別に壊れた訳ではありません 🙂
先頃ドイツで販売が開始されたiPhoneのニュースは、中国でもテレビで流れていて一般の人たちもiPhoneとはなんだろうと興味を持ち始めています。昨晩、そんな一般人の一人である家人にiPhoneを見せたら、UIの操作性、画面の美しさに感激のあまり声のトーンが上がっていました。なるほど、人々が並んでまで欲しがる理由が分かる、とまで言っていました。
と言うことで家人は密かに私のiPhoneを狙っているんです。 😯
別に壊れた訳ではありません 🙂
先頃ドイツで販売が開始されたiPhoneのニュースは、中国でもテレビで流れていて一般の人たちもiPhoneとはなんだろうと興味を持ち始めています。昨晩、そんな一般人の一人である家人にiPhoneを見せたら、UIの操作性、画面の美しさに感激のあまり声のトーンが上がっていました。なるほど、人々が並んでまで欲しがる理由が分かる、とまで言っていました。
と言うことで家人は密かに私のiPhoneを狙っているんです。 😯
Googleの携帯電話プラットフォームAndroidのSDKがダウンロード出来るようになっています。とりあえず、という感じで入手してみました。
エミュレーターでブラウザーを動かしたのが左のスクリーンショットです。
Androidのデモビデオを見た感想がNo Mobil, No Lifeで述べられています。まったく同感です。
エミュレーターは簡単に動くので多くは語りません。興味のある方は試してみてください。SDKをダウンロードし適当なところに展開し、toolsフォルダーのemulator.exe(Windowsの場合です)を実行するだけです。SDKのダウンロードに当たって登録などもありません。
感心したのはSDKがWindows, Mac OS X, Linux(i386)の三種類用意されていることです。開発環境のためだけにWindows機を用意している人たちも多いことですし、これはウケが良いでしょう。

E90は未だ来ないと言うのに何故か手元にあるiPhoneしかもChina MobileのSIMを認識している。日本では電話として使えないし誰かに売りたいというブツを華東モバイラーズ連盟(そんなん何時出来たん?)のお導きにより格安で譲り受けた物です。 しかも、Jailbreakの達人が全ての設定を行い稼働確認済みです。
ただし、完全に稼働確認したあとにSetting/General/Resetにてデータを消去したのが原因(と思われる)で色々と不具合が出てしまいました。インストーラー上、いろいろと悪の小道具が導入されていたはずですが、それらが消えています。どこかの状態まで戻って設定の出直しです。亜洲モバイル人柱隊にて勉強してこよっと。
PS. 因みにE90の方は2週間ほど前にメールで問い合わせたときは11月14日以降とのことでしたが、本当に来るのかと心配になってきました、、、
山根博士のブログにビッグニュースが載っています。何て書いても、パーム飲茶を見ている人の方が多いでしょうから、すでに記事は読まれていることと思います。
管理工学研究所の松茸がBTキーボードと一緒に販売されたときに、何故に海外版のS60 3rdデバイスで動かないのだと嘆いた人たちに対する回答が得られました。来年発売予定の+J FOR S60によりFEPだけではなくトータルな日本語環境が構築できることになりそうです。以下、画面などを見て感じたことです。
標準ブラウザでYahoo Japanを表示させているということはエンコーダーも作りこんだということですね。まあ、そうしないとE-Mailとか完全対応にならないですしね。
N95(中国版)のサンプル画像を見ると半角カタカナを表示させているのでフォントも組み込んでいるようです。しかもソフトキーの表示を見るとデバイスの言語は中国語になっています。うまく日本語と中国語が共存しているとうれしいですね。それにしても、漢字の変換候補を表示している画像、もう少し賢そうに見えるところを選んだ方が良くないかなぁ。 🙂
無茶な値段に成らない限り、私も買ってしまうでしょう。色々と選択肢が増えるのはありがたいことです。フリーな環境作りと有料版と両方あるって悪いことではないと思います。
S60 C++ SDK向けにEseries SDK Plug-inが11月1日にリリースされました。これによりE61やE90向けのアプリケーションのテストが容易になります。
さっそく導入して試してみたのが上のプログラムです。E90の横長画面を生かして左半分にリスト、右側にエディターを配置してみました。余談ですが、これがS60 UI designの作法に則っているかどうかは不明です。おそらくE90の組み込みアプリケーションでリストの右に情報が表示されるものはPreview popupという別の手法を使っています。
深い意味はありませんが、Emulatorを日本語モードにすると、まだ見ぬE90日本語版?
このモードで上のプログラムを走らせるとAKNFEPでパニックになってしまうのは何故だろう?
E61 モードのエミュレーターもあって、キーボードもE61風のものになっています。
それにしても、私の本物のE90は何時になったらやってくるのか。eXpansysのE90在庫状況が本日再び20個になっていますので、少しは期待できるかも。
Nokia flagship storeの上海店が10月26日オープンしました。まずはNokiaのpress releaseの英語版と中国語版をリンクしておきます。これによると、世界で唯一の独立した、そして一番大きなフラグシップ・ストアだそうです。アジアでは香港に次いで2番目に開店した旗艦店になります。
早速、行ってきました。お店に入った感じは香港の旗艦店と似ています。1階はホットモックがずらりと並んでいます。電源の入らないモックは一つも無いようでした。2階に上がると車載用ナビのN330やアクセサリーが並んでいます。3階は例によってVERTUのお店です。白手袋をしたお兄さんお姉さんが店の中で待ちかまえています。恐れ多いのでショウウインドウだけ見せてもらって退散しました。改めて写真を見ると4階も何か有りそうなのですがVERTUでビビってしまい、その先は確認していません。階段の踊り場にショウケースが有るのですが、まだ未整備なあたりは大陸クオリティー故でしょうか。
展示してある携帯電話は中国国内で販売されているものに限られているようです。それ以外の携帯電話が有ることを期待していたのですが適いませんでした。平日の午後にも関わらず店内は混み合っています。そのため自由に片端から携帯電話を見て回るという訳にも行かずN76(カッコ良いなぁ), N93i, N95を少しだけ触り、記念にカタログを貰ってきました。
後、特筆すべきは中国国内の店にしては珍しく英語での対応が可能なことです。英語で対応しているのを横で少し聞いただけなので、店員全員が英語を話すかどうかは分かりません。
場所は南京東路、有名な観光地である遊歩道に面しています。下の地図の中央辺りです。最寄り駅は地下鉄2号線、南京東路(旧名、河南中路)です。人民公園から遊歩道を散策しつつ東に歩いていくとNOKIAの文字を見逃すことはないでしょう。ただし、この場合、途中で「こんにちは」とか「今何時ですか」とか若い女性に日本語で話しかけられても付いていかないように注意する必要があります(南京路名物のデート商法です)。
ネタ切れになると始まる「私の電脳歴」シリーズです。前回のPalmな時代1から実に四ヶ月も経過してしまいました。まぁ、つながりも何もないので良いのですが、、、
Palmのシンプルな使い良さに感銘していた私は続々と発表されるPalmデバイスに物欲を刺激され続けていました。しかしVisor Deluxeはすこぶる順調で新しいデバイスを購入する理由を自分自身で見つけられません(今だと、「欲しい」というのが理由になるのですが)。そんな時、2000年にPalmデバイスの販売に参入したソニーから2001年にハイレゾ(320×320)のCLIE PEG-N700Cが発表になりました。これには大いに興味がわきました。色々と情報を調べてみるとソニーのプログラムコンテストに応募宣言をするとN700Cがもらえる(最初は貸与で、ちゃんとコンテストに出品して初めて自分の物になる)とのことです。
斯くして 第2回「クリエ」プログラムコンテストの「応募宣言します!」に企画を提出したところ見事に採用されてしまいました(たしか10作品ほどだったと思います)。Palmプログラミングの準備はしていたものの、まだ一つもプログラムを書いたことが無かったので、今にして思えば無茶な話です。しかも、万華鏡シュミレーター(かれいどすこーぷという名前です)という、いかにも企画を通すための思いつき(実際は、随分前からPalmとは限らず何かしらの形で作ってみたかったのですが)のような実現できるかどうかも定かでない題目です。
プログラムを始めてから、おお浮動小数点や三角関数って無いんだ(math.libというのが入っていれば使えます)、なんて気づく始末です。物を回転させるのに三角関数は欠かせません、仕方なくテーブルを引く形で三角関数を導出し、全てを固定小数点で計算しました。実際には、この方法を使ったことにより何とか満足のいく速度で図形を動かすことが出来たのだと思います。
3ヶ月ほど悪戦苦闘の末、何とかコンテストに出品し、N700Cは自分のものとなりました。残念ながらコンテストで入選には至りませんでしたが、ベクターさんやMuchy.comで、こんな役に立たないPalmwareは珍しいとレビュー記事を書いていただきました。
その後、入手したCLIE SJ33が私の最後のPalmデバイスとなりました。ということでPalm OS5を知らないままに私のPalm時代は終わりを告げたのでした。
10日ほど前にeXpanysさんにE90を発注しました。しかし「ご注文処理状況の追跡」によると、いまだ倉庫間輸送中になっています。一緒に注文したE90のケースは何日か前に「倉庫間輸送中」から「有り」に変っています。
今回のE90はアメリカのブツだそうです。「初めにお読みください」によると定期便の頻度は「英国・週に二便」「米国・週に一便」とのことです。普通に考えれば、一度は定期便に乗るチャンスがあったはずなのですが、、、何かの都合で一便パスされちゃったのかなぁ。
eXpansys頑張ってくれ!! 今回オーダーされた他の方たちはどうなんでしょう?
Nokia S60 3rdアプリケーション開発に必要な情報源のまとめです。C++を知っていてもSymbianのソースコードを見ると面食らいます。UIに関しては違ったプラットフォームで開発を始めるときには、それなりの準備が必要です。ということで、S60 3rdでプログラミングを始めたばかりの私が参考にしている情報源の紹介です。
[ Symbian OS/C++ プログラマのための Nokia Series 60 アプリケーション開発ガイド ]
私にとっては、ほとんどバイブルと言っても良いでしょう。高いですが、その値段に見合う価値があります。対象はS60 2ndなので、S60 3rdとの違いを別の情報で補う必要があります。ただしAPI、フレームワーク等「中身」に関しては、ほとんど差がないのでサンプルコードもルーチン単位では活用可能です。
文中のサンプルコードのダウンロード先URLが既に存在していません。サイモンを書いていた頃は仕方なく本文中に出てくるコードのみを参考にしていましたが、本文読んでいると後はコードを見れば分かります、みたいな所も多く困っていました。探してみたらForum Nokiaのココにサンプルコードが置いてありました。
[ DIGIらいふ〜スマートに行こう!〜 ] wikiサイト
M-FEPのま〜さんのwikiサイトです。Symbianの開発情報がまとめられつつあります。開発環境の構築手順、ケイパビリティと認証、開発者証明についてなど必読です(苦労の跡が伺えますm(__)m)。
[ PC View – S60アプリケーション開発ガイド ]
S60の開発を解説した連載ものです。S60 2ndからS60 3rdへの移植に関する情報は貴重です。
[ Symbian OS開発の勘所 ]
S60ではなくSymbianを解説した連載です。最初に書いた「面食らう」部分を分かりやすく独特な口調で説明しています。モバイルデバイスを以下に堅牢に作り上げていくかというSymbianの思想を学ぶのに最適です。
[ Forum Nokia ]
ご本家です。SDK等の入手先でもあります。押さえておくべき所はForum Nokia WikiとDeveloper Discussion Boardsでしょう。Googleで検索してもこの二つに行き着くことが多いです。
[ NewLC ]
S60に限らないSymbianの情報源です。コラム、サンプルコード、フォーラムなど幅が広いです。Symbian Signedの変更などもかなり前に情報が掲載されていました。
[ Google Code Search ]
ソースコード専門の検索エンジンです。すごく役に立ったというわけではありませんがS60のAPIとか検索かけて、それなりにコードが見つかります。
[ SDK ]
SDKにも色々と情報が付いてきます。SDK Help以外にもSDKを導入したディレクトリーにPDFドキュメントやサンプルコードが沢山入っています。SDKのバージョンによって内容は様々です。
[ 普通的生活工作室 – Crabide.c++のメモ ]
最後に私個人の覚え書きを紹介しておきます。
hamaさんの所とreveilさんの所で中国移動の新しいGPRSメニューが紹介されていました。以前、中国移動のナビソフトを調べていた時に5元套餐(セットメニュー)のニュースを見た記憶があるのですが、全球通というポストペイ・プランの物と思っていました。それが私が通話用に使っている神州行というプリペイド・プランにも適用できるとの事で上海移動のwebページを見てみました(同じ中国移動でも地域会社毎に色々と差があるんです)。
以前はGPRS関連の情報がどこにあるのかも分からない状態の上海移動のwebページだったのですが、今はトップページにGPRSのリンクが出来ています。そのページによると来年の7月末まで限定の5元のメニューがあります。5元で10MBまで定額、超過分は0.01元/KBとのことです。別にデータ通信専用の随e行というSIMも持っていてプッシュメールなどで使用していますが、それですら30MBに満たない使用量です。おそらく補助的に使うだけなので5元のプランで大丈夫そうです。
上海移動の神州行は、何の設定もなくGPRSが使えるので便利に使用していました。ただし0.03元/KBの従量制なので、ごく控えめに使用していました。定額プランがあれば鬼に金棒です。と、勇んで申し込みをしようとしたらwebからの申し込みは何度やっても「システムビジー、時間をおいて試してください」のようなメッセージで受け付けられません。SMSで申し込みは出来ると書いてあるのですがコマンドが書いてありません。結局、SMSでメニューを取得しつつ探していき、何とか5元のメニューを申し込むコマンド’KTG5’が見つかりました。これで来月からは存分にGPRSが使えます。
SMSを使用したコマンドの一覧をreveilさんのところのコメントにてhama@東莞さんに教えて頂きました。ありがとうございました。m(__)m