E61の日本語ファームの新しいものが出ているようです。SIPを設定すると日本語入力の切り替えが出来なくなるバグが直っているという情報もあります。ptsNotesその他で数字入力が出来なくなる現象が直っていると良いのですが、、、
自分で確認してみたい気もするのですが、私のE61は貴重な初期ファーム(普通は全然貴重ではないのですけど、テスト用に残しておきたい)なので迷っています。
もし数字入力の問題を経験済みでファームウェアを更新された方がいらっしゃいましたら様子をお知らせください。<m(__)m>
追記) コメントにて教えていただきましたが、現在新しいファームは公開中止されているようです。
昨日の続きです。
上海を出て浙江省を鉄道とバスで移動しました。昨年、安徽省を旅した時と同様で中国移動の電波が途切れることは当然ありません。少し驚いたのは、かなりの地域で’E’マークがついていたことです。さすがに、山間部の農村などは旧来のGPRS通信でしたが、少なくとも杭州、寧波、寧海、あとおそらく紹興もEDGEによる通信が出来ていました。地方都市といっても沿岸部の話なので内陸とは事情が違うかも知れませんがEDGEも着実に普及しているのだと実感しました(3Gの世界から見ると今更ではありますが)。
因みに最近、上海ではかなり確実に成功するGoogle MapsのGPSを使わないMy Locationは浙江省では一度も成功しませんでした。この機能は、まだ地域差があるということのようです。
NOKIA E61とBluetooth GPSユニットBT-359で清明節の小旅行のログ取りを行いました。この組み合わせは新しい物ではありません。ただ今回はE61かBT-359のどちらかの電池が無くなるまで移動していない時間も含めて記録してみました(もっとも泊まり無しの強行軍だったので、ほとんどの時間が移動中とも言えます)。
E61はSIMカードも入れずSports Trackerにてログ取りだけに使用しました。結果は18時間38分ほどでBT-359が電池切れになりました。BT-359の電池を交換して、その後もログ取りを行いましたが24時間超えたあたりまでデータ取得を行いましたがE61は、まだ余裕でした。E90を使い始めて、もっさりとした感じがしているE61ですが、電池の持ちを考えると多少動作が遅くても良いのかと思います。
あと面白かったのは上海南駅です。新しくとても綺麗で大きな駅です。構造は良く分かりませんが、ドーム上の大天井は柱が無く光が取り入れられるような材料で出来ています。そのため構内を歩き回っている時もGPSが衛星を捕らえ続けていました。
大きな地図で見る


GPSで無しでもおおよその位置が分かるGoogle MapsのMy Location機能ですが、その中心には何が有るのでしょう。携帯電話の基地局の情報を元に位置を定めているということなので基地局があるはずだというのは容易に想像が付くと思います。で、実際に確かめてみました。と言っても、たまたま出かけたときに中心地に居たので思いついただけですが、、、
実際に確認したときのMy Locationの様子です。NOKIA E90にてGPSを使わずに’0’を押したところです。例の1700mの円が表示されました。で、その中心地はとある交差点の角の舗道上の一角でした。そこで、周りを見渡すとやはり携帯電話のアンテナらしきものが見えました。メデタシ、メデタシ 🙂
普段、あまり一般記事のツッコミとかしないのですが中国系の話題で他の方が引用することも少ないと思うのでいくらかコメントをしておきます。
日経BP netの「iPhone 40万台非正規ルートで中国へ」という記事が目にとまりました。本文の最後にもありますが21世紀経済報道という中国語新聞の見習い記者の書いた記事の翻訳文です。
上海で電脳市場や非正規な携帯電話市場に行けばiPhoneを沢山売っています。大量のiPhoneが中国に持ち込まれているのは間違いないですが具体的な数値や入荷ルートについては知りません。そういう意味で興味深い記事です。
[ ツッコミどころ ]
この記事は事情通の張強(仮名)氏の情報を中心にその他の取材から構成されています。以下のツッコミは全て張強(仮名)氏による情報の部分です。
国内の最初の闇相場が8000元だとすれば、香港の仕入価格は7000元ぐらいだ、と張強氏は見積もる。「最高値のときは、川上の業者の利益は、その他の費用を差し引いても1台あたり3000元以上になる」
iPhoneが中国国内に出回り始めた時には、すごい高い利益があったという話です。翻訳のニュアンスの問題もあるかも知れないですが現在の相場が 書かれていないこともあり間違った印象を与えるような気がします。実際には上海で8000元で売られた時期があるかどうかは知りません。5000元前後の 時期が多かったのではないでしょうか、ネットの情報によると現在はおそらく3500元前後ではないかと思います。
市場に大量に出回っているiPhoneは模造品であり、これはiPhoneの金型を模造して量産された偽物だという。
ソフトウェア機能も大差はないとも書かれています。そこまでの模造品が出ていると見分けは付かないので何とも言えませんが、いくら何でもあり得ないように思えます。誰でも見分けの付く偽iPhoneのことかも知れないし記事の中でも伝聞としての扱いですので軽く流すとこなのかもしれません。
「アンロックソフトの開発費用は、通常、数万元から十数万元の間だ」。張強氏は、すべての密輸携帯電話にロック解除が必要なわけではないと言う。「言って みれば、これは密輸品ビジネスの一作業にすぎず、売れ筋の携帯電話だけに専用のアンロックソフトがつく。当然iPhoneはその中の一つだ」
記事では特別な専門業者が密輸業者と組んでアンロックや中国語化を行っているような印象なのですが、iPhoneやiPod TouchのJailbreak関連に詳しい人ならそんなことは無いでしょうと思わず言いたくなる部分です。実際、上海で売られているiPhoneも普通にインターネットでドネーション・ウェアとして入手出来るソフトウェアで解除され中国語化されています。アンロックに関しては張強氏以外の取材先の話も書いてあるのですが、どうもiPhone以外の話も含まれているように思えます。
私の使い方だとE90のバッテリーは概ね24時間以上は持ちます。それが予測より早くバッテリーが無くなってしまうことがありました。
よくよく考えてみると出かけた時にGPSを使い、GPS DataとMGMapsを立ち上げたままにしていました。Location Taggerも動いていましたが、これは何時ものことなので原因では無さそうです。
検証のためお昼の時点でバッテリー満タンにし、午後からGPS Dataを動かしたままにしてみました。朝起きたら空っぽという結果を想定していたのですが、22時過ぎにはLow Batteryのアラートが出てしまいました。
小旅行の予定があり、E90でGPSデータのログ取りを計画していましたが考え直した方が良さそうです。 9時間超のログ取り実績のあるE61 + BT-359Wを使うのが無難かも。<- よく考えるとE90でも10時間くらいは行けるのかも。ただE61もBT-359Wも予備バッテリーを持っているのが強みです。
Nokiaの標準webブラウザーには複数ページを表示する機能があります。web上のリンクが別のWindowを起動するような記述になっていると”Opening new window”と表示されてリンク先のwebページが別のWindowに表示されます。
複数のページがアクティブになった時に ‘5’ のキーを押すとキャプチャー画像のようにページ間の切り替えが出来ます。E61の時はページのタイトルで切り替えでしたがE90ではキャプチャーのように画面のイメージを見て切り替えることが出来ます。
この機能はクリックしたリンクの記述に依存しています。自ら、新しいWindowを表示するという操作はありません(と、思うのですが?)。そのため、この機能の存在も最初は知らなかったくらいです。
携帯端末という特性上、むやみにリソースを消費するのも良くないと考えれば、こういう作りになっているのも納得はできます。 しかしながらE90の大型画面でWebを見ていると、時には二つのページを行き来してみたくなるものです。そこで、単純に新しいWindowを起動するだけのWebページを作りました。
http://www.nkozawa.com/LaunchNewPage.html (ToolsメニューにてSave Pageしておくと便利です)
このページを開くと一番上にアンカー(リンク)がありますので、それをクリックすると新しいWindowが開きます。こうやって複数ページを作っておいて、それぞれに必要なページをロードするという案配です。最初に、このページを開いておかないと行けないというのが今ひとつですが今のところ他にアイデアが浮かびません。
こぼれ話: 新しいページにも元のページの内容が表示されます。実はこのリンクの記述では空白文字をリンク先にしています。意図としては新しいページは空白ページが良いと思ったからです。意に反して同じ内容が表示されていますが、これはW3Cの規格に基づいた動作だそうです。PCで試してみると私の期待に応えて空白ページを表示してくれたのはIEだけでした 😛
ちょっと前から練習にいそしんでいるiPhoneのギター・シュミレーターGuitaristですが、ブログNot renewalの中でYouTubeの画像が紹介されているのを発見しました。ギターソロが美しい名曲、
天国への階段をiPhoneの画面で演奏しています。あまりにすごいです。Gutaristの導入方法も書かれているので、詳しいことやYouTubeの動画は、その記事をご覧ください(あまりに手抜きだ :P)。
Guitaristは忠実にギターを再現しようということにはこだわらず、弦の上をタップするとフレットの位置に応じた音が鳴るというものです。そのためコード弾きは出来ませんがiPhoneの上でやりたいことを考えるとメロディー弾き、ソロ演奏というのは現実的な選択のように思えます。iPhoneで、こんなことも出来るよって、ちょっと自慢にするには、美しいギターソロの一節をちよっと弾いてみるのが楽しいです。ギターで以前に弾いていた曲をiPhoneの上で弾いてみようとしても、あまりに勝手が違ってなかなか弾けないです。改めてTAB譜を眺めながら練習中です。しかし天国への階段みたいにフレット間を移動しながらの演奏は難しそうだなぁ。
例によってInstallerのRecent PackagesをチェックしているとScreenshot Enablerというパッケージに目がとまりました。スクリーンショットはScreenShotというパッケージをすでに使っているし、他にも同様のプログラムがあるのは知っていますがEnablerとはどういうことかと興味を持ちました。
パッケージの説明を読むとiPhoneに内蔵されているスクリーンショットの機能を有効にするということらしいです。そのためパッケージの大きさもわずか6.9KBしかありません。これは入れておくしかないでしょう。
導入時に使い方が出てきます。ホームボタンを押したままサイレントスイッチをオン、オフするとスクリーンショットが取られるようです。ちょっと面倒な操作ですが、めったに取らないので良いでしょう。取得したスクリーンショットはPhotosのCamera Rollに入ります。
InstallerのカテゴリーiClarifiedに入っています。iClarifiedが存在しない場合はSourcesでhttp://installer.iClarified.comを追加します。対象となるのはiPhone 1.1.3以上だそうです。
今朝テレビで見かけたNokiaです。Alicia KeysのLike You’ll Never See Mee Againという曲です。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=L-WZG-y2e9k]
開始から1分50秒あたりから2分18秒くらいまでNokia N81が楽しめます。
ひょっとして貼り付け動画がうまく見えていないかもしれないのでリンクも下に張っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=L-WZG-y2e9k