ま〜さんのM-FEPがSymbianのOpen Signed Online(昔の言い方では開発者証明に相当するもの)に対応しました。
早速E90に導入してみました。私の場合、M-FEP60本体とM-FEPSetupは順調にOpen Signed出来ましたがL辞書がうまく行きませんでした。そのためSISXplorerで分解して辞書ファイルを自分でコピーしました。
SISXplorerでファイルを取り出すとファイル名の頭に0_のようなシーケンス番号のような物が付いてしまうのでコピーする前に、それを取り除かないといけません。 もしかすると、ま〜さんが自力でコピーする人のためにzipファイル版の辞書を用意してくれるかもしれません。
Open Signedですとケイパビリティに限界があるので全てのアプリで使用できるわけではありませんが、私には今のところ十分な機能を提供してくれます。またE90のフルキーと10キーを自動的に認識してくれるのは、とてもありがたいです。
「てすりの日記」さんによるとMail for Exchange 2.5にてcontactsの同期が出来るようになったとのこと。
Mail for Exchange 2.xになってからcontactsの同期でエラーするだけではなくメールだけの同期を行うとプッシュはされるもののログ上いつもエラーが出ていました。そのためE90でもMail for Exchange 1.5をずっと使っていました。
早速Mail for Exchange 2.5を試してみると、確かに大丈夫そうです。Contacts以外にもTasksやCalendar(すいません、中身は無いです)を同期させてもエラーは発生していません。最近のMail for Exchangeで困っている方はお試しあれ。
昨日からtwitterを始めました。色々とブログで見知っている人たちが始めているので気にはなっていたのですが、何となく積極的にやってみようという感じはありませんでした。
たまたまiPhoneのInstaller見ていて以前「アジアの片隅から」で紹介されていたTwinkleというアプリが目にとまったのがきっかけでとtwitterに登録しました。
言いっぱなし、時々フォローしてる人が反応する、ってルーズさが良いですね。
ということで、時々ぶつぶつと独り言のようにつぶやいています。
遅ればせながらNokia Maps 2.0を試してみました。
検索窓が何時も開いていて、検索を重視したものであることが強調されました。実際に上海の地図で検索してみると、ちゃんと色々な場所がヒットします。画面でもホテルとか郵便局のアイコンが表示されています、これらの位置も正確なようで、十分に役立ちそうです。
以前からメモリーカードに中国の地図を保存してNokia Mapsを使用していました。ところがNokia Maps 2.0を導入したところ、道路名が表示されなくなってしまいました。地図データも進化しているようなので、もう一度最初から取得し直しました。改めて中国簡体字版の地図データの取得方法を書いておきます。
追記: どうも以下の手順で必ずしも簡体字版の地図が入手できるとは限らないようです。
[ Nokia Map Loader]
Nokia EuropeのページなどてNokia Map Loaderをダウンロードします。この時Select LanguageをSimplified Chineseにしてからダウンロードを行います。
Nokia_Map_Loader_Setup.sCH.exeを実行して導入します。日本語Windowsでも問題はありません。
[ Memory Card上の地図のクリーンアップ ]
以前の地図を完全に消してから取得し直しました。
– ファイラーにてE:¥citiesを消す。
– 一度Nokia Mapsを起動する。
後は通常通り、メモリーカードをWindows PCに移してNokia Map Loaderにより中国の地図をダウンロードすればOKです。
追記) 前回試した時はオンライン地図の中国はスカスカでしたが、今はちゃんとしているようです。ただし道路名などは英字での表示でした。
たいそうな事ではありません、、、
昨晩「No Mobile, No Life」さんのI-O DATAのBTキーボードの記事にコメントしました。コメントの内容は、日本でBTキーボードが出たことは驚きに値するということと(これが特定機種ながら日本語入力できそうなのを受けて)、Nokia Japanの日本語機種もBTキーボードで日本語入力を可能にしてくれれば良いなぁ、というものでした。
その後、考えたのは、、、
最近のNOKIA S60機に最初から入っているWireless KeyboardがX02NKに入っていないのは、きっと日本語入力出来ない物を入れておくとユーザーサポートのコストが増えることを予測してのことだなのでしょう。
そういえば中国語入力が出来る機種にはWireless Keyboardは入っているけど中国語入力は出来るのだろうか?
ということで試してみました。E90 (シンガポール版ファーム)でディフォルトで中国簡体字入力の状態でREUDOのBTキーボードを接続してみましたが、残念ながら英字のみの入力でした。
ならばN02NKにWireless Keyboardが入っていないのはやり過ぎか? きっと日本ではそれくらい考えておかないと行けないのでしょうね。

中国の大都市では地下鉄の建設ラッシュですが、市民の足は未だバスです。バス網はとても便利なのですが、複雑なので知らない所に行くのはかなり難しいです。iPhoneにバスの乗り換え案内を調べるためのアプリ ztBusがあったので試してみました。まだ登場して間もないのですが、路線データが徐々に増えていて現在10都市ほどで使用できます。
上のキャプチャーは上海駅南広場から上海動物園の経路を探索したところです。実際は一番上の941路というバスだけで上海動物園に到着します。941路の上海動物園のバス停名が「虹橋路上海動物園」という名前なので直接の経路がヒットしていないようです。始点、終点の入力は入力文字列の部分一致で候補が一覧表示されるため、「 上海動物園」を入力して「虹橋路上海動物園」を選択することは可能です。ただ路線によって違うバス停の名前を把握している人は少ないでしょう。このあたりを曖昧な入力のまま検索できると素晴らしいのですが難しそうですね。
IntsallerのSourcesにhttp://iphonecake.com/src/all (手書き入力と同じです)を追加すると[iPhone Cake]公交査询というカテゴリーが追加されます。
上海は地下鉄の路線も段々とこみ入ってきています。そのうち地下鉄の乗り換え案内も必要になるかも。

バグ・フィックス一つと機能の更新です。今回は比較的小さな変更です。
- [バグ] エディターに文字をクリップボードから貼り付けたときにフォントのサイズが設定されたものにならないことの修正(編集メニューの貼り付けとCtl+Vによる貼り付けのみ対応)
- [機能] メインリストにてBSキー、Cキーによるノートの削除
- [機能] メインリストにて複数ノートをマークして削除
- [機能] ノートの編集メニューに「全選択」を追加
この後は大きな問題が無い限りしばらく新リリースの予定はありません。
説明書、ダウンロード・リンク等は、このページ上部のptsNotesのタブもしくは下のURLをクリックしてください。
http://www.nkozawa.com/blog/ptsnotes/
「my heart is partiot_blue」さんにてNOKIA E90の新ファームとApp TRKの導入レポートが上がっています。
それによりますとE90の新ファーム210.34.75には新しいApp TRK v2.8.9しか導入できないそうです。例のHackは不可能になったようです(明言はされていませんが)。対策されたのでしょうね。
X02NKにもApp TRK v2.8.9は導入できるそうで、本来の目的でApp TRKを使いたい人には喜ばしい事でしょう。
さて、安定稼働中の私のE90のファームを更新するか否か悩むなぁ。

小出しでバグ・フィックス版を出すことになり恐縮です。<m(__)m>
色々と変更をためてから公開したいところなのですが、条件によりptsNotesが落ちてしまう問題であるのでフィックス版を公開することにしました。
- [バグ] ソート・オプションを開いたときにptsNotesが終了してしまうことの修正
- [機能] 始動パスワードの搭載
- [機能] リストア時にインデックスを構築する処理を分離し、だんまりの時間を短くした
ソート・オプションを開いてptsNotesが終了してしまう現象はptsNotes Windowsから携帯電話にデータベースのコピーを行った時にのみ発生します。問題が発生してからv0.32を導入することにより、問題を解決することも出来ます。
説明書、ダウンロード・リンク等は、このページ上部のptsNotesのタブもしくは下のURLをクリックしてください。
http://www.nkozawa.com/blog/ptsnotes/
No Mobile, No lifeさんがNimbuzzを紹介されているのを見て、ずいぶん前にbichirさんのブログを見て私も試して見ようと思いながら失念していたことに気づきました。
Nimbuzzは、VOIPやIMを提供するサービスです。Nimbuzz独自の登録以外にも各種有名どころのサービスを利用できる便利な物です。詳しいことは他の方の説明を読んでいただいた方が良いと思うので、導入してみた感想を書いておきます。
PCでNOKIA E90を選択して(対応機種多数)プログラム・パッケージをダウンロードしました。ごく普通にE90上でインストール。プログラムを起動するとアクセスポイントの選択、データ通信のテスト、ユーザー登録、他のIMサービスの登録と、必要な設定が自動的に起動します。とても分かりやすいです。これだけで、出来の良いアプリだということが分かります。見習いたい所です。
登録できるサービスはキャプチャーした画面に加えてAIMがあります。使い方も、メニューをちょっと開いてみるだけで分かるようになっています。音声通話を開始するメニューが無線LAN接続では出るけど、EDGE接続だと出ないみたいなきめ細かさもあります。まだ、ちゃんと使っていないのですが、MSNメッセンジャーの漢字でのグループ分けもNimbuzz上で反映されていますし、チャットに日本語も通りそうです。
問題点もあります。それは電池の消耗が激しいということです。通信状況を見ていると、かなり頻繁にアクセスしています(ちなみにNimbuzzのウェブサイトにはunlimited wireless data planを契約することをお勧めしますって書かれています)。私の場合Google, MSN, Skypeを登録しているので、これを減らせば多少ましになるのかもしれません。
実は同様のサービスであるFringは、登録だったかログインだったかが、うまく行かず断念していました(中国だから?)。またE90でWindows Live Messengerも使っていたのですが、何故かE90のファーム更新後に動かなくなっていました。やっと、使えるIMサービスに出会えました。 🙂