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随e行 SIM カード購入

Sui ‘e’ Xing SIM Card昨年も上海で使用していたデータ通信専用のSIMカード’随e行’を購入しました。昨年は上海移動の大きなオフィスで購入しました。その時は身分証の提示と身元の登録が必要でした(外人が登録できるのかどうか不明、もしかすると上海人でないとややこしいかも)。

今回は淮海路にある電脳城で、昨年とまったく同じ上海移動の発行している6+6優恵装を購入したのですが登録も何も無く簡単でした。値段も同じ1200元ですので、電脳城で買うのがお勧めですね。

この6+6カードで1年間データ通信が可能となります。通常200元のメニューとして用意されている月当たり500MBのデータ通信が行える物です(超過分は0.01元/KB)。6ヶ月分の料金で12ヶ月使えるというこど6+6なのでしょうね。SMSは別料金です、使用すると充値カードでチャージしないといけません。忘れると通常のデータ通信も止められてしまいます。また、中国移動の無線LAN用のIDを簡単に取得できます。こちらの料金(0.2元/分)も充値カードでチャージが必要です。改めて説明書を読んでみたら中国网通(CNC, 中国の固定電話会社)の無線LANサービスも利用できるようです。こちらの料金は少し高くて0.5元/分だそうです。

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液晶テレビを MacBook の外付けディスプレーとして Jake Shimabukuro を見る

ToshibaTV with MacBook

上海の自宅には東芝製の液晶テレビがあります。昨年のモデルで特に凝った仕様のものではなく、ごく普通に中国で売られている物です。

REGZAというブランド名の37インチのテレビです。このテレビにはHDMIなる端子が付いています。端子があるなら、そこに何かをつなげてみない事には気持ちが治まりません。 🙂

このために日本からDVI-HDMI変換ケーブルを運んできました。で、さっそくMacBookの外付けディスプレーとして接続してみます。Macで感心するのは外付けディスプレーの設定の容易さです。ほとんど何も考えることなく使用することができます。設定したのは一つだけです。カラー・プロファイルとしてTOSHIBA-TVなるものが自動選択されていました。これが暗すぎるので適当に他のプロファイルを選択した方が自然な感じが出ます。

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1000元納付

一昨日、上海入りしました。本格的に中国で暮らしてみようということで色々と大量の荷物を家人と手分けして持ち込みました。その中に今年買ったばかりの20インチ・ワイド・スクリーンの液晶ディスプレーがありました。これを機内に持ち込みフライト・アテンダントさんに頼んでビジネスクラスのコートロッカーに置かせてもらいました。何時も遅れがちな中国国際航空機もほぼ定刻で飛んで、全てが順調でした。

上海に到着しいつものように「何も申告する物はありません」という顔で税関を通り過ぎると、その箱の中身はと液晶ディスプレーの入った段ボール箱を指さされてしまいました。自分で使うPCを一台持っているだけなので説明すれば大丈夫と思っていたのですが、そう言う物では無いようです。1000元の関税を納付もしくは3ヶ月以内に国外に持ち出す場合は保証金1000元を預けなければなりません。保証金の場合は出国時に返却されます(本人でなくとも良いみたい)。同額なので、とりあえずは保証金という形にしました。詳しくは分かりませんが画面のサイズも聞かれたので、おおざっぱに大きさで金額が決まっているのでしょうね。

液晶ディスプレー購入時の段ボール箱をそのまま使用したのが敗因だったかもです。ま、ルールはルールですから仕方ないです。大陸での活動は色々と苦労する物です。過去の事例については「大陸諜報活動新聞」をご覧ください 😯

MGMapsのローカルマップにすっかりハマっているわけですが、地図ファイルのコピーでMac OS Xのファインダーの挙動にとまどってしまいました。別地域の地図をMGMapsCacheにマージしようとHDD上のMGMapsCacheをMiniSD上にドラッグ・ドロップしたところ置き換えになってしまいました。Windowsであれば上書きで目的が達成できます。

古くからのMacユーザーには当たり前の事なのでしょうが、私のような新参者には驚きです。苦しいときのGoogle頼みで調べてみても今ひとつ良い解決策が見つかりません。結局のところターミナルを開いてrsyncコマンドを使うというのが手軽で良さそうです。Unixに馴染みのある人には説明の必要もない事ですが、自分自身の覚え書きの意味でコマンドの実行例と簡単な説明を書いておきます。

[ MGMapsCacheを例にとつた基本形 ]
rsync -avg ./MGMapsCache /Volumes/MCARD –exclude .DS_Store
(上のexcludeの前にあるハイフンは二つです)

普通はオプション avg を指定すれば良いようです。その他の注目すべきオブションは以下の通りです。外付けのドライブは /Volumes/ 下にマウントされます。
今回のようにMac以外のためにコピーする場合は –exclude .DS_Store を指定すると良いでしょう。(2007/07/02 追記)

[ その他のオプション ]
-S
ファイルの種類によってはスペース効率の良いコピーを行います。とりあえず指定しておくということでも構わないようです。どういうファイルに効くのか、私は今ひとつ分かっていません 🙁

-E
Mac OS Xのリソースフォークも一緒にコピーする時に指定します。今回のようにSDカード(FAT)にコピーするときは必要ありません。

-u
このオプションはコピー元、コピー先に同じファイル名が存在するときに意味を持ちます。コピー先の同名ファイルのタイムスタンプが新しい時に -u が指定されているとコピーを行いません。

[ コピー元のパス名の最後の / の有無 ]
コピー元のパス名の最後に / を付けるかどうかで挙動が変わります。通常は深く考えずに使用すれば大丈夫と思いますが、思わぬ結果を招くことがあるので練習をしておくことをお勧めします。

パス名の最後に / を付けると、そのディレクトリーのコピー先での作成を抑制するというのが、その意味です。例えば ./MGMapsCache の場合は MGMaspCache自体もコピーの対象になりますが ./MGMapsCache/ にすると MGMapsCacheの下にあるディレクトリーとファイルがコピーの対象になるという意味です。

VMware FusionでUSBデバイスの接続障害

Mac OS Xを10.4.10に更新後VMware FusionのゲストマシンにUSB機器が接続できなくなってしまいました。例えばメモリーカードなどを接続しようとするとMac OS XからアンマウントはされるのですがVMware側では接続されないままです。

VMware Fusion Beta 4.1 (Build 49528)を導入することで解決します。

MGMapsのローカルマップを使用すると大量の小さな画像ファイル(Map Tiles)をメモリーカードに持つことになります(jar等にまとめることも検討中のようです)。それがデバイスの画像ギャラリーから見えてしまう、あるいはデバイスが画像ファイルとしてカタログしてしまうという問題はMGMapsのフォーラムでも早くから提起されていました。ファイル数が少なければ良いのですが時には何万というファイル数になるので影響は大きいです。

MGMapsのローカルマップ対応版がα2に成ったときに画像ファイルの拡張子がmgmに変更されたのは、画像ファイルに見せないようにするための対策でした。これは一部のデバイスには有効なのかもしれませんが、私のNOKIA E61は画像ファイルであると判断してしまいました。

対策は単純です、Windows PCなどを使用してMGMapsCacheフォルダーに隠し属性を設定するとE61のギャラリーからは見えなくなります。ただし、一度ギャラリーにカタログされたファイルは隠し属性設定後も見えてしまいます。忙しくて 🙁 、解決方法を確定できていません。たしかMGMapsCacheを見えている状態だか隠しの状態だかで別の名前に変更しギャラリーに一度見せてから隠し属性を持ったMGMapsCacheにしたように思います。詰めの甘い報告で申し訳ないです。

追記) ギャラリーのカタログの消し方をコメントにてJackOneさんに教えていただきました。
一度でもギャラリーが画像ファイルとして認識すると隠し属性を設定しても画像ファイル一覧に現れてしまいます。これを解決するためには、
– E:/System/data/mg2/DB/Eフォルダを削除
– もしローカルマップのフォルダ内に_PAlbTNフォルダが出来ていたらそれも削除
を実行します。

kml2map – KMLファイルから MGMaps のローカルマップを作成

MGMapsのフォーラムにてKMLファイルからローカルマップ(Stored Map)が作れたらいいなぁという書き込みがありました。それに応えて作成したのがkml2map.plです。このプログラムはKMLファイルを読み込みMapTileFE.plに与える地図定義を出力します。

KMLファイルはGoogle EarthやGoogleマップにおける地理データの規格です。ここで取り扱うKMLファイルはGPSのログとして移動の軌跡を記録した物です。その中のLineStringタグ内にある経緯度の情報を分析し、軌跡が含まれる範囲のローカルマップを作成します(実際に地図を作成するのはMapTileFE.plですが)。

プログラムはMGMapsフォーラムのPost .map file hereトピックの最初のメッセージにあります。

パラメーターとしてKMLファイル名を与えると画面に地図定義を出力します。実際にMapTileFEに与えるためにはリダイレクトでファイルにしないといけません。オプションにより地図の種類(GoogleMapのようなもの)、軌跡の周りに取るマージンなどを変更出来ます。詳しくはプログラムに添付されているreadme.txtをご覧ください。

VMware Fusion Pre-Order

6月12日からですから、すでに10日ほど経過していますがVMware Fusion Pre-Orderプログラムというものが開始しされています。VMware Fusionは8月末に正規版の出荷が始まる予定ですが、それまでの間、ライセンスを半額の$39.99で購入できるプログラムです。

いずれVMware Fusionを購入すると決めている方は忘れないうちに購入しておくと良いと思います。

MGMaps ローカルマップ(Stored Map)で中国の地図を見ることが出来るようになりました。実際にはMGMaps本体は最初から対応していたようです。地図を取得するためのMapTileCacher v1.11にてGoogleChinaの指定が出来るようになったものです。

そこで蘇州、杭州の詳細地図を含む上海地区の地図定義ファイルを作りMGMapsフォーラムのPost .map file hereトピックにアップロードしました。

ネットプリント、コンビニ印刷サービス

ただいま自宅にプリンターが無い状態で生活しています。普段、めったなことではプリンターを使わないので大丈夫と思っていたのですが、どうしても紙に出さねばなせない書類をPDFで受け取りました。ビジネス向けサービスをやっている店舗などを使用することを考えたのですが近くにはありません。

困ったときのGoogle頼みで色々検索していたところ見つかったのがネットプリントというサービスです。オンラインで無料のユーザー登録をしてサーバーに印刷したいファイルをアップロード、プリント予約番号を持って近所のセブンイレブンのマルチコピー機を使って自分で印刷。という具合でとても手軽で経済的に印刷出来ました。セブンイレブンには良く行くのに、そんなサービスがあるとは気づきませんでした。