Yahoo Japan の一般会員向けの無線LANサービスが6/1より開始しています。何故かYahooのトップページには宣伝も無いしYahooで「無線LAN」で検索してもヒットしないです。あまり宣伝したくないのかな、、、
このサービスは5/31まではYahooプレミア会員向けにテスト提供されていたものです。6/1未明にWebページを確認したら、ちゃんと一般Yahoo会員も登録できるようになっていました(Yahooウォレットの登録が必要)。Web画面で簡単に登録したり解除出来るので、必要な月だけ登録することも可能と思われます。
さっそく試してみました。とりあえずは近くのお店でコーヒーを飲みながらX01HTとE61でログイン出来ることを確認しました。
月額525円は良いですね。以前、同じアクセスポイントを別のプロバイダーから一日単位で料金を払っていたことを考えると格安です。成田空港のアクセスポイントも、同じ契約で使用できるようなので、これもありがたいです。
CDの保管スペースを圧縮すべく見つけたのがKOKUYO MEDIA PASS!です。最初はCD-ROM用のバインダーみたいなものを利用しようと思って家電量販店で物色していたら「スッキリ スペース1/3 ジャケット、ブックレットもスキッと収納!」と書かれたパッケージに目がとまりました。ぺらぺらのケースにジャッケットまで入るのは秀逸だと、さっそく購入しました。
せっせと入れ替え中ですがスペース1/3は無理みたいです。今までの所2/5という感じです。裏ジャケットの端に付いているタイトル部分が背の部分にちゃんと見えるのでCDを探す手間も今までと変わりません。とても良い感じです。
写真はアマゾンへのリンクです。某家電量販店で1980円で購入しましたがアマゾンは1707円になっています。追加が必要になったらアマゾンで買おうっと。
追記) あっというまに100枚分使い切ってアマゾンに注文飛ばしました。その時に気づいたのですが一つのケースにCD2枚が入る2枚組用のMEDIA PASS!もありました。
追記2) CDの透明なラッピングを外すと取れてしまう背帯を収納するポケットまで付いているのは日本的だなぁ。

成田空港第一ターミナルで入国審査に向かう廊下に大きなドコモのブラックベリーの広告が出ていました。画面には日本語も表示されているし、日本でもブラックベリーは使われているのだなと外人は思うのでしょうね 😛
http://www.docomo.biz/ というURLがあるのを、この広告で初めて知りました(きっと以前にも目にしているのでしょうけど)。
上海滞在中に中国版Google Mapsに対応したMGMaps V1.33.06を試してみました。
まずは懸念していた地図のローディング時間ですが、上海でEGPRS (EDGE)が開始していたこともあって、何とか我慢できる速度でした。さすがに日本のHSPDA環境下でGoogle Mapsを利用している時と比べると劇遅です。 しかしながら、今どうしても地図が見たいという意志さえあれば十分に我慢できる速度でした。
GPSを接続し現在位置を表示したところ数百メートルもずれていました。データ通信を無制限に出来る状態ではなかったので、場所を変えての追加試験が出来ず、この現象が一時的なものかどうかは分かりません。因みにNokia Sports Trackerで取得したログは正確な位置を示していました。また中国に行った際には再テストを行い必要ならばMGMpasの作者にレポートしなければいけませんね。
上海駅近くの不夜城商厦という怪しげな金色のビルは携帯電話市場となっています。ここで、私の興味のある携帯電話の値段を聞いてきました。メモをしながら駆け足で回ってきたので間違いもあるかもしれません、ご容赦ください。
[ Sony Ericsson ]
M600 1750RMB
M608c 1800RMB
W950 2780RMB
P990i 2590RMB
[ Nokia ]
E61i 3080RMB
E61 2750RMB
6681 1350RMB
N70 1800RMB
N95 5500RMB
1RMBはおよそ15円です。全て、言い値です。あるお店で仕入れ値の一覧みたいなのを見せてくれました。だいたい、仕入れ値+50RMBくらいになっているようです。後は、付属のメモリーカードを抜いたり(無断でかも?)して値引きに応じるところもあるようです。どの店も店頭に在庫はないみたいで、見たいというと本当に買う気があるなら持ってくると言います。どうも、在庫は仲卸業者みたいなところが持っている感じですね。
M608c(M600の中国仕様、おそらくGSM only)は普通に街の携帯ショップで買うと3000RMB以上ですので、だいぶお値打ちです。 N95は店の人に聞いたわけではなく店頭の張り紙に書いてあった値段です。随分と安いような気がするけど本当かなぁ。それにひき換え6680/6681の値段はあまり下がっていない気がします。
一夜明けて、再度EGPRSの速度確認を行いました。まずは昨夜40Kbps前後しか出なかった上海のテストサイトです。65.85Kbpsと改善しました。やはり昨夜はネットワークの混雑具合が影響していたのかもしれません。
しかし、その前に出ていた日本のSPEED TESTでの100Kbpsは何であったのか、ということで試してみたのが下のキャプチャー画像です。E61中文版なので文字化けしていますが106Kbps出ています。うーむ、昨夜の私の理論、中国国内のテストサイトを使用しないと真のリンク速度は分からない、は根底から覆されてしまいました 😛 結論としてEGPRS (EDGE)の効果は出ているということは言えるでしょう。
まぁ、ベンチマークというのは総じてこういう物だと言うことで(舌の根も乾かぬうちに無責任なやつとお思いでしょうが、その通りです)、大事なのは実際の使用感でしょう。これは、追々試していくということにします。もっとも、速さには直ぐ慣れるので、EGPRSの使えないエリアとかに行ったときにありがたさを実感するのでしょうね。
以前から感じていたのですが中国移動のネットワークは日本への接続が良いかもしれません。自宅のADSLに比べるとGPRSや中国移動の無線LANサービスの方が日本への接続がスムースであることが良くありました。因みにADSLで先の中国国内のテストサイトで測定するとコンスタントに400Kbpsオーバーします。512KbpsのADSLなので納得の数値です。それに対して日本のSPEED TEST (Niftyの方) は接続自体が困難です。
EGPRS (EDGE)が本日より上海でも使えるはずとのことでテストしています。まずはX01HTをローミングで接続。なんと接続の記号はPです。これはソフトバンク仕様なので、どうもそれだけではGPRSかEGPRSかは判別できそうもないです。そのままSPEED TESTのサイトに接続しました。ローミングなのでデータサイズ160kなどという腰の引けたテストですが113kbpsという数値が出ました。GPRS時代のデータは持っていないのですが、こんな理論値に近い数値が出ていたとは思えません。ということでEGPRSになっているのでは無いかと推測されます。(キャプチャー画面は測定後に接続を一度切りUSBにてWindowsから取得しています。そのためタイトルバーはキャプチャー時のもので計測時の状態ではありません)
つづいてE61に上海移動のプリペイドSIM(神州行)を入れて同じSPEED TESTを行いました。やはり100Kbps以上を記録していましたが、画面が乱れていたのでキャプチャーはしていません。これも残高を気にしながらのテストですので全力投球というわけには行きません。E61の説明書を読んでみましたがGPRSとEGPRSを画面で確認することは出来ないようです。
夕方になり、再実験を行うことにしました。中国と日本の間の接続状況はあまり良くないので日本のサイトで速度を測っても真のリンク速度を知ることは出来ません。そこで中国国内のテストサイトを使用してみました。http://www.linkwan.com/en/ というサイトで上海のサーバーを使用してテストしたところX01HTもE61もどちらも30Kbpsから43Kbpsくらいしか出ていません。これぞGPRSって速度です。EGPRSが止まってる? ネットワークが混雑する時間帯でもありますし、また明朝テストしてみます。
以前「上海生活のゴミ箱」にて上海でEDGE (GPRSの高速版) の電波を確認したという記事を拝見しました。上海同志のうめ氏に確認を依頼するも確認できず。おそらくは試験か何かで一時的にEDGEが動いていたものと推測していました。
本日、日本に潜入中の同志より5月17日よりEDGEが開始するらしいとのタレコミがありました。ネタ元は上海の情報サイト「エクスプロア上海」の以下の記事です。
| 上海移動、5月17日よりEGPRS投入、通信速度が2倍以上に〔2007年05月12日掲載〕 |
上海移動は、5月17日よりGPRS方式の改良版、EGPRSを導入する。これにより、携帯サイトWAPの表示やメール受信の速度が最高理論値で473.6Kbpsに達し、通常値でも現在のGPRSシステムの2倍から4倍の速度が期待できる。
GPRSタイプが2.5Gの通信システムといわれているが、EGPRSを導入すると、2.75Gになる。3G通信技術とはまだ少しの差があるものの、過 渡期的処置として導入されることが決まった。この背景には、なかなかすすまない3G通信システムの整備とも関係している。先に、EGPRSを導入すること で、ユーザーに携帯電話による高速通信サービスを享受してもらおうという狙いがある。
上海移動では、4月23日よりEGPRS対応の携帯電話を発売している。これまで、聯通が行ってきたCDMA-1Xシステムによりデーター通信の分野で大きく差をあけられてしまった移動サイドの巻き返しがなるか注目される
契約上の問題点などが無いか確認しようと上海移動のページを見てみましたがEGPRSの情報は発見できず。5月17日は世界電気通信の日です。国際的な記念日を大事にする中国ですし情報としては間違いの無いものと思います。
同志とは都内で密会し対応策を協議の後、私もEDGE開始前日より上海入りしテストします。
情報追加 (2007/05/16):
searchineのIT NEWSによるとGPRSユーザーは自動的にEGPRSが使用できるようになるそうです。また、北京の一部ではすでにEGPRSが使用できるようになっているとのことです。

引っ越しをするため家の中のガラクタを整理中です。色々と懐かしい物が見つかるたびに手が止まってしまい時間がかかって仕方が無いです。
これは、本日発掘された一品です。その存在すら忘れていました。遙か昔、といっても10年くらい前の物でしょう。PCMCIAスロットに入れるHDDです。TYPE III(でしたっけ?)、PCMCIAカード2枚分のスロットを消費します。容量は、それぞれ42MBと131MBです。当時の取り外し可能な外部メモリーとしては、とっても大容量なものです。USBなどという便利な物が無い時代、こういうものを使ってデータを持ち歩いたりバックアップしたりするのは、かなり少数派であったような記憶があります。
何が入っているか、とても気になりますが残念ながら手元にPCMCIAスロットの付いたPCが無いです 🙄 来週あたり確認できそうだけど、動くかなぁ。
アマゾンへのリンクをしばしば使用しています。弱小ブログでは儲けなど出ないのですが商品写真を堂々とかつ簡単に使用するというメリットが大きいです。
以前は自作のアマゾンリンクメーカーというプログラムを使用していました。 WordPressになってから、このツールで生成したHTMLを貼り付けると画面が崩れてしまいます。修正しないといけないとずっと思いつつ手作業の修正でごまかしてきました。
自作ツールの修正前に、もしかするとWordPress用のプラグインがあるかもしれないと探してみました。するとWP-Amazonという素晴らしいプラグインが見つかりました。アマゾンのリンク作成は国によってリンクの作成先が違うので、最初は国産以外のツールには期待をしていませんでした。しかし、このツールは6カ国に対応しています。
導入はpluginsディレクトリーにパッケージを展開するだけです。プラグインを有効にした後、「各種設定」の中のAmazonタブにて国とAssociate IDを設定すれば準備完了です。このプラグインの素晴らしさは操作性の良さにあります。どんなにすごいかはリンク先のデモ画像で確認してみてください。WordPress 2.1を使用していてアマゾンのAssociate IDを持っているのならば、ぜひ試してみるべきでしょう。