。
Netfront とともに正規バージョンが出そろうのが楽しみです。
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