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JASJARでPDICを試す

とっても今更な話題ですいません。
いままで英語の辞書をあまり必要としていなくてJASJAR (HTC Universal)上には導入していなかったのですが、思うところがあってPDIC for Windows CEを試してみました。試したのはPDIC for PocketPC ARM Ver.1.25というものです。通常のPDICは有料なのですがCE版はフリーソフトウェアです。辞書はずいぶん前にCD-ROMで購入した英辞郎です。

PDIC for WIndows CEはEXEファイルで配布されているので自分で起動方法を考えなければなりません。私の場合はPQzのProgramタブの機能を使用しています。また辞書ファイルは大きいのでSDカードに保管するほかありません。ついでにPDICも辞書と同じディレトクリーに入れたままで使用しています。

英辞郎には和英のファイルも入っているのですが残念ながら、それは使えないようです。

辞書グループ等の設定ですが以下のレジストリーキー下に入っているようです。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\ReliefOffice\PDICU]

追記(2005/05/19)
最初、和英辞書が使えないと書きましたが、まったくの誤りでした。
その後、一度削除していた和英辞書をコピーし辞書グループを再編週したところ何事もなかったように使えました。何故、最初に和英が使えないと思ったかは謎のままです。
コメントいただいたbichirさん、shugohさん、ありがとうございました。

j北京でピンイン専用フォントを使う、その2


先週、j北京でピンイン専用フォントを使用する方法を紹介しました。

その方法というのはFontAliasという機能を使ってj北京のフォントがあたかも存在するかのように見せかけるという、いわばペテンでした。OSが用意している機能を使ったペテンなので正統派のペテンとも言えます。ところが、日中・中日辞典の一部にFontAliasの効かない部分があります。そのためシステム・フォントの指定も変更せざるを得ませんでした。

システム・フォントを変更すると不都合がある、または変更したくないという場合もあるかと思います。その場合、さらなるペテンの技が存在します。それは、フォント・ファイルに含まれているフォント名を変更してしまうという方法です。これを行うためのttfname2という、とても簡便なツールも存在しています。

前回の方法と合わせて「j北京のフォント・ハック」というwebページを作りましたのでご覧ください。

私がJASJARを入手する前はSony Ericsson P910cが唯一のモバイル・デバイスでした。
その時に必携のアプリケーションだったのがReqwireless社のWebViewerとEmailViewerです。日本人の間でもかなり評価の高いアプリだったのに昨年販売が中止されてしまいました。これらのアプリはReqwireless社のサーバーを経由してデータのやり取りを行うのですがサーバーは維持されたまま販売だけが中止されている状態が続いています。何がおこっているのか全くわからない状態だったのですが、ブログ「心足齋箚記」の記事によるとGoogleがReqwirelessを買収したのだそうです。その真意等は未だ不明ですがGoogleのやることに好意的な私としては、何か代替となる良いアプリの無料配布みたいなことを期待したいです。

j北京でピンイン専用フォントを使う、その1

mUniFontなど日中フォントを入れていればj北京のフォントは消してしまっても構わないという記事を書きました。ただ、これにはトレードオフがあります。ピンインの表示が美しく無くなってしまいます。使っているフォントによっては豆腐になるかもしれません。

それを解決する方法が見つかりました。ピンインを表示するために開発されたフォントがあるのでそれを組み込めば良いのです。

1. 電脳瓦崗寨からWGPin.zipをダウンロードし解凍する。
2. wgpinsan+.ttfとwgpinser+.ttfのうち好みのフォントひとつをデバイスの\windows\Fontsにコピーする。ファイル名の最後に + が付いたものを使ってください。
3. 下に示すレジストリーを組み込む。
4. Pocket Tweakでシステムフォントを2で組み込んだフォント名にする。例、WGPinyin Sans+。システムフォントの変更は日中・中日辞典を使う時のみ必要。
5. ソフトリセット。

以下のレジストリの設定例はmUniFontMを組み込み済みでWG Pinyin Sans+を使用した場合です。

REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]
“WG Pinyin Sans+”=”\\windows\\mUnifontM.ttf,mUnifontM”

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI\FontAlias]
“KF-B5 Mincho”=”WG Pinyin Sans+”
“KF-GB Mincho”=”WG Pinyin Sans+”

ニュース・アラート・サービス – プッシュメールの使い道

News Alretの例絶好調のJASJAR (HTC Universal)ではプッシュメールの無い生活は考えられないものに成っています(ちょっと大げさ)。
私の場合、その使い道は二つあります。一つは当然、誰かが送ってくるメールの受信。主なプッシュメールの相手は日本にいる知人の携帯電話です。そのための専用のアドレスを用意しています。

もう一つの用途が、この記事の本題であるニュース・アラートです。中国で生活しているため世界の事情に疎くなりがちです。そのため、以前からCNNのNews AlertとBreaking Newsの配信サービスを利用してきました。
News Alertはキーワードを指定してヒットしたニュースを送ってもらうものです。より多くのニュースを送ってもらうためにtoとかatなどを指定しています。タイムリーにニュースが配信されてくるので世界の情報が我が手にある(^_-)感じがします。送られてくるのは短い概要と本文へのリンクなのですが、ほとんどの場合、この概要だけで満足しています。ただし、英語なので気が乗らない時は流し読みして全く頭に残っていないこともあります。またCNNとは言えアメリカ国内のニュースが多いですし、内容もアメリカ寄り的な部分があります。

日本にも同様のサービスが無いかと探したところGoogleニュース日本語版(ベータ)にCNNのものと酷似したニュース・アラートがありました。キーワード「に」と「は」で、これを試し始めたところです。CNNと同じように概要が送られてくるのですがCNNのように完結した文章ではなく、本文の冒頭何文字かを切り取っているだけなので今一つです。複数の情報源のニュースが含まれているので同じニュースを何度も見たりもします。またIT関連のニュースが一般のニュースと同様に扱われているのも善し悪しです。

どなたか、日本のニュースをタイムリーに配信してくれる良いサービスがあれば教えてください。

リンクを忘れていたので追記(2006/05/12)
– CNN Your E-mail Alert 無料のユーザー登録が必要です。
– Google アラート いきなりメールアドレス入れれば登録されます。

LVMTime 日付、日時表示形式の設定

JASJAR(HTC Universal)にてLVMTimeというプラグインを使い始めたのですが、曜日が表示できなくてTodayTimeも使い続けていました。バッテリーアイコンの上書きをLVMTime、Today上の表示をTodayTimeにしていました。ところが大陸情報活動、愛国の予定表を見たところ、どうみてもLVMTimeなのに曜日が出ているではありませんか。

で、よくよくLVMTimeの説明を読むとRegional settingの日時フォーマットを使うようにしたと書いてあります。なるほどです。地域の設定の日付タブの所を弄れば如何様にも変えられるということでした。TodayTime必要なくなってしまいました。

後は、バッテリーアイコンの上書き位置が調節出来ると良いのですが、、、

3月くらいまで、ときおりJASJARが電源ボタンでのスタンバイから復帰しない問題があるとブログに書いていましたが、ここのところ絶好調です。

ちょうどPush Mailを設定した頃から、一度も問題が発生していません。そろそろ2ヵ月近く問題なく稼動しています。ROMイメージを新しくしたからか、はたまた使用環境が変わったからなのか分かりませんが、めでたい事です。JASJARのSMSは、この不具合もあるので封印していたのですが、そろそろ解禁しようと思っています。

JASJAR ExtendedROM消える

この一週間JASJAR (HTC Universal)でテストを繰り返していてソフトリセットを何十回と行ってきました。昨夜、会社からタクシーで帰宅中にちょっと\Windowsディレクトリーのファイルを弄ってソフトリセットすると何故かPQzIIが何やら証明書がないかコンポーネントが見つからないというメッセージが出て立ち上がってこない。

他にも動かないプログラムがちらほら、一瞬ハードリセットしようかと思ったのですが考えてみると立ち上がらないのはExtendedROMに置いてあるものばかり。ロックがおかしくなったかと思いアンロックしてみる。しかし、よく考えるとファイルエクスプローラーでExtendedROMという文字が見えていたような気がします。しかし、中身は見えない。コントロールパネルでExtendedROMのメモリー使用量を確認すると空き容量9.93MB、中身が消えている!試しに何かファイルをExtendedROM上にコピーすると、ちゃんとコピーできるし、ほんとに消えているのだということを確認。

ということで、ただいまExtnededROMの再構築中。いくつかのファイルのコピーとプログラムの再導入だけですむので、大した損害ではありません。一番の痛手はPQzIIの設定ファイルを保管していなかったことです。もともと裏技で使っていたExtendedROMですし、致し方なしです。こんどからExtendedROMの中身丸ごとSDカードに保管しておくことにします。

電子手帳とザウルスの時代

ほとんど何時のことかも覚えていないし型番も不明なくらい昔のことです。
シャープがビジネスマン向けに電子手帳を発売したときは、とてもあこがれました。会社からもらう紙の手帳を使っていましたが非効率さが気になって、当時流行のシステム手帳なども試して見ました。リフィルとか揃えたり、パソコンでシステム手帳向けの印刷物作るのは楽しかったですが、なかなかうまく使いこなせなかったです。固定的な情報には向いているのですが、ダイナミックな内容には向いてない感じがしました。そんなこともあり電子手帳には大きな可能性を感じていました。

しばらくして、筐体が灰色のプラスチック製に変わった廉価品が出てきたので購入しました。独特のローマ字入力と小さな液晶画面をうまく使った効率の良いユーザーインターフェースが構築されていました。追加のアプリケーションがICカードで供給されていて私は常時、国語辞典を入れていました(昔から漢字に弱くて^^;)。このICカードも本体の透明なタッチパネルの下に挿入されカードの表面の印刷が操作パネルとして機能するという秀逸なものでした。本当に感激するほど良く出来たもので、筐体の表面が磨り減るまで使いました。

その、使い勝手の良さは同じシャープのザウルスにも引き継がれて行きました。ザウルスも、ちょっとお手ごろ価格になってから購入しました。実際に使うまでちょっと疑っていたのですが、手書きで漢字が実用的に入力できるのに驚きました。これも一台を磨り減るで使い込みました。

こうして来るべきPDA時代にどっぷりつかる下地が出来上がって行くのしでした。

迷惑メール

プライベートで使用するメールアドレスの移行中です。新しいアドレスを使い初めて2ヶ月もしないある日から大量に日本語の迷惑メールが届くようになりました。前のアドレスはホームページ上に表示しているし、自分で作ったフリーソフトの連絡先になっているので国内外から迷惑メールがやってくるのも仕方なしと思っていました。

新しいアドレスも同じような使い方をするので、いずれは迷惑メールの餌食になるのも覚悟はしていましたが、予想よりかなり早かったです。何といっても、まだ不特定多数の人にメールアドレスを晒してはいません。ごく限られた個人へ連絡したのと少人数のメーリング・リスト、インターネット上にある各種のサービスに対して新しいアドレスを登録しただけです。
いったい、どこからメールアドレスが流出してるのかなぁ、と今まで登録したリストを眺めています、、、

メールアドレスは本当に限られた知人との連絡用でない限り、いずれ漏れることを前提に考えないといけないですね。幸い、現在使っているメール・サーバーの迷惑メール・フィルターがとっても優秀(今のところ100%の信用度)なので助かっています。