iPhone 1.1.3の言語環境についてコメントで色々と教えていただいたことのまとめです。
[ 日本語キーボード ]
前回、紹介したのはファイルをコピーする方法でした。一つのファイルの入れ替えなのでさほど難易度が高い訳ではありませんが、Installerから導入する方が簡単なのは間違いがありません。
InstallerのSourceにhttp://repo.aakqtr.comを追加しBiOsS Modzカテゴリーから*1.1.3* International Supportを導入します。 この方法だとキーボードだけではなくRegion FormatやメニューなどのLanguageまで各国語が選択できるようになります。メニューまでは必要なくともRgion Formatを変えてみたい人は多いと思います。
[ 中国語キーボード ]
iCostaを苦労して手作業によるファイルコピーで導入したのですが、weFitという入力システムがInstallerから導入できます。こちらの方がiCostaよりも賢い変換が出来るようなのでお勧めです。
InstallerのSourceにhttp://app.weiphone.com/installerを追加しWeiphoneカテゴリーからWeFit for 1.1.3 preview 5を導入します。
追記:
コメントで有益な情報をいただいたので追記します。
iCostaやweFitを導入していて設定から言語を変更すると中文キーボードが現れなくなってしまいます。その場合はキーボードの設定にて日本語キーボードをオフ、オンすると回復します。
買ったばかりのE90には、真っ先にM-FEPを入れようと思っていたのですがSymbian Signedが混み合っているようでなかなか受け付けてもらえません。そうこうしている内に+J for S60が公開されたというメールが飛び込んできました(私もベータテストに落ちたくちです)。
とり急ぎ試してみました。
[ E90 ]
– フォントは、まずまず美しいです。現在、中国簡体字モードにしているのですがアイコンの下の文字は、ちょっとギザギザした感じになってしまいました。オリジナルの中文フォントの方が綺麗な気もします。ちゃんとした日本の漢字の字形だし中文フォントだと一部表示できない文字があるので入れておこうかな。
2/20補足: フォントを本体に入れないと反映されていないなぁ。まぁ半角カナとか気にしなければ必要ないから良いか。+Jを入れただけで元々の中文フォントでメールの中の豆腐が無くなったような気もします。
– 漢字変換についての操作感などは、まだよく分かりません。一応、ちゃんと漢字変換出来ています。当たり前ですが、、、
– 標準ブラウザーでEUCのページが表示できたのでエンコーダーもちゃんと機能しているようです。
[ E61 ]
– フォントを導入したら立ち上がらなくなってしまいました。メモリーカードに導入しておいたので問題はありませんでした。
– このデバイスは、実は一番初期のファームのままでM-FEPはサポート対象外となっているものです。案の定、松茸も数字キーの呪縛に陥っていました。ドキュメントにも明記されていますが数字の書かれているキーで数字しか入力出来ないのでローマ字変換出来ません。10キーでの漢字入力はできそうです。
– EUCのwebページの表示は出来ました。
[ 705NK ] 番外編
– フォントを導入したら中国語の表示が出来るかもと思い試してみました。残念ながら導入の最後の方で対象の機種では無いというようなメッセージで導入できませんでした。考えてみればフォント名とかの問題もあるし導入できてもだめですね。
今頃ですかと言われそうですが、やっとのことでE90を入手しました。 上海駅近くの不夜城ビルにて5500元でした。値段的には随分と落ち着いてきましたね。おそらくはマイクの問題が収束して品物が潤沢に出回るようになったためでしょう。

ファームウェアはV7.40.1.2で入力文字の種類には中国簡体字の他IndonesianとかMelayuとか出てきます。内部のキーボードはQWERTZ配列(そういう呼び名があるって、ま〜さんに教わりました)です。何やら読めない単語が上のボタンに並んでいますが、慣れれば大丈夫みたいです。ただ付属の説明書は全く読めません 🙁 もともと説明書読まないから関係ないか。
内部はドイツ語キーボードみたいですが、何故か背中にしょっているのは「中」の文字の入った10キーです。素晴らしいです。少しでも中国化してやろうという愛国精神は見事です。
おまけで液晶保護シートを貼ってくれたのですが、シート貼り専門のお姉さんが液晶面に小さなキズを見つけてくれました。例のキーボードで付く物とは違ってちょっと深いです。こちらから何か言うまでもなく、別のにしますかって聞かれました。素晴らしいです。この国で、こういう対応されると素直にうれしいです(まぁ、誰かが傷ついたE90を買うことにはなるのでしょうけど)。
キーボードは、さすがに最新の物ではなく出っ張ったものです。マイクの問題は確認しようがありませんがMy-Symbian.comのフォーラムで流行っているボードのリビジョンチェックでNR14と新しい方だったので大丈夫でしょう。
ほとんど標準機能だけで満足しているiPhoneですが、辞書だけは追加しておきたいです。以前、紹介したweDictとiDicの両方をiPhone 1.1.3に入れてみました。どちらも現在の最新レベルを導入しました。
weDictは以前と同じ手順で大丈夫です。iDicは辞書導入ディレクトリーを以前と違う場所にしないといけないようです。新しいディレクトリーは/private/var/mobile/Media/Dic/です。
PS. 1.1.3のjailbreak/unlockで何やら凄いソフトが現れたようですね。試してみたいけど、せっかく動いているので、しばらくは止めておきます。 🙂

もう寝ようと思っていたのにiPhoneの中文入力システムiCostaを1.1.3で動かす方法をネットで見つけてしまいました。1.1.3にアップグレードし日本語キーボード導入、iCosta導入しました。で、上のように目出度く以前に設置したiPhone用のWebクリップ・アイコンを確認することが出来ました。
本当は、もうすこし待って簡単な手順が整備されてからと思っていたのですが、思い立ったらやらずに居られないiPhoneのアップデートです。まだ追加アプリはほとんど入れていないので評価は出来ませんが、とりあえず日本語入力のもたつきが無くなったのはうれしいです。
煩雑な手順なのでお勧めではありませんが、必要情報のリンクだけ張っておきます。
1.1.3の導入は、すでに1.1.2で使っている状態でしたのでInstallerのSystemカテゴリー、Official 1.1.3 Upgraderを導入しただけで済みました。かなり時間がかかるのでフル充電後にした方が良いでしょう。
日本語化についてはKelly’s Personal Island 1.1.3 日本語化に従いました。
中国語入力システムiCostaの導入はGeorge’s Blog Install iCosta on 1.1.3に従いました。
maitomoさんがKKJConvを紹介してくださったおかげで私も見本誌を頂きました。maitomoさん、ありがとうございました。別に記事を書いたわけでもないのに見本誌を下さるアスキーさんにも感謝いたします。
私がスマートフォンを初めて手にしたのは2005年のことですから、そんな昔の話ではありません。その頃の状況を考えると、まさかこんなムックが出るようになるとは想像も出来ませんでした。マイナーな世界に浸っている快感みたいなものもあるのですが、裾野が広がるのは良いことでしょう。バイトしてスマートフォン買うぞっていう少年たち(少女もいるかも)がMobileHackを隅から隅まで読みあさっている姿を勝手に想像してにやついてしまいました。
今までNativeCnというソフトでiPhoneの日本語、中国語入力を切り替えて使用していました。この方式の最大の欠点は切り替えにかなりの時間を要することです。これを改善することが出来ました。
改善と言うよりは別の中国語入力ソフトに乗り換えたということです。iCostaというソフトでは独立した中国語キーボードが出てきます。そのためキーボードの地球マークを押すことにより英語、日本語、中国語が簡単に選べます。
[ 導入方法 ]
もしNativeCnが導入されている場合、日本語に切り替えた後、Uninstallして置きます。念のため再起動もした方が良いでしょう。
– InstallerのSources/Edit/Addで http://iphone.freecoder.org/rep を追加する。
– InstallerのLocalizationカテゴリーにiCostaで始まるプログラムが追加される。
– 適当な物を選び導入する。私はiCosta拼音(固件1.1.2)を使っています。
以上です。
Jailbreakな手法ではなくiTunesの通常なアップグレードで1.1.3を入れてしまった場合の話です。
OTB1.1.2なiPhone(出荷時にすでに1.1.2であったもの)が最近は出回っています。それをTurbo SIMなどのハードウェアでSIM解除したものを中国でも売っていたりします。この場合、間違って通常の方法で1.1.3にアップグレードしてしまうと電話の機能が失われてしまいます。
最近では1.1.3からダウングレードする手順が色々なサイトで紹介されています。その中のBasebandのダウングレードが、この場合うまく動きません。詳細情報はGeorge’s BLOGの’Why A 1.1.3 Upgraded From OTB 1.1.2 Can’t Be Downgraded’をご覧ください。直接の原因はOTB 1.1.2のBootloader 4.6に由来しますのでハードウェアをいじってBootloaderをダウングレードすれば何とかなるのかもしれません。
私が試した限り、この状態で1.1.1 + OktoPrepの後、1.1.2を導入し1.1.2-jilbreakの手順を踏んでもうまく動きませんでした。これについては情報が見つからないので、何か別に原因があったかもしれません。いずれにせよ1.1.3で導入されてしまうBaseband 04.03.13 GではTurbo SIMがうまく認識できないようですので現状ではどうにもならないでしょう。
そんなの十分承知していると言われる話かもです。私も知識としては分かってはいたのですが、、、
めったに雪の降らない上海で三日連続の雪になりました。買い物のために外に出ると歩道は溶けかかった雪で足下が悪い状態です。こんな景色はめったに無いとiPhoneを取り出して写真を撮ることにしました。見るからに寒そうな景色なので毛糸の手袋をしてでかけました。そのためiPhoneがすべり落ちないように気をつけて取り出します。
電源ボタンでサスペンドから目覚めさせて、、、おお、手袋はめているとタッチパネルが反応しない!!
ということで、iPhoneを片手に持って手袋を口で外して撮った写真がこれです。
まぁ、普通の携帯でも手袋をしていると操作しにくいとは思いますが、iPhoneではまったく操作出来ません。寒い地方ではヘッドセット必須ということなのでしょうね。

S60 3rdデバイス向けに文書、メモを記入、管理するアプリケーションptsNotesを開発中です。標準のNotesに代わるものとして、より多くの文書を管理します。また、デバイス(プラットフォームの違うデバイスも含む)が代わってもデータを引き継いでいけることを念頭に置いて開発しています。
このプログラムは将来的にはシェアウェアなどの方法により有料化を考えています。今回スタートするベータテストに参加していただいた方には有料化した時点で何かしらの優待(人数次第ですが無料提供も可能と思います)を考えています。少しでも興味を感じられましたら、是非ともダウンロードしてみてください。
ベータテストの詳細につきましては上のptsNotesタブもしくは下のURLリンクをご覧ください。
http://www.nkozawa.com/blog/ptsnotes/