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iPhone 1.1.2 SIM アンロックについて

iPhoneを1.1.2にアップグレードした場合のanySIMによるアンロックについて、まとめられた文章が見つかりましたので紹介します。

ModMyiFone.comというサイトのUnlock the iPhone 1.1.2 (Upgrade)という文章です。1.0.2/1.1.1から1.1.2にアップグレードを行ったiPhoneが対象です。

このサイト(modmyifone.com/installer.xml)をInstallerに登録することによりanySIM1.2.1uを簡単に導入できるようになったので、私が1.1.2にした時よりはお手軽になっています。

私は実際に、この手順を検証したわけではなくわたしの行った手順とも若干違うので何とも言えませんが、大丈夫そうな気がします。

iPhone SIM カードの外し方

iPhone SIM slotNo Mobile, No Life で紹介されていた iPhoneのバッテリー交換のビデオを見ていてSIMカードを外すのは実は簡単だったことに気づきました。

写真の中央にあるのがSIMトレイです。今まで右側の小さな穴に針金の先を少しだけ曲げたものを差し込み無理矢理引っ張って抜き出していました。

ところが針金のような物を穴の中に押し込むだけでSIMトレイが飛び出してくるようになっていました。すでに安定稼働に入ったのでSIMの出し入れをする事はめったに無し。最初の頃、苦労して何度も出し入れしているときに気づいていれば、、、

Google Maps for Mobile 2.0

IT Proに「Google Maps for Mobile」の新版,GPS非対応機種でも現在地を特定」という記事がありました。なんでも携帯電話の基地局のIDから自分の位置を割り出すのだそうです。正確な位置は出なくても近辺の地図が素早く出せるだけでも便利ですよね。自分の居場所は大体分かっていて、近辺の地図か見たいという時に手作業で地図の移動をするのは面倒です、とくにオンライン地図だと通信も発生しますしもったいないです。

中国では無理と分かっていてもE61で一応試してみました。OptionにMy Locationというメニュー項目があるので押してみると「Your location is temporarily unavailable」と表示されました。日本では使えるのでしょうか?

Toolsメニューを見るとUse GPSというのがありました。確か以前はS60版はGPSのサポートが無かったと思います。Google Map for Mobileの中国地図はダメダメなので、あまり使わないとは思いますが、、、

iPhone を使ってみた感想

iPhoneを使い始めて2週間ほど経過しました。あちこちにユーザーインターフェースの素晴らしさなどはさんざん語られていますので細かいことは省いて淡々と感想を述べてみたいと思います。

外出時のインターネット接続が明らかに増えた
NetFront3.3を初めて使ったとき、E61の標準ブラウザーを見たときも、これは使えると思いました。でも、実際の所は本当に緊急用というか特別に事情があるときだけWebページを見に行く感じでした。今まで、それはGPRS/EDGEの速度が遅いからと思っていましたが、どうもそうでは無いようです。

指タッチでも結構使える
Webページ上のリンクとかは拡大しないと押せないのではと思っていました。フレッシュリーダーというサーバー型のRSSリーダーを使っています。これの左側に細かい字でリンクが並んでいます。縦位置で40ほどのリンクが見えているくらいの細かさでも目的のリンクがうまくクリックできます。

日本語キーボードは、ちょっと辛い
上の項目に反するのですがキーボードは、何故か誤入力が多いです。リンクをクリックするのとキーをクリックするのでは緊張感やスピードの差か押し方がずいぶんと違います。それもあって、しょっちゅうキーを間違います。個人差があるでしょうがOとかSが苦手です。英語キーボードだとキーが大きい分、いくらかましです。日本語の変換結果の選択も苦手です。「メールします」と入力するところが「メール志摩スペイン村」になってしまったのには笑いました。

SMSは保存しないもの?
SMSの送受信画面はチャット画面のようになっています。Mac OS XのiChatの画面みたいです。すぐにクリアしてしまいたい印象(わたしだけかも)があります。

Bluetoothがヘッドセットだけとか、少々の不満もありますが、とりあえず楽しいです。

E61 (初代ファーム) の Paste のバグ

E61の初期のファームでEmakiを使っている時に最初に気がついたのですがエディターに文字をペーストするとプログラムが落ちます。その時は深く考えなかったのですが、自分で作ったプログラムでも同じ現象が発生したので調べたところKIS000354 – Application panic when using Ctrl+V (paste)という文章がForum NOKIAで見つかりました。

E61ファームウェア・バージョン1.0610.04.04でエディターにpasteするとWSERV 66というpanicが発生する。それでSolutionの所にはなんとSwEvent capabilityが必要と書かれています。うーむ、バグのwork aroundでcapabilityの付与とは、、、 まぁ、本当の対策はファームの更新なんでしょうね。

iPhone 1.1.2 の着信音

iPhoneをversion 1.1.2にしてメリットがあるのは着信音が簡単に追加できることです。もっとも1.1.1で着信音を追加したことがなかったので比較は出来ないのですが、、、(どこかで1.0.2の時も簡単だったと読んだような気も、、、)

元ネタはiPhone Hacksのこの記事(タイトル長いので手抜き)です。

iPhone 1.1.2とiTunes 7.5であることが条件だそうです。あとは40秒以下のAACファイルがあれば、その拡張子をm4rに変更してダブルクリックすれば自動的にiTunesに着信音として登録されるという簡単なものです。40秒以下という制限があるので何かしらの編集作業が必要です。これさえクリア出来れば後は簡単。

私の場合、

  • MP3ファイルを有料版QuickTimeで時間を短く編集
  • wavで保管しiTunesでAACに変換
  • 拡張子をm4rに変更してiTunesに登録
  • iPhoneに同期

という手順でした。

これで私の定番Killer Queenを着メロとして設定できました(歳がばれるなぁ)。

iPhone 1.1.2 から 1.1.1 に戻せるかも

BB Downgrader (1.1.2)

自分で試していないソフトを紹介するのも気が引けるのですが、昨晩InstallerのRecent Packageを見たらBB Downgrader(1.1.2)なるものを発見しました。

iPhoneを1.1.1から1.1.2にアップグレードするとBaseband別の呼び名ではModem Firmwareというものが04.02.13_Gに更新されます。単純に1.1.1を再導入しても、このBasbandは元に戻りません。これを完全に1.1.1の状態にするためには、このプログラムを1.1.2の時に走らせた後に1.1.1(1.0.2も可)を書き込めば良いそうです。

これがちゃんと動くのならば気楽に1.1.2を試すことが出来ますね。

追記) InstallerのカテゴリーのUnlocking ToolsにBB Downgraderはあります。Unlocking Toolsに関しては亜洲モバイル人柱隊に詳しい記述があります。

iPhone 1.1.2 中国語入力可能になりました

昨日、中国語入力アプリNativeCnのiPhone 1.1.2対応待ちと書いたばかりですが、先ほどInstallerを立ち上げたらUpdateにNativeCn 2.4 iPhone 1.1.2対応版が入っていました。

さっそくUpdateをかけて無事、中国語入力が可能となりました。これで1.1.1に戻す理由はなくなりました。

NativeCnの導入に関しては亜洲モバイル人柱隊に詳しい記事があります。

iPhone v1.1.2

iPhone 1.1.2でのSIM unlockを試してみました。まだ確実な手順はなく、今のところ苦労するばかりなのでお勧めではないです。必要な情報源についてのリンクを張るだけにしておきます。

困ったことにNativeCnという日本語キーボード乗っ取り型の中国語入力アプリがバージョンチェックではじかれて起動しません。

EDGEでの接続設定 (APN) は何もしなくても保存されるようになりました。従ってEDGE Setting fixは必要有りません。

電話がかかってきたときに電話番号が完全一致しなくて名前が表示されなかった問題も解決しているようです。

中国語入力だけ対応待ちです。それまで1.1.1に戻すかどうかも考えないといけませんがbasband versionといわれる無線部分のコードが新しいままだと1.1.1に戻してもanySIM1.2 iPhone Elite Versionがうまく動かなかったので要調査です。

追記) 亜洲モバイル人柱隊で手順を再度勉強、、、Re-virginizeというのでbasebandが戻せるかもしれないことが分かりました。1.1.2でしばらく遊んだあとに1.1.1に戻す手順に挑戦してみようかな。

iPhone のヘッドセット

iPhone Headset

iPhoneのヘッドセットは一見するとiPodの物と変わりません。最初は箱から出すこともせずiPodの物で音楽を聴いていました。改めて箱の中を見てみるとヘッドセットに4極のプラグが付いています。考えてみれば携帯電話ですしマイク付きのヘッドセットが付いていたわけです。これで音楽を聴いている時に電話がかかってきても慌てずに済みます。

写真で見るとマイク部分はかなり小さくボタンなど無いように見えますがカバー全体がボタンになっています。無造作に掴むとボタンとして動作するようになっています。

ブログ「胃袋」によると、このボタンはiPod機能のリモコンになっているので便利とあります。なるほどiPodで再生中の音楽の停止、再生がボタンで可能です。またボタンを2回押すと次の曲にスキップ出来ます。最低限のリモコン機能ですが有ると無いとでは大違い、とても便利です。

またAppleのサイトにあるiPhoneのマニュアルによると長押しで着信拒否(Decline)も出来るようです。