Dropbox

JASJAR ExtendedROM消える

この一週間JASJAR (HTC Universal)でテストを繰り返していてソフトリセットを何十回と行ってきました。昨夜、会社からタクシーで帰宅中にちょっと\Windowsディレクトリーのファイルを弄ってソフトリセットすると何故かPQzIIが何やら証明書がないかコンポーネントが見つからないというメッセージが出て立ち上がってこない。

他にも動かないプログラムがちらほら、一瞬ハードリセットしようかと思ったのですが考えてみると立ち上がらないのはExtendedROMに置いてあるものばかり。ロックがおかしくなったかと思いアンロックしてみる。しかし、よく考えるとファイルエクスプローラーでExtendedROMという文字が見えていたような気がします。しかし、中身は見えない。コントロールパネルでExtendedROMのメモリー使用量を確認すると空き容量9.93MB、中身が消えている!試しに何かファイルをExtendedROM上にコピーすると、ちゃんとコピーできるし、ほんとに消えているのだということを確認。

ということで、ただいまExtnededROMの再構築中。いくつかのファイルのコピーとプログラムの再導入だけですむので、大した損害ではありません。一番の痛手はPQzIIの設定ファイルを保管していなかったことです。もともと裏技で使っていたExtendedROMですし、致し方なしです。こんどからExtendedROMの中身丸ごとSDカードに保管しておくことにします。

電子手帳とザウルスの時代

ほとんど何時のことかも覚えていないし型番も不明なくらい昔のことです。
シャープがビジネスマン向けに電子手帳を発売したときは、とてもあこがれました。会社からもらう紙の手帳を使っていましたが非効率さが気になって、当時流行のシステム手帳なども試して見ました。リフィルとか揃えたり、パソコンでシステム手帳向けの印刷物作るのは楽しかったですが、なかなかうまく使いこなせなかったです。固定的な情報には向いているのですが、ダイナミックな内容には向いてない感じがしました。そんなこともあり電子手帳には大きな可能性を感じていました。

しばらくして、筐体が灰色のプラスチック製に変わった廉価品が出てきたので購入しました。独特のローマ字入力と小さな液晶画面をうまく使った効率の良いユーザーインターフェースが構築されていました。追加のアプリケーションがICカードで供給されていて私は常時、国語辞典を入れていました(昔から漢字に弱くて^^;)。このICカードも本体の透明なタッチパネルの下に挿入されカードの表面の印刷が操作パネルとして機能するという秀逸なものでした。本当に感激するほど良く出来たもので、筐体の表面が磨り減るまで使いました。

その、使い勝手の良さは同じシャープのザウルスにも引き継がれて行きました。ザウルスも、ちょっとお手ごろ価格になってから購入しました。実際に使うまでちょっと疑っていたのですが、手書きで漢字が実用的に入力できるのに驚きました。これも一台を磨り減るで使い込みました。

こうして来るべきPDA時代にどっぷりつかる下地が出来上がって行くのしでした。

迷惑メール

プライベートで使用するメールアドレスの移行中です。新しいアドレスを使い初めて2ヶ月もしないある日から大量に日本語の迷惑メールが届くようになりました。前のアドレスはホームページ上に表示しているし、自分で作ったフリーソフトの連絡先になっているので国内外から迷惑メールがやってくるのも仕方なしと思っていました。

新しいアドレスも同じような使い方をするので、いずれは迷惑メールの餌食になるのも覚悟はしていましたが、予想よりかなり早かったです。何といっても、まだ不特定多数の人にメールアドレスを晒してはいません。ごく限られた個人へ連絡したのと少人数のメーリング・リスト、インターネット上にある各種のサービスに対して新しいアドレスを登録しただけです。
いったい、どこからメールアドレスが流出してるのかなぁ、と今まで登録したリストを眺めています、、、

メールアドレスは本当に限られた知人との連絡用でない限り、いずれ漏れることを前提に考えないといけないですね。幸い、現在使っているメール・サーバーの迷惑メール・フィルターがとっても優秀(今のところ100%の信用度)なので助かっています。

実はずいぶん前から実践している方法なのですが、何故かブログに書きそびれていました。

QtekのROMは未調理のままreloadedな日中両用環境で使用しています。JASJARのROMにくらべ何もしなくしてもストレッジの空きがあるようなので実用に困らないのですが、やはりj・北京を入れると空き容量が厳しくなります。

j・北京で最大のファイルはというと、やはりフォントファイルです。\Windows\Fontsにdfbg_s5.ttcとdft_m5.ttcで合計13MB近くあります。これを消してしまい13MB節約しようというのが、今回の記事の趣旨です。細かく検証した訳ではないですがピンインの表示も含めて2ヵ月近く問題なく使えています。ちなみに日中フォントはmUniFontを使用しています。

一つだけ、最近分かった問題点があります。それはj・北京をRemoveもしくは再導入が出来なくなることです。ひょっとするとRemove前にダミーのフォントファイルを入れておけば良いのかも知れませんが未検証です。私の場合再導入だったので、わりと気軽にRemove後にJBeijingと書かれているレジストリーのエントリーを消してしまい、j・北京の再導入をしました。

追記) フォントファイルの消し方
フォント・ファイルは、そのまま消そうとしてもWindowsが掴んでいるため消せません。
1. GSFinder等で、まず違うフォルダー、ただし同じ本体ストレッジ内、例えば\tempなどに移動します。
2. ソフトリセットを実行。
3. 立ち上がった後で\temp内に移動したフォント・ファイルを消す。
という手順で消します。

JASJARで隋e行の無線LANサービスを試す

無線LAN�グイン�のメッセージ

随e行の契約で使える中国移動通信の無線LANサービスがJASJAR(HTC Universal)でも使えるかどうか試してみました。

PIE, NetFront, Operaのどれも結果は同じで、ログインは出来るがログアウトの画面が出ませんでした(NetFrontはうまく行かないこともあり)。ログイン後、貼付の画面が出てPCの場合は別のWindowに経過時間と下線(回線断)のボタンが出ます。JASJARでは、いつまでたっても貼付画面のままです(Operaはこの画面は文字化け、他はエンコードをGB2312にすれば読める)。ただ、この状態でログインは完了しているので使用することは出来ます。

問題は時間課金なので、下線ボタンが無いことに当然、不安を感じずにはいられません。WiFiを一度オフにして再度接続すると次はまたログインから始めないといけないので、おそらくは課金情報も正しく処理されていると思うのですが、、、^^;
念のため後からノートパソコンを同じ場所に持っていきログイン、ログアウトを行っておきました。チャージされているお金の減り方から判断して、課金処理は期待通りWiFiオフもしくは、それに準じたタイミングで行われているような気がします。ただし、何の保証もありませんので、あしからず。

Opera 8.5 Beta 2をJASJARで試す

久しぶりにOperaのサイトをチェックしたらWM5.0用のOperaがバージョン・アップしてOpera 8.5b2 for Windows Mobile 5.0になっていました。リリースからだいぶ時間が経過しているようですので、すでにお使いの方も多いとは思いますが、DLして試してみました。まだ短い時間しか使っていませんが感想を書いておきます。

良くなったところは、
– 複数Windowを開いたときにタブが出る。
– ファイルのアップロードが出きるようになった。
相変わらずなのは、
– エンコードを選べない(私が方法を知らないだけ?)。
– 画像の保管が出来ない。
と、いったところです。

最近はNetFrontばかり使っていたせいか、ちょっと操作に手間取ったりしています。前のバージョンをテストしているときはOperaの方が扱いやすいと思っていたのに体がすっかりネフロに馴染んでしまったのかな? ちなみに試用期間は6月1日までになっています。

JASJAR PushMail簡単再設定その2

JASJAR PushMail簡単再設定について紹介しておきながら自分でハマってしまいました。

Qtekの新ROMを導入して環境再構築していました。さて、まずはメールの設定ということで設定用のcpfファイルを実行しました。前回、書いていませんが実行結果はText Message(SMSのメールボックス)に入ります。それが、なんとChang of Device Settings Unsuccessfulなどと表示されています。
内容は、

Installation of xx@yy.com_p_.cpf was unsuccessful.
The program or setting cannot be installed because of it does not have sufficient system permissions.

です。これは、すぐに例のセキュリティーオプションだと気が付きました。レジストリー[HKLM\Secutiry\Policies\Policies]の0000101aというDWORD値を0から1にして解決のはずです。
ところが、まだ駄目です。ただしエラーの内容が変わりました。

Your device settings could not be changed by
xx@yy.com_p_.cpf.

などと言っています。これは、しばらく悩んでしまいした。
実はPCとのActive Syncを先に設定していたのですが、その時に誤ってPCとの同期項目にE-mailを入れていたのが原因でした。それを外して、めでたくDevice Setting Changedというメッセージが得られました。

Qtek新ROM導入

遅ればせながらQtekの謎の新ROMを導入しました。A2DPが使えるので、これでやっとBTステレオヘッドセット、i.Tech Clip Sの活躍の場が出来ました。うれしくてJASJARには未だATOKすら入っていない状態です^^;

きょん☆あさんのところにもレポートがあるように一度Bluetoothの接続が切れると再接続がちょっと面倒です。私はとりあえずPQzIIのSettingタブの機能を使ってBluetoothの設定画面がキーだけで開くようにしています。後はBluettoh設定のDevicesタブに行ってデバイス名をタップ・ホールドしSet as Wireless Streoを選ぶだけです。
ん、やっぱ、ちょっと面倒。

JASJAR(HTC Universal)でプッシュメールを使い始めて一ヶ月弱、とても快適に使えています。4smartphone.netのお試し期間終了間際にお金を払って正式ユーザーとなりました。どれくらい快適であるかは「アジアの片隅で」にレポートが上がっています。まさに、そんな感じって思います。
手順については、きょん☆あさんが詳細な解説をしてくださっているので、それを参考にしていただきたいと思います。

つい最近JASJARを使い始めてから初めて外出中にハードリセットを余儀なくされるという事態に陥りました。設定は何度もしているので手馴れたものなのですが4smartphoneへのActiveSyncの設定はさすがにそらんじてはいないです。はて、どうしたものかと考えたところ最初の設定の時に拡張子cpfのファイルをダウンロードしていたのを思い出しました。何かの時のためにと、そのファイルをSDカードに入れておいて正解でした。このファイルをGSFinderから実行するだけで簡単にActiveSyncの設定が終わります。

この設定ファイル、おそらくメールアドレス_p_.cpfみたいな名前です、は4smartphone.netで登録するさいにActiveSyncの設定が表示されるページ(Mobile Device Setup Infomation)でメール(SMSと書いてありますが普通のメールアドレスも可だったと思います)による取得もしくは直接ダウンロードすることが出来ます。設定した後でもUserページから同様に取り出すことが出来ますので、いざというときのために持っていると安心です。

人柱隊の記事でIntel MacでWindows XPを動かしている人がいることは知っていました。Intel Macには従来のROM BIOSが載っていないのでブートの仕組みが違います、その差を吸収するための仕組みが必要です。
CNNのニュースによるとAppleが公式にWindows XPをブートするためのプログラム、その名もBoot Campの提供をすると発表したそうです。詳しくは以下のリンクをお読みください。
http://www.cnn.com/2006/TECH/ptech/04/05/apple.software.ap/index.html
個人的には、反対にWindows用のPCでMacOSが動いてくれるとうれしいかも。