Dropbox

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JASJARには中国移動通信の随e行というデータ通信専用のSIMを入れています。SIMカードと一緒に入っていた説明書によると中国国内各所に設置されている無線LANのアクセスポイントも使用できると書いてあります。ところが、これが具体性を書いた説明で、実際の手順が全く分かりません。移動通信のwebページを見ても同様でなかなか要領を得ません。

あるとき偶然に、この無線LANのアクセスポイントのリストへのリンクを日本語のwebページで見つけました。それがきっかけで具体的な手順を記述したページが見つかりました。実際には、このページは無線LANを使用する時のログインページそのもののようです。つまり、実際に無線LANに接続してどこかにアクセスしようとすると手順が分かるのですが、この場合あまり親切だとは言えません。
実際に手順に従って取得したパスワードとログイン手順で北京首都国際空港の国内線待合室でインターネットにアクセスすることができました。速度は、まずまず速かったです。

簡単に手順を書くと、
– 1866にSMSでSQWLANという文字列を送ってパスワードを取得。
– 無線LANを設定しCMCCという名前のネットワークに接続する。
– 適当なwebページにアクセスするとログイン画面が出ます。
– ユーザーIDを電話番号に@cmccを付加したもの、パスワードは先に取得したものを入れればOKです。
料金は時間による従量制です。1分0.20元です。

W-ZERO3パワーナビゲーター読みました

W-ZERO3 パワーナビゲーター
W-ZERO3 パワーナビゲーター

ただいま仕事で帰国中です。何時も拝読しているブログの運営者の方たちが書かれている、写真の本 (写真はアマゾンのリンクです) がちょうど店頭に並び始めたところです。ぱらぱらと読んでみると著作者の方々がブログで紹介されている通り、幅広く濃い内容です。W-ZERO3のユーザーでない私にも有用な情報満載なので、レジに直行したことは言うまでもありません。

私のようにJASJARで初めてWindows Mobileを使用するようになった人間には、ほんとうにお勧めの内容です。いくつか試してみようと思ったアプリが見つかりました。また、知らなかったショートカットやアプリの使用方法、MUIの作り方などなど、ほんとうに参考になります。

Universal売れてます

2週間ほど前に「上海でUniversal発見」という投稿をしました。昼休みに同じ店をのぞいてみると、前回あったDopodoとT-mobileが無くなって代わりにO2 Execが置いてありました。以前、うめさんが見つけたUniversalもすぐ無くなっていたし、売れているのですね、きっと。

JASJARでMIDPを動かす

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JASJAR (HTC Universal)はMIDPをサポートしています。MIDlet Managerというプログラムの元でMIDPのプログラムを走らせるのですが、これがなかなか曲者です。自分で作った唯一のMIDPプログラムであるLotowinを動かそうとしてもInvalid JARファイルであると怒られて、導入すら出来ないのです。Opera Miniとか他の由緒正しいMIDPプログラムはJASJARでちゃんと動くので、これは自分の方に非があるのではないかとJASJAR入手以来悩んでいました。

時々思い出しては、何か情報が無いものかと探していると同じ現象で掲示板に質問している人を見かけるのですが、なかなか答えが得られませんでした。こんなとき、やはり頼りになるのはxda-developersです。IBM Websphere Everyplace Micro Environment v6.0 for WM5なるものがあるとのこと。さっそく試してみたところ見事Lotowinの起動に成功したのが貼り付けた画像です。漢字の部分が豆腐になっていますが、まぁ動くので良しとします。ただ残念ながら、このMIDlet Managerは、あまり使いやすいとは言えないです。MIDIで音を出しているのも無視されているし(JSR-135のサポートが無いのかも)導入も手作業だし、、、

どうしてもMIDPが動かしたいけど標準の環境では動かないという方は試してみる価値があるかもしれません。Windows Mobileの世界ではMIDPを動かすというのは一般的ではないのだなぁと言うのが結論ですね。

JASJARでPushMailを試す


JASJARの新ROMでサポートされるようになったPush型のメールシステムMicrosoft Direct Pushを試してみました。これはExchangeサーバーとのActiveSyncを常に接続状態にしておきサーバーにメールが到着すると即座にSyncするというものです。
[ 設定 ]
– Push Mail機能をサポートしているExchange Serverのサービスプロバイダーでユーザー登録をします。
私の場合、きょん☆あさんの所で紹介されていた4smartphoneを使用しています。15日間のお試し期間があります。
– プロバイダーの指示に従ってActiveSyncを設定します。
– Comm ManagerでDirect Pushをアクティブにします。張り付け画像参照、Comm ManagerはFn+→で出します。
以上で終わりです。

– バッテリーの消費は気にならない。メールの到着が無い状態で一時間待ち受けしていて1-2%しか減らなかったです。きょん☆あさんのレポートと違うのはtest版とship版の違いかWCDMAとGSMの違いかもしれません。
– GPRSが接続されていないとDirect Pushは働きません。手動で切断するとすぐに再接続しsyncが始まります。
– ActiveSyncも常時起動していないといけません。これも手動でActiveSyncを停止してみると自動的に再起動します。

JASJAR新ROMのinbox

JASJARの新ROMで変更になったところは色々な場所ですでに紹介されています。重箱の隅をつつくようなinboxの挙動についてです。

– メール・ボックスの自動巡回が正常になった。
 前に使っていたO2ベースのROMでは(JASJARのオリジナルの状態は覚えてないです)、最後に見たメールボックスのみが自動巡回の対象でした。
 これが新ROMでは、最後に見たかどうかは関係なく、また複数のメールボックスで定期的な自動巡回が設定されていれば全て見に行くようになりました。

– メール・サーバーにアクセス後GPRSが切断されない。
 以前はGPRSが接続されていない状態でメール・ボックスのSend/Receiveを実行すると自動的に接続され最後に切断もされました。ところが自動接続はするのですが切断はしなくなりました。プッシュメールではGPRSが常時接続されていないといけないので、その関連で安易な変更が入ったような気がします。手動でメールを見たときは手動でGPRSを切断すればよいのですが、自動巡回の場合は接続されたままになり気持ちが良くないです。

JASJAR ROM調理中

久しぶりにまとまった時間が取れたのでJASJAR (HTC Universal) の新ROM JASJAR_WWE_13076_164_10900_wwe_ship.zip をベースにオリジナルROMを作っています。すでにKow-Howが蓄積されているので概ね問題なく進んでいます。

作業中にA2DPを含んだROMが別の会社から出ているを情報をきょん☆あさんの所で知りました。ちょっと動揺しましたがROMのバージョンが低いらしいので、このまま進むことにします。

ATOKまで含めて一通りのファイルを焼きこみました。ExtendedROMもハードリセット直後から見えるしとてもよい感じです。ちょっと余分なレジストリーを組み込んでしまったり、あとから追加するファイルを思い出したりして何度もROMイメージ作り直しています。

本格的な環境再構築は明日になりそう、、、

JASJARの新ROMを試す

JASJARの新しいROMを導入しました。ハードリセット後にExtended ROMから自動的に導入されるCABの覚書です。

1. Default_Backgammon_PPC_IMAM001.CAB
2. Default_CAAVPPC_IMEI_2.6.80_range.CAB
3. Default_Imate_PPC_JJ_SA_V5.5.03.cab
4. Default_MP-Shortcut-MMS1-JAVA5XX-Voice_B510191_R1+CPL-CV+UAProfile_MMSAutoDisconnect-CDL-WWE-060217.CAB
5. Default_MP_Enable_VT_RTPlugin_0727_2_signed.CAB
7. Default_P_Version_UAProf_Removes.CAB
8. Default_Skype_JJ_V1.2.CAB
9. Install_Tsk.exe

Version:
  ROM version:      1.30.76 WWE
  ROM date:         02/20/06
  Radio version:    1.09.00
  Protocol version: 42.42.P8
  ExtROM version:   1.30.164 WWE

とりあえず普通に設定中です。ROM cookingも準備中。
小さなことですが、今まで不満のあったことがひとつだけ解消していることを確認しました。
それはランドスケープでWindowsのメニューを表示させた時のRecent Programsの選び方です。上のほうに最近使ったプログラムのアイコンが表示されますが、以前のROMでは一番最近使ったものを選ぶのに何度も上矢印を押さねばならなかったです。これが一回ですむようになりました。

上海でUniversal発見

T-Mobile and Dopod - Universal今更Universal売っていても珍しくは有りませんが、店頭に置いて有るのを初めてみたので、うれしくて写真を撮ってしまいました。JASJAR で撮影したので画像が良くなくて申し訳ないです。手前がDopod900で奥のほうがT-Mobileのやつです。T-Mobileカッコ良いです。

場所は淮海路の香港広場にある電脳城です。2階で通路にショーケースだけ並べている店です。以前、ウメさんから同じ電脳城の1階でT-MobileのUniversalを発見したという情報を得ていたのですが、その時は遭遇できず。生でT-Mobile見て見たいなぁと思っていたのです。今回はショーケース越しですが、それが実現しました。値段とか聞いてみれば良かったな。

今なら文鎮化しても怖くない(^_-)

AutoGK その2

簡単に字幕付きAVIファイルを作るツールAutoGKについて先日書きました。その後分かったことです。

– 現在のバージョンAutoGK 2.26はDivX 6.11をサポートしていない。
出来上がったファイルを見て、てっきりDivXかと思っていたらXviDだったようです。Advnaced OptionにXviDかDivXの選択がありますがXviDしか選べません。まぁ、どちらでも良いです。

– 隠し設定画面で詳細な設定も出来る。
このページで知りました。入力ファイル指定後にCtrl+F9で細かい設定を行うことが出来ます。簡単が売りのAutoGKですが、もう少し細かい設定もしたいと思っていました。たとえば携帯端末用にフレームレートを落としたいと言ったことです。もう一度、携帯動画変換君で変換するのも時間の無駄だと思っていたのですが、これで解決です。